日本の小惑星地表探査ロボット行方不明、軌道外れる?(読売新聞)
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トッチです。 「はやぶさ」 なんてカッ飛びな名前を付けたのがいけなかったのでしょうか。 何故、想定外の急速上昇をしたのでしょう。 地上からの操作ミスでなければ、メカの調整不良、何者かのちょっかい・・・
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小惑星地表探査ロボット行方不明、軌道外れる?(読売新聞) 小惑星「イトカワ」の岩石採取に世界で初めて挑戦する宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ」は12日、イトカワの地表を探査するロボット「ミネルバ」(直径約10センチ、重さ約600グラム)を放出した。 だが、予定よりも高い高度で放出したため、同機構は同日夜の会見で「地表面に到達できない可能性が高くなった」とし、ミネルバによる探査が困難になったことを示唆した。 会見によると、はやぶさはこの日午前、イトカワの上空約1・4キロ・メートルから接近を開始。秒速約3センチの低速で降下し、午後、上空約55メートルまで近づいた。 本来は、ここでミネルバを放出し、上昇する予定だった。だが、はやぶさが想定外に急速に上昇に転じたため、運用室からの指令のタイミングがずれた。ミネルバは上空200メートルで、予定速度を上回って投下され、軌道を外れたと見られる。ミネルバの位置は13日未明時点で確認できていない。 はやぶさの主目的である岩石採取は今月19、25日に挑戦する。 [読売新聞社:2005年11月13日 01時41分]
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