良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4999


天地が崩れ落ちるという話と、大洪水の話 


ルフランさんのメール

ANSの新・地震セミナーのポールシフトの話から、地殻移動をぐぐっていましたらこんな文章に出会いました京都のお坊さん

http://www.ailab7.com/Cgi-bin/bbs/aska.cgi


http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shiunji/
shunjuu/shunjuu11.html

  旧約聖書のノアの方舟の話もそうだが、天地が崩れ落ちるという話は、大洪水の話と抱き合わせになって、世界中で500以上の神話に伝わっているという。世界中に同じような内容の神話が伝わっているということは、そのもととなった何らかの出来事があったと考えるのが自然ではなかろうか。

最近の研究によると、そういった全地球規模での大災害が、今から1万2000年ほど前に実際に起こったらしい。その原因は、急激な地殻移動だという。

1953年にアメリカのキーン州立大学教授、故チャールズ・ハプグッドが、『移動する地殻』という著書で発表した説である。ハプグッドによると、「中身から遊離したオレンジの皮全体が、一度にずれるように」、地球表層の地殻全体が、溶けたマグマ層の上でずれ動いたという。当時、この説は学界には受け入れられなかったが、アルバート・アインシュタイン博士は、ハプグッドの説を激賞して、その本に序文を書いている。

地殻が移動すると、磁極も移動する。逆に言えば、磁極の移動は地殻移動が起こった証拠でもある。考古磁気学の研究によると、地球の磁気の極性は、過去8000万年の間に170回以上反転しており、最後の反転があったのは1万2400年前だという。また、科学者の予測によると、次に地球の磁極の反転が起こるのは2030年頃だという。もしもこれが本当だとすれば、甚だ穏やかでない。30数年後には「杞憂」の確率が100%になるということだ。

洪水伝説を伝えるマヤ文明のカレンダーによると、世界は西暦2012年12月22日で終わるという。同じく洪水伝説を伝えるアメリカ先住民のホピ族も、人類は最後の日々を歩んでいると考えているが、ホピの伝承にはわずかに希望が残されている。ホピは言う。「…最初の世界は人類の過ちのため、天と地下からの火ですべて燃やされ破壊された。第二の世界では地球の軸がひっくり反り、すべてが氷で覆われた。第三の世界は大洪水で終わった。現在は第四番目の世界だ。この時代の運命は、人類が創造主の計画に沿う行動をとるかどうかで決まる…」と。

「創造主の計画に沿う行動」とは何か。思い当ることは一つしかない。それは、「善く生きる」ということである。「善く生きる」とは、どう生きることか。それは、「静かな心で生きる」ということである。インドの古い格言に、こういうのがある。「忙しい心は病んでいる心、のんびりした心は健やかな心、そして静かな心は聖なる心」。先のことは分からない。だが少なくとも、われわれの心が静かになることで、「杞憂」の確率も微妙に変化するのではないかと信じたい。


ルフランさんのメール

上村さんにもポールシフトの件 をお送りしていましたが 以下 感想が届きました。


上村さんのメール

こんばんわ

ボールシフトについて、

2012〜13年の出来事だと思うのです。

記憶が出てきている場面で、人類殲滅が起きる前に、物凄い寒さを感じていますし、 空の色が変わるのです。

その異常に変わった空に数えられない数のUFOが浮かんでいる。戦いが始まり、 人々は生き残ろうとしてUFOに すがる。

宇宙人が魂を餌にするとも知らず。

私が見ているものは、やはり、ボールシフトなのか。


julaさんのメール

jula です。

上村さんのは、客観的に見せられたであろう映像であったり事象は

「案外本当なのでは ないかな〜」

と思います。

ただ、本人視点、本人印象、そして誰が、誰を、何故、といった理解、解釈の部分が 憑依体によって捻じ曲げられ、都合良く捏造されているような気がしています。

本人エピソード、判断、断定を除外した客観的な事象については、何らかヒントがあ るような気がします。


julaさんのメール

jula です。

仏教とかお坊さんって知恵の宝庫だったりしますよね。

昔から人が集まってはいろいろな対話であったり講和をされていますから、表層をなぞるだけの話では誰も聞いてくれない。

何らか含蓄がないとあまり相手にもされなくなってしまうでしょうしね。

色々と掘り下げたりもされるのでしょうけど、どうしても宗教側の結論に帰結してしまうかと思われます。

「創造主の計画に沿う行動」

とは何か。

思い当ることは一つしかない。

それは、

「善く生きる」

ということである。

「善く生きる」

とは、どう生きることか。

それは、

「静かな心で生きる」

ということである。

インドの古い格言に、こういうのがある。

「忙しい心は病んでいる心、のんびりした心は健やかな心、そして静かな心は聖なる心」。

先のことは分からない。

だが少なくとも、われわれの心が静かになることで、「杞憂」の確率も微妙に変化するのではないかと信じたい。

ここに帰結しているという事は、仏教の神様よりも上の?創造主の計画を受け入れての発言のようですね。

ついでに言うと、結果的にアセッションを擁護しているようにも思えます。

おそらく仏教の神様よりも上の?創造主を想起すると、色々説明が付きそうだ、なんて感じているのではないでしょうか?

でも、やはり無心、無我、善、などの仏教側のおすすめと一致するところに収めたいようです。

一方我々の場合は、闇雲にのんびりも静かな心で居るわけにも行きません。

現代のおかしさ、理不尽さ、そして踏みとどまる事が叶わず、まんまと一線を踏み越えてしまわざる得ない状況にシフトしつつあるようです。

神様からのお言葉を待っている訳にも行きませんし、静かに瞑想しているつもりが迷走になってしまう事の方が多そうです。

するとやはり、シナリオを検討し、それを検証していくというスタイルが、忙しくても迷いがあっても、他の事をしていても果たせるやり方のように思えます。



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