良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4804


化学兵器・生物兵器・対テロ対策 


金太郎さんのメール

金太郎です。

サバイバル用に持っている本から抜粋します。


21世紀サバイバル・バイブル(柘植久慶著、集英社文庫)

より


生物兵器の攻撃に適した時期

梅雨時の前後がもっとも適している。

強い日光に照らされたり乾燥したり気温が高いと細菌は死滅する可能性が高いので、朝夕を狙ってくるだろう。

化学兵器・生物兵器の撒布方法

1..ミサイルが落下しても何も爆発が起こらない場合や煙も出ない場合。

2.超低空で上空に侵入し、飛行機が爆撃せず飛び去ったとき。

注意してみていると胴体か翼下に懸架した容器のようなものから霧状のものが噴出すのが見えたら、化学兵器か生物兵器のどちらかなのである。

3.容器を投下していった場合。

爆発せずに容器が残っていたら、どちらにせよ爆発物の危険性も残しているのだ。

4.風に乗って飛来する不審な気球が運搬手段として使われている疑いがある。

これらを発見したときは、絶対接近したり、触れてはならない。

その足ですぐ警察あるいは消防署に通報すべきだろう。

そうでなければ近くで展開している自衛隊に情報提供する。

何かの拍子に生物兵器らしき霧状のものを浴びたら

1.可及的速やかに洗ってしまう必要がある。

石鹸と熱めの湯で洗うのが一番効果がある。

頭からつま先まで丁寧に時間をかけて洗う。

着ていた服は、下着まですべて脱ぎ、浴室で合成樹脂製の袋に詰めたら洗剤をたっぷり注いで熱い湯につける。

必ず浴びた本人がする。

とりわけ注意せねばならないのは綿とその混紡製品。

この場合は廃棄しよう。

2.家の外で飼っているペットや家畜は、動物用石鹸をもちいてよく洗い、それから初めて家のなかにいれてやる。

そのまま外で放置しておいてはいけない。

もし家の真上あるいは風上で生物兵器が使用された場合

湿気が多かろうが気温が高かろうが、すぐにすべての窓を閉め切る。

換気扇を停止させてしまい、その隙間をガムテープでぴったり閉じる。

一日分の新聞をすべて全紙サイズのまま使って換気扇を覆いしっかり密封しておく。

台所・浴室、換気扇のあるところはすべて、そのように封じてしまう。

クーラーの外部への排熱口の隙間も、パテやぬらした新聞紙などで詰めてしまう。

出入り口は玄関一ヶ所だけに限定し、そこの床には苛性ソーダ溶液を撒布しておく。

もしそれがなければ浴室の洗剤でもかまわないので、速やかに溶液を少し濃い目につくる。

もちろん石鹸水でよいのだ。

乾いたらまた補充しておけば、少なくともそこからの細菌の進入はほとんど防げる。

生物兵器は乾燥に弱いが適度の湿気がある場所だと、繁殖してゆく可能性がのこされている。

水溜り・根元に湿気がたっぷりある草むら・流れの無いドブなど危険。

そういう所にはできるだけ早く苛性ソーダ溶液を撒布して、すべて死滅させてしまうべきであろう。

生物兵器の攻撃に適した時期

風速が数メートル以上あると化学兵器は風によって拡散されてしまうため、使用される可能性が極めて低い。

風速1メートル以下の日が危険である。

化学兵器による攻撃を受けた場合

ミサイルはともかく、飛行機は海面スレスレに飛来し、中都市の上空で撒布してまた離脱してゆく。

もしこうした攻撃を受けたとしたら、生物兵器のような時間は残されていない。

浴びたら最後、すぐに症状が出てくるからだ。

致死量のガスを吸い込んだらもう助かる見込みなどない。

もし路上で化学兵器の攻撃を受けたら 目、鼻、口、そして露出した肌、とりわけ前三者は頭部に集中しているため、頭にすっぽりと合成樹脂製の袋(スーパーの袋)のようなものをかぶるのがとりあえず有効。

長時間にわたっては無理だが、密閉された安全な場所に逃げ込むまで時間稼ぎができるだろう。

たいていの化学兵器は洗剤あるいは石鹸と水で洗い流すのがよい。

ただし、肌に付着したときのようすによっては、一滴だけ水滴を患部に落とし、反応をみる。

中には水で洗ったのが逆効果となり場合があるからだ。

建物の中にいるとき攻撃を受けたら生物兵器と同様に窓を密閉し換気扇なども同様にする。

もちろん換気は一切停止せねばならない。

緊急事態が発生、あるいは一触即発の状況になったら、ミサイルの至近への落下に備えて粘着テープで窓ガラスに破片飛散を防ぐ十字とクロスの補強をしておこう。

爆風でガラスが割れると、凄まじい勢いで破片が飛び散るからである。

窓枠の隙間があったらそこを埋めておく必要もあるのだ。

付近にミサイルが落下したら、2日から3日ほどは外出すべきではない。

48時間から72時間にわたり、危険な状態が続くからである。

それ以後でも軽率に樹木などに触れてはならない。

石に腰掛けたら付着していた、なんてことも十二分に考えられる。

3km以内、しかも風下に位置していたら、家の内外とも水あらいする必要が生じる。

ただし飛まつを浴びると危険なので、風上に立って作業するか、雨合羽にゴム手袋、それにゴーグルといった姿でやらねばならない。

この場合にも情報は不可欠である。

だから携帯ラジオによって、どういった状況下にあるのか、情勢を正確に把握したい。

緊急事態においては、判断の誤りがしばしば致命的となるためだ。

飲料水と食料に対する注意

露出して置かれているものは、まず危険だと考えてよい。

だから密封されていたもの(ミネラルウォーターや缶詰)に限定したい。

必要とされる備品は核兵器の場合と基本的に変わらない。

*核兵器対策の備品にはシェルター設営の道具(ショベルなどの工具,風呂用のすのこと畳を面積分,屋根用材,防水カンバス,白シーツ,毛布などの寝具)、水は夏は2リットル夏は4リットル(生活用水も同様)、これを14日分以上用意したい。

食料も人数*14日分は欲しい。

カセット式コンロとガス、夜間のろうそくなどの照明(内部の空気を汚すのでなるべく懐中電灯と予備電池があればこちらを使おう)、ある程度しっかりしたラジオ、予備電池、性能のよいガスマスクがあると安全性は飛躍的に向上する。

粘着テープは情勢がおかしくなったとき少し余計に買っておこう。

家の面積10平方メートルにつき1本、が最低限の目安といえる。

いずれにせよ、必要なことは事態を軽く見ないことだ。

この程度なら大丈夫だと考えたり、周囲が呑気でいるのに影響されると、あとで後悔するだろう。

生物兵器については、子供まで教育を徹底しておかないと家に菌を持ち込むことになるから始末が悪い。

しばらくの間異常がなくても、発病したときは家族全体に伝染しているからそれまでだ。


金太郎さんのメール

ここのサイトのサバイバル情報に入っているもので出来そうな準備だと思いました。

ただ、夜間とかに攻撃されると対処が遅れるので(災害でも一緒ですが)窓ガラスの飛散防止対策等ある程度の対策は日ごろの内にしておくことが大切かなと感じながら、なるべく簡潔にまとめたつもりです。

もっと細かい情報があればぜひぜひ教えてくださいm(−−)m


金太郎さんのメール

金太郎です。

NO4804で本の紹介をさせていただきましたが、もうひとつ私がプリントアウトして保存しているサイトの中に対テロリズムの欄がありますのでアドレスを紹介します。

http://www.howtosurvive.org/030400.htm


太陽のコメント

金太郎さん!

細菌・毒ガスなどの大量破壊兵器の対策情報ありがとうございます。

細菌兵器についての散布についてです。

細菌兵器の弱点は、散布の方法にあります。

普通ですと、飛行機などで散布する他はありませんし、直ぐ思いつきます。

ミサイルなどでは、必要な高度も散布速度などを考慮すると的確な広域散布も実質的に困難です。

飛行機ですと、散布する前に撃墜される可能性があります。

よほど超強力な伝染性の細菌でないかぎり、防疫体制を敷かれると容易に防衛されると考えられます。

ですから、細菌兵器を効果的に使うには、攻撃対象が防疫体制などを敷けない思いがけない奇襲的な方角から攻撃する他は無くなります。

自国のみワクチンなどの薬を開発して、菌を風邪ビ−ルスの中に混ぜ込んで、世界的に伝染させるなども一つの方法です。

もう一つは、鳥インフルエンザのように、渡り鳥などに仕込む方法です。

鶏の鳥インフルエンザの場合も、渡り鳥が運ぶことを最近では当たり前の知識となりましたが、それまでは、運び屋が分かりませんでした。

もし、アメリカ軍が開発をしている

「ペスト菌が人間だけに有効であり、運び屋の鳥たちや他の動物にとって無害なもの」

であったとするならば、ペスト菌の蔓延が突然に発生しても通常の防疫体制を敷いても効果がありません。

攻撃された側が、その運び屋を特定し、ワクチンを開発する段階では、壊滅的な状況となります。

もし、このような場合を想定した情報などがあればよろしくお願いします。

蛇足ですが、 かって中世のヨ−ロッパでペストが蔓延したとき、ノストラダムスがこれを鎮めたことがあります。

この方法は


・ ペストで死んだ人間は、全員焼却してしまう。

・ ネズミの駆除

などでした。

当時ペストで死んだ人間は、土葬されていましたが、 これですとペスト菌は、死にませんし、ネズミなどが媒介して、 ペストの流行る原因となりますので、土葬を止めて焼却にしたわけです。

もう一つのネズミの駆除は、運び屋のネズミを駆除すれば、 伝染の確率は下がります。

このようにして鎮圧したのでした。

このことは、現在では、伝染病の対策として常識になっています。

が、もし、何千万羽の渡り鳥に運ばせ、在住の鳥・ネズミなどに伝染させ、 それから人間に伝染させれば、壊滅的な状況になります。

現代の医学では、これらの一連の伝染経路は、あまり考慮していません。

飛行機で10〜100機で散布するより、数百万羽の渡り鳥の習性を良く研究していれば、渡りの途中で捕獲し菌を注入して解き放せば、数百万羽の渡り鳥の攻撃は、人知れず開始されることになりますし、伝染経路の特定までに大変に時間が掛かりますので、壊滅的な被害を与えることができます。

ある面で、現在騒いでいる鳥インフルエンザの騒ぎは

「ベトナム〜中国〜朝鮮(北朝鮮・韓国)〜日本」

などを狙った細菌攻撃のテスト・ケ-スであると理解しているのです。

世界中の渡り鳥の習性と渡りの情報さえあれば、数千万機の飛行機(渡り鳥)で一度に人知れずに全面攻撃を出来るのです。

後は、鳥には害がないが、人間を殺す改良型の殺人ペスト菌を開発すれば良いのです。

4806で案内した情報は、それであろうと考えています。

  


金太郎さんのメール

金太郎です。

太陽さんの話に

「渡り鳥が利用されている」

ことが出ましたが、日本には平和の象徴の鳩も利用される可能性も無きにしもあらずですね。

日本の法律では、鳩は捕獲できないことになってるそうですので・・・

伝書バトに、手紙ならずウイルスを運ばれた折には、対処のしようがつかなくなりますね。



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