陰の権力組織に関する暴露本は何故出版されたのだろう
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「シオンの賢人議定書」 を読んでいれば、直ぐに理解できるのですが・・・・・ 秘密とは、いかに隠そうとしても、どこからか漏洩するものである。 そうであるならば、コントロ−ル出来る支配下にある者に暴露本を出させて、情報をコントロ−ルすることである。 その情報にたいして、人々の反応を見ていれば、その事実にたいして人々がどのように考えているかが分かるからである。 もし、無反応に近ければ、趣味的な人々にしか興味がもたれなければ、その陰の権力組織は、明らかに存在する組織であっても、影響の認識・事実として、隠れた組織と同等であるからである。 問題は、彼らがコントロ−ル出来ない人間が、情報を出版しようとしたりするのなら、不必要な情報・不利な情報を無コントロ−ル状態で流されることになる。 この状態は、絶対に避けなければならない。 彼らにとってコントロ−ル出来ない人間に対する場合の良い方法は、暗殺である。 よしんば暗殺に失敗し、コントロ−ル外のマスメデアから出版されたら、そのコントロ−ルしている者たちを使い、社会的に抹殺してしまうことであるし、社会的に人々から注目されなくなったら人知れず亜殺して葬り去ることである。
であるがゆえに、 「陰の権力組織」 の暴露本を出版しても何ともない連中とは、かれらの代理人であると理解すれば良いのである。 巷の情報工作手員であることを理解していなければならない。 当然のことであるが、それらの暴露本には、巧妙に情報操作する為の内容があるので、読む場合は、それらの謀略の部分を自ら削除・解読しながら読まなければならない。 もし、自らが彼らの罠にはまったと感じたら、社会的に抹殺されたあげくに、暗殺されないように、日々、声高に騒ぎ、世間の注目の的になりつづけることである。 その期間は、相手も手を出せない。 なぜなら、暗殺などをすれば、本人の主張を彼ら自身が証明していることになるからである。 彼らは、賢くてそれほどバカでない。 勿論、彼らにとって、それでも手に余れば、交通事故や転落事故などに遭うこともあるが・・・・・
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http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/563.html 投稿者 だあくねす 日時 2005 年 10 月 15 日 21:12:42: FoKsqXeAT.rtg 三百人委員会・イルミナティ・フリーメーソンなどといった陰の権力組織に関する書籍がいくつか出版されている。私は、このことをどのように考えたらよいのかさっぱり分からない。実際に、このような組織が米国大統領さえも自分達の都合のよいように操り、大統領の生命さえも思いどおりにすることができるのならば、それを暴露した書籍が出版されようとしたならば、当然、その出版を差し止めることだろう。彼らにとっては、そんなことはいともたやすいはずだ。それにもかかわらず、このような本が出版され、インターネットでも取り上げられている。ジョン・コールマン氏は、種々な妨害があったと述べているが、結局は何とか出版にこぎつけている。そんなにやわな連中ではないと思うのだが。何故なのだろう。暴露本で主張されていることが間違っているからなのだろうか。それとも、陰の権力組織が故意に出版を見過ごしにしたのだろうか。そうだとすると、その意図は?わざと出版に目をつぶることによって、何を彼らは狙っているのだろうか。誰か、私の疑問に答えていただけないでしょうか。
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