道内9都市の職員の退職金が払えない
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かなり悲しい状況になっているようです。 皆さんのお勤め先の状況は、いかがでしょうか?
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2007年度から3年間で北海道と人口10万人以上の道内9都市の職員退職金総額が2,500億円という空前の額に達することが判明し、このままでは財源がないため、未曾有の財政危機に直面することになります。 知事は 慌てて給与の引き下げ等を打ち出していますが、焼け石に水とも言え、このままいけば退職金が払えないという事態に直面することになります。 企業でいえば、退職金倒産という事態になるのです。 団塊の世代は退職金を沢山貰って悠々自適な年金生活を送ると巷間いわれていますが、少なくともこれら地方職員は、本当に退職金が支払われるのかどうか、はらはらしながら退職の時を待つことになります。 が、今後、更に財政事情が悪化するのは明らかであり、小泉政権が来年10月に交代する前に、劇的な処置がとられることになるのは必至だと言えます。 退職金、年金をあてにした甘い生活プランが崩壊するのも時間の問題といえます。 今回の北海道の惨状が今後、多くの自治体・企業に当てはまるのは明らかだからです。
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