月面基地でも酸素は安心? 米、探査再開へ鉱物観測
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あれ? 月の外装鋼壁は、チタン超硬合金でてきていなかったけ・・・・・ アポロの時、その為にドリルの歯が立たず、穴をあけるのをあきらめたはずですが。 何か変だな〜〜 怒られるよ、宇宙船の外装鋼壁をチタン鉄鋼床なんて云ってかってに剥ぎ取ると・・・ ドリルで穴をあけようとした画像は、確かアポロ17号のときだったですよね。 なんで、今頃、昔々のお話を蒸し返しているのかな・・・・
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【ワシントン19日共同】米国が2018年に有人探査再開を計画している月の表面に、酸素の供給源になるチタン鉄鉱が広く分布している可能性があることが、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡の観測で19日明らかになった。 NASAは月面基地に宇宙飛行士を滞在させ、将来の火星探査への足掛かりとする計画。大気がない月で、飛行士の生命維持に欠かせず、ロケットの燃料にも使える酸素が調達できる利点は大きく、NASAはデータを詳細に分析するとしている。 ハッブル望遠鏡は、反射の違いで月の表面の成分を見分けられる紫外線カメラなどで、1971年と72年に月に着いたアポロ15号、17号のそれぞれの着陸地点と、これまで探査されたことがない直径約42キロの「アリスターカス」というクレーター付近を観測。同クレーターと17号の着陸地点で、チタン鉄鉱らしい鉱物分布を見つけた。 (共同通信) - 10月20日10時14分更新
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トッチです。 望遠鏡で地殻の成分が分る時代になったかのような、奇妙な情報がNASAから出たものですね。 チタン質の上の表面は、厚めに岩石成分に覆われているはずですけど・・・ いくら紫外線でも、地面の中の成分までは分らないでしょうに。 それに、宇宙飛行士を月に滞在させるだなんて。 地球にいるよりも、どれだけのコストがかかるのでしょう。 ダブル赤字とイラク戦争泥沼化のアメリカが随分余裕の有ることを言っていますね。 はっきり言えば、NASAの方々は太陽さんの働きかけで月が人口天体である事を調査確認済みであるはずです。 仮に断言は出来ないとしても、十分な可能性があるデータは出揃っているものと思います。 以前からチタンは分っているのに、今になってハップル望遠鏡で明らかになったとは、わざとらしいにも程がありますね。 火星探査に月のチタンは酸素供給の為に有用との情報ですが、良く考えてみましょう。 月なんか、地球にへばり付いているのですから、遠方の火星に向かうとなれば月を経由すればデメリットの方が大きくなるでしょう。 月を経由してから火星に向かうよりも、地球から直接火星へ向かう方が、使う燃料の使用量などを考えても高効率なのではないでしょうか? 月に着陸するのは危険も伴います。 乗り物は、GO&STOPに一番エネルギー(燃料)を使います。 物理学的にそうですね。 火星から見れば、地球と同じ位置の月を経するなんて経費と時間の無駄使いにしかならにのではないでしょうか。 例えば、北海道の千歳から東京の羽田に向かう飛行機が、函館で一度降りてから東京に向かうようなものですね。 火星の場合はそれよりも、もっと意味がありません。 刻々変化する火星の位置を、地球で月からの軌道を計算するなど余計な手間もかかります。 極力システムをシンプルかつ効率的にしなければ、火星だなんてとんでもない遠方の有人飛行など、経済的にも技術的にも今の人類に出来ようはずもありません。 月に降りたなんて話でさえ嘘臭いのに。 酸素なんか地球に十分あります。 別に、月から調達する必要など無いでしょう。 もっとも月が、地球と火星の中間地点にでもあるのでしたら話は別ですけど。 では、何故今になってチタンの話題が出たのでしょう。 能天気な国民に今の平和がそのまま続くように錯覚させ、宇宙開発と銘打って喜んで税金を払わせる狙いと共に、来るべき月宇宙船説を公表しなければならない時の為の、軽い基盤作りなのかもしれませんね。 単なる想像を並べましたが、いよいよ時近しは間違いなさそう。。 。
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