マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム エドワード・グリフィン (著), 吉田 利子 (翻訳)
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泥棒と詐欺師は、頭が良いそうである。 頭が良くないと、他人から隙をみて金目のものを奪えないからである。 もし、頭が悪いと、強盗になる。 なぜなら隙も騙すだけの頭脳を持たないからである。 そのところを説明している書物の翻訳が出たようです。 かなり厚そうですが、どなたか読まれたかたが居ましたら、ダイゼストで良いのでメ−ルされると助かります。 この内容は 「シオンの賢人議定書」 に記載されている内容のアメリカ版と考えられるからです。 きっと、その証明となるでしょう。
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http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/141.html 投稿者 sho 日時 2005 年 10 月 25 日 20:17:54: 9Q1H2L/NjiQR. マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム エドワード・グリフィン (著), 吉田 利子 (翻訳) ● マネーとは壮大な幻想であり、実体は債務、借金である。 ● 不換紙幣そのものが、バブルの崩壊や、「隠れた税」であるインフレを生みだす。 ● 戦争が恒常化したのは、中央銀行と不換紙幣を通じて軍資金が簡単に調達できるようになってからだ。 ● 金利はすべて人間の労働で支払われ、不換紙幣を創っている人々の懐に入る。
※ 「まえがき」から少しだけ抜粋 これから始まるのは犯罪学ではなく、犯罪の物語である。最初は、1年程度でこの半分くらいのボリュームで仕上げるつもりだった。だが書きだした本はそれ自体の生命力をもちはじめ、わたしはついていくしかなかった。やっと書き終わったものを読み返したとき、わたしは1冊どころか4冊分の本を書いたことに気づいて驚いた。 これは無限のマネーと隠れたグローバル権力の物語である。良いニュースはこれがどんなフィクションよりもおもしろいということだ。本書はきっと楽しめるし、同時に学ぶことの興奮を感じられるとわたしは信じている。そして悪いニュースは、細かいところまで本書のすべてが真実だということである。 ※ 「訳者あとがき」から少しだけ抜粋 本書冒頭で繰り広げられる連邦準備制度創設の元になったジキル島の秘密会議から始まり、ナポレオン戦争のころのロスチャイルドの暗躍、アメリカの第一次大戦参戦のきっかけとなったと言われるルシタニア号の沈没や、そのころの英米の金融事情、トロツキーとロシア革命などの「歴史の裏話」も、わくわくするほどおもしろい。 紹介されたときは本書の厚さにぎょっとしたものの、内容のおもしろさに惹かれて、ぜひ翻訳させてください、と頼み込んだ。 じつはゲラが出たとき、その分厚さに再び一瞬ひるんだのだが、しかし読み直してみて、やっぱりすごい!と思った。翻訳者としていままでいろいろな仕事をさせていただいたが、とにかくおもしろい、ということではこの15年で本書がぴかいち。おまけに「目から鱗が落ちる」ことうけあい、厚いけれど厚いだけのことはあり、読み始めれば厚さが気にならないくらいおもしろい、と断言する。 ※ Yahoo!ブックスにあった書籍内容 無限のマネー創出が、バブル、不況、インフレ、そして戦争を引き起こす! 連邦準備制度という中央銀行システムを通じて、各国経済をあやつり、政府に金をかしつづけて、永遠に儲け続ける人々がいる! 金にリンクさせた兌換貨幣のみを法貨としていた時代には、バブルも不況もインフレも、そして大規模な戦争も起こらなかった。連邦準備制度は7人の銀行化が自分たちの利益をはかるためにつくったものであり、国民が知らぬ間にこのシステムに収奪されている事実を歴史的叙述により明らかにする衝撃の書!
【本書を読めば、謎が解ける!】
○なぜ財政赤字なのに、対外援助という名目で莫大なお金を貸すのか? ○なぜ主要な銀行を破綻させずに税金を投入するのか? ○なぜつねにどこかで戦争が起こっているのか? ○なぜ金融・銀行制度はわかりにくいのか?
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トッチです。 ルシタニア号につきましては、以前に推測をメールしましたので、とっても興味があります。 この本ではどの様に書かれているのでしょう。 やはり裏があるようですね。
シナリオと聞くと敏感に反応してしまいます。 シオン賢人議定書と預言書と、どれだけリンクしているのでしょう。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214545/ref=pd_ts_b_3/249-6852573-8721135 気が付けば4冊分書いちゃったとありますが、2940円のこの1冊に全てまとめられているのでしょうか。 でも、私が読んでもダイジェストする能力がありません。 どうしましょう。
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