これはやっぱり疑惑だ とにかく奇怪な外資大儲けの裏側
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小泉や竹中が売国奴であると説明していますが、その面目躍如というべき状況が顕在化しはじめたようです。 これらのことは 覚醒している一部の人々を除いて、暗示をかけられている日本国民には死ぬまで気がつかないのかもしれませんね。 こいつらを日本国民と理解すること自体が大きな過ちであるのです。 獣の代理人に成り果てた化け物・売国奴と人々が気がつくのは無理かもしれませんね・・・・ 来年の九月ですか! 逃げ出す期日は・・・・ 必ず生まれてきたことを後悔するようになるでしょうに・・・・
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http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/158.html 投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2005 年 10 月 26 日 17:58:53: WCbjO5fYf.pMQ 郵便貯金と簡保の民営化はやっぱり大きな疑惑だ。小泉・竹中式経済金融政策をマトモな専門筋はどうみているのか 不良債権処理の過程でハゲタカ外資が安く叩いて買い占めたゴルフ場が上場をして投資資金回収の大儲けに入った 有名な新生銀行大儲け疑惑と同様の事態が銀行の不良債権処理で各産業で発生しているが、もともと不良債権を作った銀行は国民の税金で救済され、乗り込んできた外資が巨額の利益を上げるという話は犯罪にはならないのか
こんなことが許されるのか――――。経営不振に陥った日本中のゴルフ場を二束三文≠ナ買い漁っていたハゲタカ外資が、巨額の利益を得ようとしているのだ。
ハゲタカ外資は「不良債権ビジネス」で400兆円のボロ儲け
外資が日本でボロ儲けしているのは、ゴルフ場ビジネスに限らない。日本の「不良債権処理」を利用して、あらゆる業種で日本を食い尽くしている。
米リップルウッドが、破綻処理した長銀を、わずか10億円の元手で買収し、4年後に再上場させて一夜にして2300億円の利益を手にしたのは有名な話だが、同じようなことがアチコチで起きている。 郵政民営化で350兆円の資産が外資にわたる となると、やっぱり疑惑なのは今度の「郵政民営化」だ。郵貯、簡保を市場に開放すれば、350兆円もの国民資産がハゲタカの餌食になるのは目に見えている。明大名誉教授の岡野加穂留氏(比較政治学)が言う。 「小泉首相が解散・総選挙を打ってまで郵政民営化にこだわったのは、ブッシュ政権との公約だからです。米国は、問題の『年次改革要望書』でも過去10年にわたって郵政民営化を要求している。米国にとって350兆円のカネは、何が何でも手に入れたい宝の山なのです。しかし、公社のままでは利用者にとって安全、有利だからまったく市場に出てこない。民営化さえすれば、いずれ市場に流れ込んでくる。米国はその1割でも2割でもかすめ取るつもりでしょう。民営化は『官から民へ』ではなく『官からハゲタカへ』献上する誓約書であり、目録です」 実際、「郵政民営化」実現のための米国の圧力は凄まじいものだ。ゼ―リック国務副長官自ら竹中郵政担当相に法案の進捗などで接触。米生保の代表は公然と十数回も会っている。明大教授の高木勝氏(現代経済)が言う。 「民営化による外資のビジネスチャンスは金融面だけではありません。完全民営化されれば、物流や運送などでもチャンスが生まれる。場合によっては、株式会社郵貯銀行の株を買い漁り、会社ごとに乗っ取りに出てくる可能性もある。さらに全国95ヵ所の『かんぽの宿』などの関連事業も数多くある。不良債権ビジネスで荒稼ぎしたハゲタカ外資にとって、郵政事業は最大のビジネスチャンスといえます」 小泉自民党を圧勝させた有権者は、とんでもない選択をしてしまった。 日刊ゲンダイ 2005 9 30
これはアメリカによるれっきとした経済的な侵略行為ではないのか。
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