雨の巻 第15帖 (349)
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「雨の巻 第15帖 (349)」 に面白い記述がありました。
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四八音(ヨハネ)世に出るぞ、 五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、 用意なされよ。 それまでにさっぱりかへてしもうぞ、天も変るぞ地も変るぞ。
此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、 世建直して世は 臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、 隠れ身ぢゃぞ。 地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、 子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。 此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、 彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、 大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、 申さいでは判らんし、 何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、 素直になれんのは小才があるからざぞ。 鼻高ぢゃからざぞ。 神の国は 神の国のやり方あると申してあろがな、 よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は 神の国ぢゃぞ、 金は 金ぢゃ、銀は 銀ぢゃぞと申してあろがな、 盲ならんぞ、 カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、 裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、 ウオヱであるぞ、 アとヤとワざぞ、 三つあるから道ざぞ、 神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、 八度繰り返せよ、 神のキ頂くのざぞ、 キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。 ひふみがヨハネとなり、 五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、 ムがウになるぞ、ンになるぞ、 ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。 知らしてあろがな、是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、 何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、 外国は 竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、 竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。
今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。
最後の十十 今度こそ猶予ならんのざぞ、 キリキリであるから用意なされよ、 三四月気付けよ、 キきれるぞ。
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