イラクで拘束された英兵が、70回の爆破工作で1500人を殺害したことを認める(IRIB)
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先に、イラクで拘束されたイギリスの工作員のその後の情報です。 何で、イギリスの軍隊が襲撃をして、奪い返したかがよく分かる内容です。 70回の爆破工作ということは、イラクで実施されている 「アメリカ軍をねらったゲリラ爆破事件」 以外の 「民間人をねらった爆破事件」 の多くをしめしていることになります。 これらの爆破事件の全ては、スンニン派がやったとアメリカもイギリスも盛んに宣伝していましたが、識者が推測していたように 「アメリカ+イギリス+イスラエル」 の諜報機関員たちによる爆破事件で、図らずもそれが証明されたということのようです。 「アメリカ+イギリス+イスラエル」 は、スンニン派とシ−ア派間の内戦に持ち込みたい為の工作だったようですが、イラク人たちは、先刻承知しているようです。 それにしても、この二人だけでも罪もない民間人1500人の殺戮とは、獣以下の所行としか言いようがないですね。 どれくらいの 「アメリカ+イギリス+イスラエル」 の諜報機関員たちが展開しているか分かりませんが、アメリカ軍やイギリス軍や日本軍などを直接攻撃しているイラク解放戦線のゲリラ攻撃以外の 爆破事件は、イラク解放戦線が以前から言っていたような 「我々は アメリカ軍やイギリス軍や日本軍などを攻撃するが、イラク人民は 攻撃しない」 というメッセ−ジは、正しかったようです。
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http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/114.html 投稿者 田中大也 日時 2005 年 10 月 01 日 23:35:08: wfVksbjV/Swxo 以下引用 バグダッド南部で、爆弾を仕掛けられた自動車が爆発し、少なくとも10名が死亡しました。 アルアーラムチャンネルによりますと、30日金曜朝、バグダッド南部のヘッレで起きた爆発により、少なくとも10名が死亡、12名が負傷しました。 またバグダッドからのフランス通信がバラドの医療筋の話として伝えたところによりますと、バグダッド北部のバラドで爆弾が仕掛けられた自動車3台が爆発し、少なくともイラク人99名が死亡、124名が負傷したということです。負傷者の中には、子供22名、女性35名がいるということです。 この爆発の一方、数日前、同国の治安部隊は、バスラでアラブ風の装いをし、爆弾を所持していたイギリス兵2名を逮捕しています。 このイギリス兵2名は、少なくとも70回の爆発により、イラク人の女性や子供1500人を殺害したことを認めています。 引用ここまで URL http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.fri.htm
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