沖縄県人はアメリカのやることの欺瞞に敏感
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トッチです。 今日は知人(ルフランさんとてんさんはお会いしています)とお茶をしたのですが、アメリカが戦争を始めるやり方を話しましたら 「そうそう、分る分る」 と言ってました。 それは感じていたと。 この方は沖縄出身なのですが、沖縄の人はアメリカのやる事には欺瞞などを、なんとなくですが敏感に感じるのだと言ってました。 過去の歴史が地域に何かしらの感性を植えつけているのでしょうね。
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jula です。 沖縄は昔琉球王国を名乗っていたように、元々日本であって日本で無し、 といった背景がありますよね。 故に二次大戦では日本に属している事を示すために、本土決戦の一端を担わされた節 もあるようです。 更に戦後はアメリカの基地がでんとあります。 ある意味、日本からアメリカへの貢物的立場に置かされてしまっている、そんな背景が あると思います。 本土の言い分、それに便乗したアメリカの特権の乱用等々、人権侵害にかかわるよう な矛盾点は本土に比べて かなりあるのではないでしょうか。 そんな調子で、本土とは一線を画した独立独歩の気概もあるでしょうし、 それでいて決定的な侵略もさせず、孤立もしない融和、アピール、にも秀でていま す。 その辺り、芸能であったり、一芸に秀でた人が多いところからも伺えます。 観光が主たる収入源であるという点も見逃せないでしょう。 本音では無い、芸、また侵略させないための融和で国を存続してきた 歴史があります から、 自然、相手の本音、意図を読み取る、相手から何かを引き出す事には長けているので はないでしょうか。
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