ロンドン同時テロ実行犯がビデオで声明、衛星TV放映
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今頃になって、アメリカもイスラエルもイギリスの情報機関も寝ぼけた情報工作をしているようです。 アフガンでもビンラーディンで盛んにこの手の情報工作をしていました。 ビンラーディン、ザワヒリ、イラクで暗躍するアブムサブ・ザルカウィいずれも、その存在はわからないし、ビンラーディン財閥にいたっては、アメリカ大統領ブッシュと大の仲良しということもばれています。 こうゆう、情報工作が実行されると、しばらくして、次の爆破事件がありますので、近い将来、世界のどこかで爆破事件をやらかすつもりでしょう。 みなさんも、注意されることを期待します。
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【カイロ=柳沢亨之】カタールの衛星テレビ、アル・ジャジーラは1日、7月7日のロンドン同時爆破テロの実行犯4人のうちの1人、モハメド・サディック・カーン容疑者(30)が犯行の動機を語ったビデオ映像を放映した。 事実とすれば、同テロで実行犯の犯行声明が明らかになったのは初めてとなる。ビデオには、国際テロ組織アル・カーイダのナンバー2、アイマン・ザワヒリ容疑者とされる人物が同テロを称賛する映像も含まれており、英捜査当局は映像の信ぴょう性とアル・カーイダの関与の究明を急ぐ方針。 映像でカーン容疑者とされる男は、ロンドンのテロに直接言及する場面はないものの、「我々(イスラム教徒)に対し継続的に不正義を行ってきたのは、あなたたち自身が民主的に選んだ政府だ」と語り、イラク戦争などに関与した欧米諸国などの一般国民の殺害を正当化した。 またビンラーディン、ザワヒリ、イラクで暗躍するアブムサブ・ザルカウィの3容疑者を「今日の英雄」と賛美した。 一方、ザワヒリ容疑者は映像で、ロンドンのテロを「祝福すべき戦い」とした上で、「パレスチナやイラク、アフガニスタンへの攻撃に参加した国々やその権益は我々の攻撃対象だ」と、テロ攻撃を拡大する考えを強調した。映像がいつ、どこで撮影されたものかは不明。 (読売新聞) - 9月2日12時38分更新
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