金持ち国の貧乏生活とはなんだ?
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面白い切り口の質問です。 実は「シオンの賢人議定書」にその回答は書かれているのですが、それを読み解くことができないようです。 大変に奇妙なことですよね。 世界一の債権国=お金あまりの国の日本。 世界一の黒字国=黒字になってどうしょうもないい国。 しかし、日本政府も地方自治体も、倒産状態の「ど赤字」 国民ひとりあたり、1000万円−−−−5人家族で5000万円の借金 これが日本が植民地化されている証拠なのですが、 「植民地とは、本来であれば十分に豊かに生活できるし、国家レベルで計算すると黒字なのに、庶民の生活は、貧民・借金生活をさせられること」 です。 その国の富が植民地化された国から、植民地にした国へお金が流れていく現象ともいえます。 そして、植民地化された国の庶民の生活は 代理人となった一部を除いて貧民のような生活となっていくのです。 例えば、パレビ−国王の時代のイランがそうでした。 豊富な石油の輸出で、イランの国自体は、黒字国でしたが、99%以上の国民は極端な貧民でした。 そのために、パレ−ビ国王とその代理人たちは 排除された、イラン革命が起きました。 これは 陰の政府にとっては 陰の政府の支配体制の挑戦ともいえるものでした。 そのために、陰の政府は、支配権を取り戻す基本方針に従い隣国のイラクを援助して、イランを攻撃するように誘導しました。 実際は、アメリカという国家を代理人にして、アメリカをしてフセイン大統領を擁立して、イラン・イラク戦争をさせ、もとの世界政府の支配するイランにもどすべく活動しましたが、戦いは、ドロ−となつて失敗してしまいました。 そうこうしているうちに、力をつけたイラクのフセイン大統領が善政をしき、陰の政府の意向のような植民地の道を歩まないようになりました。 そのために、イランは、さておいてイラクの処置を急ぐことにして発生したのが、アメリカの謀略により始まった湾岸戦争によるイラク攻撃でした。 ただ、湾岸戦争は、そのような意味では不十分であったし、フセインが巧く立ち回り善政を実施したために湾岸戦争後もアメリカの経済制裁でも十分に持ちこたえたました。 そこで発生したのが、嘘でかためたなりふり構わない・難癖をつけた今回のイラク戦争でした。 それは、イラクの石油資源に対する陰の政府の代理人のアメリカが実施している略奪をみていればよく分かります。 もちろん、イラクへの攻撃は、イランを目標とした陰の政府の支配権の奪回の作戦でしたし大変な回り道をしたことになります。 陰の政府としては、日本のように少数の代理人(小泉政府・官僚・自民党・公明党などのの支配層)と警察と軍隊がいて、多くの貧民がいて、植民地となって貢ぐ国となれば良いし、そのようにならなければ、代理人・国の軍事力を使って戦争をしかけても言うことをきかせると言うわけです。 日本のように、おとなしく貢げば良し、貢げないならば周辺の国を操作して戦争を仕掛けるということです。 これらの簡単な支配構造が理解できていれば、不可解な日本の黒字と政府の赤字なども理解できるのですが、この陰の政府の略奪政策を理解していないと不可解であるばかりでなく、日本の経済学者や政府が日本国民に何も説明しない理由も分からないことになります。
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http://www.asyura2.com/0505/dispute21/msg/843.html 投稿者 GOKAI 日時 2005 年 9 月 04 日 11:01:33: rPCgaFIS2YDy. ★金持ち国の貧乏生活とはなんだ? http://www.mof.go.jp/bpoffice/bpdata/s1bop.htm 上記URLのように、 日本は世界一の債権大国、世界一儲かっているにかかわらず、どうしてその国民は苦しんでいるのか、優良企業の支配権までも外資に買われているのか? 何故、金持ち国の資産(宝物)が買われるシステムが出来上がっているのか? 技術的に、辻褄の合う説明をしていただきたい。 これを説明している政府御用の経済学者はいない。
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