シオンの賢人議定書_22〜24
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今回で、「シオンの賢人議定書」の原文を全て掲載したことになる。 掲載に際しては、いくらかのコメントをつけた。 今回以降では、その内容について2005年の現在の状況と比較しながら見ていきたいとおもっています。 次回は「ひふみ」にも記載されている「石屋・フリ−メ−ソン」と「シオンの賢人議定書」関係について少し見てみたいと考えています。 「シオンの賢人議定書」や「フリ−メ−ソン」の記述を読むとき、注意しなければならないことは、庶民クラスが考える「性善説的な甘い考え」を全て破棄して、「庶民からみた悪の論理」に徹した考えをもって考察する必要があると言うことです。 もちろん、彼らユダヤ人たちの陰の世界政府にとっては、なんら不思議でもない「悪の論理」でもない、当然のことをしていると言うことを理解していないと分からなくなります。 わかりやすく言えば、下記のようなことである。
「シオンの賢人議定書」を読めば分かるが、徹底して情報操作の効用を良く理解していることであるし、 「非ユダヤ人の豚たちは、だまして狩猟して、騙し・奪い・殺して食する対象でしかない」 ことを良く認識しいるし、その選民思想で正当化していることを理解していなければならない。 ![]() 情報操作に関して 情報操作=詐欺に関しては、彼らの伝統的な方法であるから、少々の理解力では「シオンの賢人議定書」の記述を理解できない。 例えば、 ユダヤ人については、悪意・善意などいろいろの立場の意見がある。 このとき、詐欺をするにしろ・相手を倒すにしろ必要なのは、正確な情報である。 正確な情報が手に入れば、的確な情報操作や騙し・詐欺を的確に実施できるかである。 そのために当然実施することは、自分たちを攻撃している人間たちに・自分たちのスパイ的なものを入れ、自分たちを盛んに攻撃させることである。 そうすれば、ユダヤ人たちを攻撃している愚かな豚たち畜生は、そのスパイを強力な味方と誤認してしまう。 そこが付け目で、味方と誤認させれば、誤認した愚かな畜生たちは、これからの計画や秘密の情報なども容易にこのスパイへ流す。 このスパイの情報は、即日、ユダヤ人たちの陰の政府へ流され、その日の内に、殺すか!社会的な廃人にしてしまうか!などの方針が決定され、殺すと決めたら専属の刺客・殺し屋が派遣され、交通事故・心臓病・不慮の事故などで消されてしまうのである。 秘密もなにもあったものではない。 全て筒抜けになっているのである。 このようにして、あまたの人々が現在の今も盛んに殺されている・消されていることを理解していなければならないし、自分の周囲にもスパイが多数紛れ込み情報をとっていることを理解していないといけないということである。 それを表だって組織的にやっているのが、「ユダヤ人たちの陰の世界政府」が昔に乗っ取った「フリ−メ−ソン」であることも認識しておかなければならないことである。 ここで注意しておかなければならないことは 攻撃している連中を全滅させることはしないことである。 全滅させたら、愚かな畜生の中から天才的な攻撃者が現れたら、それを殺し排除するには、手間がかかるからである。 そのためにも、骨抜きにした攻撃者の組織を残しておけば、そこへノコノコと現れるので、現れ来たら、スパイの情報に基づき、殺し・廃人などの処置を速やかに実施するのである。 「陰の世界政府」の情報管理に関する極一部分の説明をしたが、必要なことは 味方を味方と思えなくしてしまうことである。
![]() 面白い事例としては 「UFOの情報」 である。 この 「UFOの情報」 は、非ユダヤ人のち愚かな畜生たちが「陰の世界政府」を直接に攻撃するものではない。 従って、その情報を管理する必要がないかもしれないが、ここに一つの問題があった。 それは 「彼らが神に選ばれた選民である」 という認識と、 「人類を陰から支配していると言う認識にいる」 ことである。 そして、いずれの日にか、彼らは、非ユダヤ人の畜生共を粛正して、ユダヤの神を中心にしたユダヤ人たちの王国を作る予定である。 ところが、これらのスケジュ−ルにない「地球外生命体=UFO」が現れ、「かれらの計画も神からの選民である」ことも根底から否定する結果となることがわかったのである。 そこで実施されているのが、徹底した「UFO情報隠匿」の管理である。 その方法は、先に述べた方法で実施される。 ただ、一つ問題があった。 それは、これら「UFOの乗組員」と思われる存在と直接にコンタクト することであるし、新しい信頼の置ける目撃など、 それらの情報が流れることは「陰の世界政府」としては、 絶対に避けなければならないということである。 そのために、多数のUFOシンパ・スパイが、 愚かな畜生たちの中に放たれた。 あるものは 「偽のUFO情報を流し」、 本来の正しい情報を攪乱する。 あるものは「UFOのマニア−を装いUFOの情報を集め」、「陰の世界政府」へ流し、必要とあれば、刺客・殺し屋を差し向けて消してしまうのである。 (このことは ある国の大統領がUFOの探索の必要性を叫べば、ただちに計画が作られ、 その大統領を廃嫡するか暗殺しています。) そのような意味で、インタ−ネットの世界でのUFOのサイトも認識しておかなければならないことである。 ただ、面白いところは、これらのスパイとして放たれた者たちには、その世界・地域で「有力なUFOマニア」であることをアピ−ルする必要から、ある程度の情報をおみやげとして持たされているので、そのおみやげだけを間違いなくいただけば有用な存在とも言えるし、逆に、そのスパイを監視していれば、「陰の世界政府」が何を考えているかが読めるということである。 このところは虚々実々の駆け引きであるし、 「ひふみではないが、悪も抱き参らせて情報をいただく」 ことである。 もっとも、これらのスパイに踊らされた、愚かな未熟な子羊たちがピ−チクパ−チクとさえずるのは煩わしいことです。 が、そのように認識していれば、逆に、どのようにして情報を攪乱しているかがわかりますので、ある程度さえずるのもスパイたちが巧くいっていると誤認しますので良いことでしょう。
![]() 市民の構成の操作に関して 「陰の世界政府」がもっとも嫌う愚かな畜生は 「このような情報操作に耐性をもった豚たちが現れる」 ことです。 一つの国家があるとすると、必ず下記の三のグル−プに分かれる。
ここで、「陰の世界政府」が取り扱いにくいのは、二項の批判層・中流階級であるので少なくしてしまうことであるし、三項の貧乏・貧民・下層階級は、娯楽を与えておけば馬鹿で力がないので取り扱いやすい。 もちろん、一項の連中は、人参をぶら下げれば、我良しで平気で国民を裏切る売国奴ともいえる人種であるから、これらを、フリ−メ−ソンの中などに取り込み管理しておけば、その国を容易に属国化できるし陰から支配できることになります。 以上のような理由で「陰の世界政府」たちにとって、未来に作る王国では、中間層を手厚くした累進課税方式とする。 しかし、破壊すべき畜生たちの国々では、一項の指導層・ 上流階級と三項の貧乏・貧民・下層階級だけの、支配層と奴隷的な 非支配層にして、その国力を削ぐとともに、支配し富を奪取することである。 現在のアメリカの国民の構成比をみていけば、そのことは、よく分かることですし、かってのイランのパレビ−王政の悲惨な様子を理解すれば、何が起きているかが分かると思います。 日本に限って言えば、戦争でメチャメチャにしたと思っていたら、 中間層を育て上げ、世界でも進んだ産業国家になってしまった。 それも、「ユダヤ人たちの未来の王政」とそっくりの世界・国に変貌していることも理解したし、そのようにすると日本のように勢い良く伸びるということも実際に分かったが、これは、ユダヤ人たちの王国で実現されればよいことで、日本など二つはいらないのです。 そこで最近は、この日本をパレ−ビ−王政のイランのような・現在のアメリカの国にすべく、代理人のアメリカを使って盛んに圧力を掛けています。 現在の日本では、小泉首相・自民党・公明党を代理人として、この累進課税システムを破壊して、中産階級は、貧民階級へグル−プわけをして、日本の国力を破壊し、支配することを画策しているということですし、実行しているということです。 (郵政民営化を選択したとしても、それが「陰の世界政府」の一つの手段であることを将来、人々が認識するでしょう。 ただ、それまでの時間があるかどうかですが、あるとすると、日本民族は、破壊された民営化された郵政を破棄して、新しく郵政のシステムを再構築するということです。) 「ひふみ」には、これらのことが全て記載されていますが、「陰の世界政府」は「シオンの賢人議定書」にもあるように、彼らなりに千年以上の歳月をかけて積み上げた広大なシステムですから容易に全容を理解もできる方はいませんし、彼らの愚民化政策の結果、そのことを認識の片鱗すら理解できないことです。
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シオンの賢人議定書_22 これまで長々と述べてきたことをもって、朕は 将来、過去、現在の秘密を、注意深く明らかにしようと試みた。 残るは 近い将来、洪水のように起こるであろう大いなる事件と、我々(ユダヤ人たち)と畜生(非ユダヤ人)共との関係である。 そこで、その経済関係の秘密に入ることにしよう。 が、この件に関しては、朕が付け加えることはごく僅かなのである。 我々(ユダヤ人たち)の手中には、現代最も威力を発揮するもの「金」が有るのである。 我々(ユダヤ人たち)は、二日間あれば必要な量の金を我々(ユダヤ人たち)の貯蔵庫から集めることができるのである。 この事以上に、我々(ユダヤ人たち)の(非ユダヤ人=畜生たち)の支配は、神の思召しであることを証明する必要があるのである。 かような富があればこそ、何世紀にもわたって我々(ユダヤ人たち)が重ねねばならなかった悪が、すべて、真実の福利を最終の最終にもたらす(万物に秩序をもたらす)為に役立つことが疑いもなく明らかであろう。 たとえ暴力を用いたとしても、全く同じ結果となるである。 我々(ユダヤ人たち)が、引き裂かれねじ曲げられた地球に、真実の善と個人の自由をも回復する大恩人であることを、我々(ユダヤ人たち)は証明するであろう。 そうすることによって、もちろん、我々(ユダヤ人たち)が確立した法をきびしく遵守する限りにおいてであるが、我々(ユダヤ人たち)は、地上に平和をもたらすことができるのである。 そうすることによって、我々(ユダヤ人たち)は明白にする。 「自由とは放縦ではない」 ことを。 また、人間の品位とか力とかには、自堕落が含まれておらぬ以上に、 「自由とは、抑制の利かぬ権利は 含まない」 ことを、 「良心の自由や平等その他これに類するものは、人間の本性にある破壊的な原理である」 そのことを、万人に公表し、個人の自由とは、決して無秩序な群集の前で言語同断な言説を弄して煽動することではないことを示すのである。 真実の自由とは 「社会の法律には、敬虔に厳しく従う人の不可侵性にある」 こと、 「人間の尊厳とは、権利意織に包まれてはおるが、同時にいかなる権利意織も持たぬものである」 こと。 そして、自分勝手な空想を実現しようとすることは、決して許されぬことを、である。 我々(ユダヤ人たち)の権威は、強力なるがゆえに、栄光に満ち、支配し、指導し、自分では大真理と思い込んでおるが、中味は、何もない無意味な言説を声高に上げる夢想家に過ぎぬ指導者や弁舌家の後塵を拝するのではなく、(正直に話せば)我々(ユダヤ人たち)の権威は、秩序の王冠であり、その中に人類の至福が宿っておるのである。 この権威の後光の前では、すべて(ユダヤ人たちや非ユダヤ人=畜生たち)の人民が神秘のあまり平伏し、畏怖の情に囚われるのである。 真実の力は、いかなる正義にも、神にさえも譲歩しない。 何人もあえてこの力に近付いて一毫たりとも毀損することはできないのである。
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シオンの賢人議定書_23 (非ユダヤ人=畜生たち)人民を服従に慣らす為には、謙遜ということを教え込む必要があり、従って奢侈品の生産を縮小すべきなのである。 これによって、贅沢を張り合う卑しい根性を改めるのである。 我々(ユダヤ人たち)は、小さな親方製造業を再編成して、個人資本の工業家を倒すという狙いを持っておるのである。 大規模の製造業は、必ずしも意識的ではないにせよ、政府に反対する考え方を群集に植えつけるので、この処置は欠かせない。 小さな親方たちは、罷業を知らず、既存の秩序にしっかり結び付いておるのである。 罷業は、政府にとっては破滅的な一大問題なのである。 我々(ユダヤ人たち)は、時の権力(その時期がきたとき)を我々(ユダヤ人たち)の手に移す時に、この手を使うのである。 酩酊も法律によって禁止し、酒の力で野獣に変わる非人間性に対する罪として処罰するのである。 重ねて述べるが、非ユダヤ人=畜生たち)人民は、自分たちとは絶対的にかけ離れた力強い手に対しては、盲目的に服従するのである。 やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、そこに自分たちを襲う社会的な鞭から守ってくれる防御の剣を感じて支持するのである。 やつら(非ユダヤ人=畜生たち)は、王者に天使の心を期待するのか? やつら(非ユダヤ人=畜生たち)が王者に見たいのは、力、力、力の権化なのである。 現存する支配者たちに代わる我々(ユダヤ人たち)が至高の君主は 何をせねばならぬかのである。 我々(ユダヤ人生たち)が意気阻喪させた社会、神の権威すら失墜させた社会、四方八方から無秩序混乱の火の手に包まれておる真中で、支配者たちはその存在を引きずって歩いておるが、我々(ユダヤ人たち)が王(ユダヤ王国の王)は、何よりもこの燃え上がる炎を消し止める事に身を投じねばならない。 それゆえに、王は、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)を王の血の海で溺死させるが、これら現存する社会を根絶せざるをえず、改めてやつら(非ユダヤ人=畜生たち)をよく組織された軍隊に復活再編成し、ただれた国家を覆うあらゆる種類の伝染病に対して意織的に闘わせねばならない。 「神より選れし者」は 理性ならぬ本能によって、また、人間性ならぬ獣性によって動くばかげた力を粉砕すべく、天から下されるのである。 この力は、今は(アメリカ+イギリスたちは)自由の原理という仮面をつけて略奪とあらゆる種類の暴力をはたらき凱歌を挙げておるが、この力が秩序破壊(最終戦争)の跡にイスラエル王を王座に据えるのである。 であるが、やつら(非ユダヤ人=畜生たち)の役割は、イスラエル王が王国に入ったその瞬間に終るのである。 王国の路からは、その(非ユダヤ人=畜生たち)の残骸の一片すらも残さぬように一掃される必要が有るのである。 その時、我々(ユダヤ人たち)は、世界の(非ユダヤ人=畜生たち)人民に次のように言うことができるであるろう。 「神に感謝せよ。 額に人類宿命の験(しるし)を付けた方の前にひれ伏せ。 その験は、神御自らが星を導いてその方に付けられたのだ。 その方を措いては、生来の罪と悪から解き放って下さる方はおらぬのだ。」
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シオンの賢人議定書_24 次にダヴィデ王朝の土台を世界最後の段階まで一層強固にする方法に進もう。 この方法は 何よりも第一に、今日まで世界の全問題を遂行し、全人類の思想教育を指導してきた我々(ユダヤ人たち)の賢人長老たちが積み重ねてきた伝統的な方法によるものなのである。 ダヴィデ王の子孫のうちの数人が、相続権者ではなく、優れた資質を基準にして王と後継者を選定する。 その人々には、政治の最高機密と政府の仕組とが伝授されるが、常に何人にも極秘の知恵が漏れぬように留意するのである。 この方式の真意は、このような秘義を授けられたことがない者には、政府を委すことはできぬということを徹底させることに有るのである。 これらの人々にのみ、何世紀にもわたる諸経験と比較しつつ、朕がこれまでに述べたような計画の実際化や、政治経済運動や社会科学研究の全成果・・一言で言えば、人間関係を律する動かしがたい天然法則の大真理・・が伝授されるのである。 直系の子孫が王位継承から外されるのは、秘義伝授の過程で浅薄・軟弱その他、王の権威破滅となる資質が明らかになった場合なのである。 そのような性向は、統治者には不向きであり、王宮においては、危険な人物となるのである。 たとえ残忍であったとしても無条件に断固たる人物のみが、(ユダヤ人たち)我々の賢人長老たちから支配統治の手綱を渡されるのである。 病気に罹ったり精神障害があったり、その他、王たるにふさわしくないことがあった場合には、王は、律法に従って統治の手綱をふさわしい者に譲らねばならない。 通常の時間における王の行動計画と将来に関することは、全て最も親しい助言者たちにも知らされない。 王と三人の顧問のみが、将来の計画を知っておるのである。 断乎とした意志で自分と人類を律する王の人柄には、万人が神秘の宿命を認めるのである。 何人も王が何を行おうとしておるのかを知らぬので、あえて知らぬ小路を遮ろうとする者はいない。 王の頭の中には、実行すべき政府計画を理解するに足りる知恵が貯えられていねばならない。 王位に就く前に、前に述べた賢人長老たちが試験を行うのは、そのためなのである。 人民が王を敬愛するのは、王が市場などで人民に意見を述べることを欠かさぬからなのである。 現在では、我々(ユダヤ人たち長老賢人たち)が両者の間に恐怖の溝を作って引き離しておるが、双方を結びつける必要がこれで満たされるのである。 この恐怖は、時が至るまでは、両者を我々(ユダヤ人たち)の影響下に置く為には必要欠くべからざるものである。 ユダヤ王は、自分の感情、とりわけ情欲のとりこになってはならない。 王は、自分の人格のどの一面でも、荒々しい本能に精神をしのがせることがあってはならない。 情欲は、いかなる精神的な欠点よりも、明晰に見る力を殺ぎ、思考を人間の性質中最悪の獣的なものに落とし込むのである。 ダヴィデの聖なる子孫である全世界統治王その人は、人類の支柱であり、人民の為にはいかなる個人的希望をも犠牲にせねばならない。 我々が至高の王は、完全無欠の権化でなければならない。
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