荒の巻 第01帖 (377)
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言答開き成り成るぞ(イワトビラきナりナるぞ)。 誠言答は永遠ぞ(マコトイワトはトハぞ)。 瞳ぞ(ヒトミぞ)。 御位継ぐ理の始ぞ(ミクライツぐミチのハジメぞ)。 字絶対の世始出づぞ(ジゼッタイのヨハジメイづぞ)。 二一開き(ツキヒヒラき)、
結ぶ玉に祝うぞ(ムスぶタマにイワうぞ)。 読む開き(ヨむメヒラき)、 字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、 結ぶ玉に弥栄開く(ムスぶタマにイヤサカヒラく)大和心の道ぞ(ヤマトゴコロのミチぞ)。 道開く理の極みぞ(ミチヒラくリのキワみぞ)。 本能秀(生命)月日の極み成る(ホンノホツキヒのキワみナる)読む言の極み(ヨむコトのキワみ)。 弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)。 那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり(イミヒラくなり)。 字の絶対継ぐ意味(ジのゼッタイツぐイミ)弥勒弥勒となるぞ(ミロクミロクとなるぞ)。 根っこ理ぞ(ネっこミチぞ)。 誠ざぞ(マコトざぞ)。 弥栄弥栄(イヤサカイヤサカ)。 玉秘出づ理ぞ(タマヒイづミチぞ)。 玉基理ぞ(タマキミチぞ)。 通基秘理(ツキヒミチ)、 極み成る識道(キワみナるシキドー)、 本能秀(生命)ざぞ(ホンノホざぞ)。 不見の実主ざぞ(ミズのミズざぞ)。
字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ) 南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。 日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)。 字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、 那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。 字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。 富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。 開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、 字開きに字(ジヒラきにジ)、 開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)。 山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。 光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。 意露波理ぞ(イロハミチぞ)。 人佛の極みは(ヒトホトケのキワみは)、 命の光普き(イノチのヒカリアマネき)、 智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)、 理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)百霊継ぐ文字の道(ヒヤクレイツぐモジのミチ)。 生(基)の極みたり(セイのキワみたり)。 面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)、 文道とどめたり(フミミチとどめたり)。 数の始の絶対の理ざぞ(カズのハジメのゼッタイのミチざぞ)。 字(ジ)、 絶対の理(ゼッタイのリ)。 誠母(親の古字)の秘文(マコトモモのヒフミ)。 霊気世に満ち漲り(レイキヨにミちミナギり)、 国々晴れ渡るぞ(クニグニハれワタるぞ)。 日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)、 網母成る極みなり(モモナるキワみなり)。 言の絶対の答(コトのゼッタイのコタヘ) 人の意の極みなる意味ぞ(ヒトのイのキワみなるイミぞ)。 読みこれぞ(ヨミこれぞ)。 答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、 伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、 普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。 字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、 何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。 このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、 御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしのヨハネざぞ)。 諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。 字の言座(ジのコトクラ)、 名(言波)の極ぞ(ナのキワミぞ)。 意志の極み成るぞ(イシのキワみナるぞ)。 道は道理であるぞ(ミチはドウリであるぞ)。 字開き(ジヒラき)、 務に結び(ムにムスび)、 咲く花の結び秘文ぞ(サくハナのムスびヒフミぞ)。 普字軸の理ぞ(フジジクのリぞ)。 宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。 祝詞の心(ノリトのココロ)、 はじめの開き字に現はるぞ(はじめのヒラきジにアラはるぞ)。 真心響く誠ぞ(マゴコロヒビくマコトぞ)。 言ざぞ(コトざぞ)。 細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。 数の極み神ぞ(カズのキワみカミぞ)。 数の極み大素佐成(大数叉名立)(カズのキワみオースサナル)五十の極み(「五十」のキワみ)継ぐ印し給ひて(ツぐシルしタマひて)、 幹(実基)字(ミキジ)完し(マットウし)、 完し(マットウし)、 山(屋間)の文読み(ヤマのフミヨみ)、 皆喜び(ミナヨロコび)、 荷ふ理の宮継ぐ(ニナふミチのミヤツぐ) 普字軸の世(フジジクのヨ)。 喜び言(ヨロコびゴト)、 全土に響く理ぞ(ゼンドにヒビくミチぞ)。 八雲出雲は(ヤグモイズモは)、 聞理じゃ(キクリじゃ)、 これは(これは)、 基の大数叉名立大神(キのオースサナルオーカミ)、 世に光り輝くの理ぞ(ヨにヒカりカガヤくのミチぞ)。 理は世の元に立つ道ぞ(リはヨのモトにタつミチぞ)。 理(ミチ)、 遠きには無し(トーきにはナし)、 心せよ(ココロせよ)。 誠の道は(マコトのミチは)神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。 読(ヨミ) はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)。 皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)。 名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)、 生の基の誘基の命現れき(キのモトのイザナキのイノチアれき)。 太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ) 神継ぐ極みと成り(カミツぐキワみとナり)、 始る道ぞ理の極み(ハジマるミチぞリのキワみ)。 字句字句(ジクジク)、 真問ひ成り成り鳴り(マトひナりナりナり)、 読(黄泉)の岩戸(言答)開くなり(ヨミのイワトアくなり)。 はじめの光り(はじめのヒカり)、 今(イマ) 輝きて(カガヤきて)、 答神(真理)覚め覚め棒ぐもの(トーカミサめサめササぐもの)、 百取りしろ(網母十理詞露)に(モモトりしろに)充ち満ちて(ミちミちて)、 弥栄御座湧きに湧き(イヤサカミグラワきにワき) 天晴れ継ぐ(アッパれツぐ) 神の答は字に有り(カミのコタヘはジにアり)。 見よ(ミよ)、 御子達(ミコタチ)、 大き道座し座す言座(オーきミチマしマすコトクラ)。 吾疑問ひ秘文字奥義(アギトひヒモヂオウギ)、 敬ひ(ウヤマひ)、 喜び(ヨロコび)、 申すらくを(モーすらくを)、 天の普智独楽の(アメのフチコマの)実実普理聞こし食すらむ(ミミフリキこしメすらむ)千萬の御代(チヨロズのミヨ)。 光り神(ヒカりカミ) 太光り(秘加理)ぞ(フトヒカりぞ)。 理の(真理)御山(大空間)の(ミチのミヤマの)良きを寿ぐ(ヨきをコトホぐ)。 五十鈴の川の良きを寿ぐ(イスズのカワのヨきをコトホぐ)、 動く事なく(ウゴくコトなく)、 止まる事なく(トまるコトなく)永遠世に弥栄弥栄(トコヨにイヤサカイヤサカ)、 喜びの(ヨロコびの)、 今開く字の理成りて(イマヒラくジのミチナりて)、 光の花の(コのハナの)、 一時にどっと咲く所(イチジにどっとサくトコロ)、 玉の御代とて神代より(タマのミヨとてカミヨより)生きし生き神引き合ふぞ(イきしイきガミヒきアふぞ)。 誠の(マコトの) もの云ふ時来しと(ものイふトキキしと) みそぐの太神覚りて(みそぐのフトカミサトりて)サン太神様(サンオーカミ)知る(シる)誠(マコト)尊き御代と成りますのぞ(トートきミヨとナりますのぞ)。 仕事は(シゴトは)、 めんめの働きあるぞよ(めんめのハタラきあるぞよ)、 実空字(ミグヂ) 大き理智在せることの印しなり(オーきミチマせることのシルしなり)。 終りに(ヲワりに)、 言(コト) 言(コト) 神国の(カミクニの)、 誠の鏡(完神)のとどろきも(マコトのカガミのとどろきも)、 皆御文字世の始かし(ミナミモジヨのハジメかし)、 今(イマ)、 始る世(詞)の基(ハジマるヨのモトイ)。 雨の神(アメのカミ) 風の神(カゼのカミ) 岩の神(イワのカミ) 荒の神(アレのカミ) 地震の神(ジシンのカミ) 世の基にして(ヨのモトにして)、 理実りの常盤の普字の実り良くも(ミチミノりのトキワのフジのミノりヨくも)、 命出度命出度ざぞ(メデタメデタざぞ)。 弥栄鳴戸(成答)は(ヤサカナルトは)、 光の御座の問ひに開くぞ(コのミクラのトひにヒラくぞ)。 八百の道(理)の寄る(ヤホのミチのヨる) 把立名(榛名)吾基(安芸)(ハルナアキ)時節来て(ジセツキて)、 誠もの云ふ神の世の(マコトものイふカミのヨの)、 夜明けの神々覚れよと(ヨアけのカミガミサトれよと)、 神(可務)露務(カムロム) 可務露基(カムロキ) 可務露実の命もち(カムロミのミコトもち) 八百万の神々(ヤホヨロズのカミガミ)神集ひに集ひ給ひ(カミツドひにツドひタマひ) 神計りに計り給ひ(カムハカりにハカりタマひ) 言問ひし草のかきはも言止め(コトトひしクサのかきはもコトヤめ)、 天の岩戸(言答)開放ち(アメのイワトアケハナち)、 天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきにチワき)、 大実光りの尊き御代ぞ(オオミヒカりのトウトきミヨぞ)、 神在す天下(カミイマすアメガシタ)四方の国々(ヨモのクニグニ)治すし食す(シろしメす) 寿命大神(大実親)の字の理(スメオオカミのチのミチ)網母(現実親)の空字(国)(モモのクジ)ことごとく定まりし(ことごとくサダまりし) 弥勒の世とぞ成りふるなり(ミロクのヨとぞナりふるなり)。 成るは(ナるは)、 誠の開きの秘の山の(マコトのヒラきのヒのヤマの)神基開く(カミモトヒラく)真の神にかかり給ひしぞ(マコトのカミにかかりタマひしぞ)。 空字御霊(クニミタマ) 大皇命神の秘の(オースメガミのヒの)、 仰ぐさまの良き時ぞ(アオぐさまのヨきトキぞ)。 理実る世(ミチミノるヨ) 数の極(カズのキワミ) 真理ぞ(シンリぞ)。 普字の山(不二の大空間)(フジのヤマ)晴れたり(ハれたり)。 光り(秘加理)輝やきて(ヒカりカガやきて) 御空に太まに(ミソラにフトまに)百草のかき葉も競ひかも(モモグサのかきハもキソひかも)、 寄り集ふ誠一つの神の世ぞ(ヨりツドふマコトヒトつのカミのヨぞ)。 読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。 くくりし読は惟完読(くくりしヨミはカンナガラヨミ)。 軸字(ジクジ) 軸字と木霊と木霊(ジクジとコダマとコダマ)、 字開き(ジヒラき)、 数開き成る言(カズヒラきナるコト) 網母(現実親)に有り(モモにアり)。 鳴戸(成答)理開きに開き(ナルトミチヒラきにヒラき)、 貴人の御代成り成るぞ(ウズヒトのミヨナりナるぞ)。 弥栄つぎに通基つきて(イヤサカつぎにツキつきて)、 御代印しの基継ぐ成るぞ(ミヨジルしのモトツぐナるぞ)。 艮めに普字の神産み給いき(トドめにフジのカミウみタマいき)、 普字数叉名立の神現れ(フジスサナルのカミアれ) 生き生き給ひき(イきイきタマひき)。
喜び光賜ひき(ヨロコびヒカリタマひき)。 陽の神は秘の国(ヒのカミはヒのクニ)、 通基の神は実数の国(ツキのカミはミズのクニ) 数叉名立神は(スサナルカミは)、 名波裸治らせ(ナハラシらせ) と給ひき(とタマひき)。 それは(それは)、 その時より(そのトキより) 理決まれる事にぞあれば(ミチキまれるコトにぞあれば)、 何も彼も真問ひ理に来いとぞ(ナニもカもマトひミチにコいとぞ)。 あななひの道ざぞ(あななひのミチざぞ)。 弥栄の理ざぞ(イヤサカのミチざぞ)、 あなさやけ、 (あなさやけ)あな清々し世ぞ(あなスガスガしヨぞ)。 生れし道ぞ(ウマれしミチぞ)。 都も鄙も皆(ミヤコもヒナもミナ) 大実光りに寄り集ふ(オーミヒカりにヨりツドふ) 誠一つの理なるぞ(マコトヒトつのミチなるぞ)。 秘文の国ぞ(ヒフミのクニぞ)、 言玉の弥栄光る国なるぞ(コトタマのイヤサカヒカるクニなるぞ)。 理の言(ミチのコト) 普字に印しあり(フジにシルしあり)。 理(真理)の普字(ミチのフジ)、 早う開きそ(ハヨうヒラきぞ)。 誠の空字の御光りの(マコトのクニのミヒカりの) 世界の読(黄泉)(チカのヨミ)喜びに泣く時来た印し文(ヨロコびにナくトキキたシルしフミ)。 はらに読(黄泉)理艮め成る(はらにヨミミチトドめナる)。 問ひ問ひ文も(トひトひフミも) 解くなる始め(トくなるハジめ)、 天のはじめのみひかりなり(アメのはじめのみひかりなり)。 読路(黄泉)の玉糸(意答)(ヨミジのタマイト)秘名の光立つ(ヒナのヒカリタつ)。 草もの云ふ世となりふなり(クサものイふヨとなりふなり)。 御玉救ふ道(ミタマスクふミチ) 神の理開き基ぞ(カミのミチビラきモトぞ)。 月日出づ開きに秘文開き(ツキヒイづヒラきにヒフミヒラき)、 字の命開く極(ジのイノチヒラくキワミ) 名美秘文三(ナミヒフミぞ)。 秘文ぞ(ヒフミぞ)。 神々様御喜びざぞ(カミガミサマオヨロコびざぞ)。 今は(イマは)、 神解り(カミワカり) 解りし字に言玉息吹き鳴り(ワカりしジにコトタマイブきナり)、 息吹きのままに理満ち(イブきのままにミチミち)、 元の大神にこにこと(モトのオーカミにこにこと)棒ぐるもの食し給ひ(ササぐるものメしタマひ) 喜び意図の(ヨロコびゴジュウの)弥栄弥栄成れる(イヤサカイヤサカナれる) 良き嘉き御代来るぞ(ヨきヨきミヨクるぞ)。 目で聞く大神(メでキくオーカミ)、 世のあななひの友(ヨのあななひのトモ)、 天晴れ詞数食ふ能き(アッパれシスクふハタラき) 誠の御代ぞ(マコトのミヨぞ)。 宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)、 月日御稜威の花ぞ(ツキヒミイヅのハナぞ)。 覚れ(サトれ)、 覚れと(サトれと)、 言(コト)、 言(コト)、 軸(ジク)。 百霊の世(ヒャクレイのヨ) 玉秘尊き(タマヒトートき)。 神の実言(命)聞く身々(カミのミコトキくミミ) 早う掃除一番ぞ(ハヨうソージイチバンぞ)。 掃除智座(ソージチクラ)、 秘継ぐ数字(スジ)大神(加実)(ヒツぐカズジオーカミ) 絶対開く元神は(ゼッタイヒラくモトカミは)、 独楽の理(コマのリ)、 四十七音(ひふみ)四十八(意露波)(「四十七ノ四十八」)目にもの見せて神国の(メにものミせてカミグニの)、 誠の善は(マコトのチは)、 悪魔迄(アクママデ) 皆新め生くの始終光ぞ(ミナアラめイくのシジュウコーぞ)、 惟完ざぞ(カンナガラざぞ)。 字そそぐ(チそそぐ)光り裏(心)山(大空間)荷負ふ(ヒカりウラヤマニナふ) 母(親)の誠に覚め(ハハのマコトにサめ)、 字開く命ぞ(ジヒラくイノチぞ)。 普字に花咲く御代(フジにハナサくミヨ) 嬉し嬉し(ウレしウレし)、 早う光の文路知らせたり(ハヨうコのフミジシらせたり)。 急ぐ心ぞ(イソぐココロぞ)。 読字(黄泉)弥栄に光り文成るぞ(ヨミジヤサカにヒカりフミナるぞ)。 文命の言の御代の(フミミコトのコトのミヨの)、 月の光りなり(ツキのヒカりなり)。 五十意図始めの光り知りて(タマイトハジめのヒカりシりて)、 尊き御代とぞなりふる(トートきミヨとぞなりふる) 誠の神のふでなるぞ(マコトのカミのふでなるぞ)。 心しめて読む時ぞ(ココロしめてヨむトキぞ)。 真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと)皆和す時き成るぞ(ミナワすトキきナるぞ)。 あら楽し(あらタノし)、 あなさやけ(あなさやけ)、 普字は晴れたり(フジはハれたり) 言答開けたり(イワトアけたり)。 あなさやけ(あなさやけ) おけ(おけ)、 後の世に書きしるすぞ(ノチのヨにカきしるすぞ)、 日月の神(ヒツギのカミ) 書き印すぞ(カきシルすぞ)。
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岩戸開きになります。
誠の岩戸開きは永遠です。
目を見開く瞳です。 物事の真実を瞳を開けて見ることになります。
ひふみの神の子が引き継ぐ、真実の始まりです。 血筋を引く、ひふみの神の子が注(そそぐ)ぐ、真実の出来事の始まりです。
それは絶対的(だれにも覆すことができない=神サタンといえども)な世界が現れてくるのです。
歳月が過ぎて、王が現れる。
現れた王に繋がり仕えて祝うのです。
語りかけを開き読む、その文字にあらわされた真理がある、 それは栄えある王への道を開くのです。
新世界の王への道を開く真理の極みです。 「読み物になって語りかけが開始され真理の道を開き始めること、 それは新世界の王を生み出すことにもなるのです」
それは生命の中を転生した歳月の極致(最終的的な結果)であり、それを読むことは語りかけの極致(最初にして最後)なのです。
永久に栄える真実への問いかけの極致を意味する世の中になるのです。
なみなみの真理(なみなみ=一杯満たされた、キ=一二三=真理の根幹) の王が
文書の中の絶対的(だれにも覆すことができない=神サタンといえども)な真実をそそぎ込むという意味で、それをミロクが文書によって語りかけ、世はミロク・ミロクということになるのです。
その事が物事の根幹にあり、真理であるということです。
誠実な出来事なのです。
永久に栄えるように! 永久に栄えるように!
王が密かに現れる事実・真実なのです。
王が現れることが、ヒフミ神示(キ=ひふみ神示=一二三)の真理です。 真理の王が現れることを記載しているのがヒフミ神示の書いている真の目的でもあるのです。
月日道、極み成る識道、生命なのです。 日月ならぬ月日の時代、認識の極致とも云える時代、生命に宿していたのです。
見えざる、見ざるの時代であったのだ。
真理、その記載された絶対な真理の文書は現れた。 それは大すさのうの尊の働きであったのです。
真実(南無妙法蓮華教の南無=真理・真実)を担って(携えて)ミロクは岩戸を開くのです。
日(太陽)の血筋を継ぐ(継ぐ・注ぐ・ちすじをつぐ)の意味・語彙を携えるのです。
多くの・巨大な認識と文書に書き表された、絶対的な力を持つ真実の光かがやく道・歩み
文書は絶対的な力を開くのです。 そして、なみなみの真理(なみなみ=一杯満たされた、キ=一二三=真理の根幹)を開くのです。
文書に書かれていることを理解する極意は読みの世界・霊界・神世界を理解することです。
日本(富士・普字)で、岩戸開きの花は咲き開くのです。
岩戸開きをする命・生命・太陽、文書の文字・内容が開くのです、そして、岩戸開きを実らせる・実現させるのです。
山にも地にも、未来永劫の真実の光の花が開くのです。
光の仕組みは予言(予言者ヨハネ)されます。
いろはの真理なのです。 =基本的な真理なのです。
生きている人間も死んでいる人(仏・霊魂)の真実の極致は命・生命の光を普遍のもとにあり、知徳のその基礎は天・宇宙の真相と王・太陽・ミロクの語る真理にあり、真理の極致の光は山のようでもあり、百の霊魂・神が真理(なみなみ=一杯満たされた、キ=一二三=真理の根幹)を書いた文書にあるのです。
それは生きることの意味を説明しているのです。
面白く秘密を解き、回答する文書に書き留めるのです。
物事の始めの絶対的な真理なのです。
文書の内容、絶対的な意味を持つ真理なのです。
物事の理解を生み出す母のような秘密・秘技的な文書なのです。
霊気は世の中に満ちみなぎり、国々は日本晴れのように晴れ渡ります。
太陽が注ぎ開く文書、生み出す根源です。
言葉になった絶対的(確くこたる)な答えは人(太陽)の意思の絶対的(確くこたる)な現れを意味するのです。
言葉を読むことです。
答えの名の下に開始されるのです。 伊勢(日の本・日本)の世の中で始まるのです。 富士(日本)での大渦潮の動きがはじまるのです。
文字で表見された光の神・弥勒へ何事も永遠に栄えるように、永遠に栄えるように・・・
この「自動書記」・「ひふみ神示」は時間軸・時期を読むとき、その印は予言です。
諏訪神社、麻賀多神社、榛名神社、甲斐の神社の祭神が相和して活動することわりなのです。
文字の言葉のある所(インタ−ネットのホ−ムペ−ジの様な物)、言葉の波(インタ−ネットの様な物)に乗っているのです。
そこにはひふみの神の子・弥勒の意思があるのです。
語られている人々が歩く道とは歩く道の真理であるのです。
文書を開示、それぞれをアップロ−ドして、人々が読み結ばれるような秘文なのです。
富士の時間軸・時期の出来事です。
ひふみの神・弥勒が認識されますよ!
その出来事の祝いの心は最初の言葉を開き読み出したときから心の中にわき上がるのです。
その中に記載された人類への愛の真心が心に響くのです。
大変な意味をもつ言葉なのです。
細工は隆々、その内容で世の中は奮い立ちます。
多くの神(月人+八百万の神々・天使達)もです。
その数は大変に多くて、印を注ぐ50億人に救済の印をしてくれる。 文書の根幹は完了して完了して、おおいなる山のような大きな文の内容を読み、みんなが悦ぶのです。 その日本の時期の世にミロクの真理を受け継ぐのです。
その喜びは日本・世界全土鳴り響くのです。
八雲出雲は聞かなければなりません。 これはその創造の神のことです。 世の中にその存在が知られ光輝くのですから・・・
真理は世の中の元となる人々が歩む道です。
その真理は遠いところにあるのではありませんから、心して探して手に入れなさい。
誠実に歩む道は神の真理でもあるのです。
みんな読み始めなくては成らなくなった世の中になりました。
みんな神の子であると説明しているでしょう。 (霊魂的には同一種族で、人間の霊魂はチィチャイということです)
根本の世の中を確実に開きなさい、そうすると、生きた根本の元が誘われて現れます。
最初の王を組み込み、神の血統を継ぐことになりました。
文書の内容、真実の問いかけ・真実への接近が出来て、黄泉の国・霊界・神界への認識へいたるのです。
岩戸開きの為の最初の光が、今、輝きだしました。 真理に目覚め信奉するもの、幾百となく満ち満ちて、永遠に栄えているように涌き出る人々、天は晴れ渡り、血筋を継ぐひふみの神の子の活動の答えは文書によってもたらされた。
見なさい、人々(御子達・)(人々は神の一面を持つ)、その大きな大道を表す文書が書き込まれている言座(インタ−ネットのHPの様な物)
我の疑問を解く秘技・奥義の内容、それを読むと、敬い、喜び、を申し上げる他はありません。 我は天・宇宙の知徳、普遍的な事実・真理を取り入れなさい。 千代万の世の中になりますから。
光の神・弥勒は大きく立派に輝きます。
真理の大山の良いことを祝います。
真理の河の流れのきを祝う。 動くこともなく、止まることもなく、永遠に、世の中が未来永劫栄える、その喜び、今、開かれる真理の文章の内容が実現しました。 光の花々が一度に咲く所は王の時代でも、神代の時代から生き生きと神が導いていくのです。
誠実に生きていくことが当たり前の時代が来ます。 禊ぎ・汚れを落とす・(サン=ミロク)が覚醒し、太陽神が誠実を知らせた尊き御代・世界となるのです。
皆さんの仕事はそれぞれにあります。 文書のあるなし、大きな真理や知徳があること、それが印です。
最後に、云います。 云います。 神国日本に現れた、誠実の神(神社にある神体=鏡)が世界中にとどろくのも、みな、ひふみの神の子=弥勒=太陽が書いた文書が世の中をうごかしたからです。 今、これからの神ミロクの世の中の基・最初が始まったのです。
世界の根幹に真理が実現して、変わらぬ(常磐の松=春夏秋冬、変化無く緑−−>変わらず)、日本の繁栄は大変に目出度いことです。
永久に栄える日本は光の御座・弥勒への質問で開くのです。
幾多の道に寄る、榛名に我は基づき、時節がきて、誠の神の世の夜明けに神々たちも目覚めよと、神の努めをせよ、神の指針に基づき、神の実行の命令で八百万の神々(月人+天使達)は集まり大集合をして、計画に計画を練り、云いたいことも云わず、天・宇宙の永久の祝いに知徳を湧きだし・知恵をひねり出し、大いなる実行によって尊き世の中になった。 神ミロクの有る地上の余もの国々を治める為に、大いなる実行の神と言い表す・文字で表す真実・真理、全ての国々ことごとく定まって、弥勒の世の中となりました。
誠実の岩戸開きの山の神(女性の神)は基を開きます。 真実の神。 弥勒に取りかかり始めました。
大皇命神=神サタンを仰ぎ見る良い時代になりました。
真理が広く知れ渡る、数多く知れ渡る、その真実なのです。
富士の山も晴れ渡りました。
上空に真実・森羅万象の事実(太まに)が光り輝いて、地にはいろんな草も咲き競い、全てが寄り集まる誠実一つの弥勒の世なのです。 読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。 文書を読みなさい。
まとめた文書は神ながらの読書になります。
文書の時期、時代にこだまして、文書は岩戸を開く 多くの人々が開く文書、それが、生み出すことになるのです。
日本での真理の営みは活発になり、貴人・ひふみの神の子の御代になるのです。
永久に栄える基ができて、印の基が一杯になります。
艮め(突き刺すように、じっと視線を止める)富士・日本の神を生みました。 生まれた神は大変に元気が良くて生き生きしています。
誕生した基の神・ひふみの神の子に神々は真理のあるを知りて、大変に悦んでいます。
陽の神は陽の国を、基を知らせる神は現実の国を、 数叉名立神は(スサナルカミは)、名波裸(ナハラ)を治めるようにと云った。
それは、その時より決まることもあるので、なにもかも真実を問いただすようにしなさい。
中間(表と裏とあななひ)の道を歩みなさい。
永久に栄える真理です、 大変に目出度い、大変にすがすがしい世の中になるのです。
生み出された人々の歩く道なのです。
都も田舎も皆、大いなる光に寄り集まり、誠一途に歩いていくのです。
日本は秘密にされていた文書の国です。 その文書に書かれていた事柄が永久に栄えるのです。
真理の言葉は日本に印があります。
日本の真理の教え、早く開きなさい。
誠実の国の光、 世界が読み、 喜びに無く時に来る、印の文書です。
心から真理を読むことです。
質問に答える文書も、真理を理解する初めだからです。 天(宇宙)の始めの光輝きだからです。
読み進める繋がりは秘められた光が立ち上がるのです。
名もない草・人々の世となるのです。 (庶民の世の中となるのです)
救う道とは神の真理の岩戸開きの根幹なのです。
歳月が過ぎて秘の文書が開き、内容の意味が開くものは美しい文書です。
それは真理に至る秘文なのです。
神々(月人+天使達)は大変に悦んでいます。
現在はひふみの神の子が解り、解った文章を息を吹き込むように意味づけしています。 息を吹き込むにしたがい、真理が文書に満ちあふれてきています。 もとの大神はニコニコと解読し捧げられたものを読み喰いして、大変にお喜びで、永久に栄える世の中になります。 大変に良い世の中がきますよ!
大神が食らうといっても、食物を食べるのではなくて、目でみて聞くことを云うのです。 世の中道を歩く友、天晴れて和を食らうようなものです。 誠の御代というものはです。
宇宙の有りようを知れば、月日の真実を知り、花(咲き匂う=まわりに良い影響を与える咲きにおう存在)となるのです。
覚醒せよ、覚醒せよ、 文書、文書、時期、百霊=ひふみのあめのひつぐプロゼクトの神のメンバ−達、 王の尊さ、神の実言葉
知徳の鎮座しているところを掃除しなさい。 秘文を伝える大神、 絶対に戻ることのない真理を開く基の神は独楽(こま・軸を固定してクルクルと回る)の原理、 いろは四十八文字で書きこまれた文章で驚く内容を説明して、 神国日本の誠の善は「悪魔まで、皆を新くして生きていく」始めから終わりまでの光の輝きなのです。 神ながらのみちなのです。
文字に注がれた光の心は山のような荷物を背負っているのです。 母親の誠に目覚め、岩戸開きの文書を書く・書いたのです。
富士・日本に花が咲いたようなあでやかな時代、想像するだけで嬉しくて嬉しくて、早くみんなに、光の文章の道(インタ−ネットのURLの様なもの)をしらせたいのです。
急いで文書をつくつてほしいのです。
文書は永久に栄え光り輝きだしました。
文書を書いた頃の太陽の代、月の光くらいのささやかものでした。
王の意図から初めの光の輝きを知って、尊き御代となることを知りました。 誠の神の文章であることを知りました。
皆々、心して読まなければならない時期になったのです。
「地上にいる真言の神・太陽」と「宇宙から駆けつける飛来の神・女王」がやってきたら、皆さん、戦争なんか止めて、みんな仲良くなるときです。 (ここで、ようやく女王が既に地上にいるのか、それとも、その時にUFOで飛来するのかが解りました。 女王はまだ地球に来ていないことになります。 従って、巧くすると、皆さんは女王の到着の様子を見れることになりそうです。)
あら楽しいこと、あら嬉しいこと、富士・日本は晴れ渡り、文章の言葉が実現しました。 (どうやら、女王が地球に飛来すると、地上の太陽が予言して、それが実現する。 そして、みんなが予言を納得するというシナリオのようです。)
大変おめでたいことです。 後々の世の為に書き残しておきます。 日月の神(ヒツギのカミ)は証拠として書き印ておきます。
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第16 巻荒の巻第01帖(377)を平文になおしておきました。 5〜6時間程度の短時間で変換しましたので、幾つか不明な語彙については、これではないかと思われる内容で変換してあります。 例えば、
とある「あななひ」は他の神示にも7〜8カ所ありますが、この語彙の説明はありませんでした。 従って、使われた文脈から推定するしかありません。 そのなかで、
と書き記されたものが有りましたので、一応、今の段階では中道の意味とうけとり中間(真実の道)としてあります。 また、この「荒れ巻」は神示の中でも特殊なもので、下記のようにわざわざ断っていることです。
内容を見ますと、ミロクに関わる内容ですが、幾つか、他で使われていない語彙があります。 この「荒れ巻」だけでしか使われていない語彙は下記のようなものです。 文章の前後関係から、その意味を推測しました。
などの意味としました。 この神示の特徴はひふみの神がわざわざ一巻を設けて、長い神示にしてあるところと、 「後世に書き残す」 と断っているところです。 従って、555と内容の本質的なことは変わりないようですが、555が太陽についての記述になっているのに対して、377は弥勒についての記述となっていることです。 ほとんどは他の神示に記載してあることですから、この神示はその要約のような形式になっています。 ただ、面白いのは字の言座(ジのコトクラ)、字の波(ジのナミ)などのインターネットのホームページーやインターネットのウエーブサフィーンを思わせる記述があることと下記の、
「地上にいる真言の神・太陽」と「宇宙から駆けつける飛来の神・女王」がやってきたら、皆さん、戦争なんか止めて、みんな仲良くなるときです。 (ここで、ようやく女王が既に地上にいるのか、それとも、その時にUFOで飛来するのかが解りました。 女王はまだ地球に来ていないことになります。 従って、巧くすると、皆さんは女王の到着の様子を見れることになりそうです。)
あら楽しいこと、あら嬉しいこと、富士・日本は晴れ渡り、文章の言葉が実現しました。 (どうやら、女王が地球に飛来すると、地上の太陽が予言して、それが実現する。 そして、みんなが予言を納得するというシナリオのようです。) の箇所です。 「諸世紀」では女王がやってくることは記載されていましたが、どのようにしてやって来るのか、その時期と社会状況などがわかりませんでした。 しかし、この神示のこの内容から一本のシナリオが考えられます。 もし、一隻の巨大な光り輝くUFOが日本の上空に現れたら、そして、飛来の神=女王が日本へ上陸したとすると、日本は大変に大騒ぎをするでしょうし、場合によっては激しい戦い ですが、
と預言しておけば、さしあたって、預言が実現したということで、この戦いは避けられることになります。 勿論、その為に万吉さんのような方がメンバ−にいるわけですから、その主旨は逐一日本政府に対しても伝えられているでしょう。 勿論、世界中の国々の連中は仰天するでしょうし、日本へ地球全体の国々の軍隊を派遣して日本を取り巻くことと思われます。 私は神示に 「−−世界の海軍・空軍の軍隊が日本を攻めてくる−−−」 の意味が理解できませんでしたが、上記のようにして日本へ女王がドハデに現れれば当然といえば当然です。 しかし、この日本を攻撃しようとした軍隊も直ぐに引き上げを開始します。 その理由は 「女王が人類の置かれた立場と都市攻撃などの出来事」 の警告に現れたことと神サタンが人類で行っているゲ−ムについて説明をし警告をしにきたことが解るからです。 そうであればこそ、
の意味が容易に理解できることになるのです。 それ以降、真言の神=ミロクと飛来の神=女王と(マコトのカミとヒライのカミと)皆=世界中の人類が和す(戦争を止めてしまう)、ということになります。 この状況は神サタンにとっては面白くないでしょうね! 面白くなければ、面白くするに限りますから、神サタンも計画を早めて 「都市攻撃=神サタン軍と地球軍の戦い」 となると考えられます。 ある意味で、神示に至る所で記載してある
ということになるのです。 問題はその時期なのですが、私は飛来の神=女王が日本に現れても、地上で待ち受けている真言の神=弥勒が何も 知らせを受けていなければ話はチグハグになりますので、何らかの方法で 「今から行くよ!準備していてね!」 くらいの知らせはあると思っています。 また、 「そろそろ来るよ」 と皆さんにその事をお知らせするでしょうから、皆さんは至る所に対して、 「予告していた人・女王が来るからね」 とお知らせしていただくことになるのかもしれません。 そうでもしないと、日本はドンブリ鉢をひっくり返したような騒ぎになっているでしょうし、無用のトラブルが起きるからです。 そして、下記の555の現象がおきるのでしょう。
解りやすく云えば、その時、日本上空に光り輝くもので女王がやってきて、岩戸開きのゴングをカ−ンと高らかに鳴らしにくる。 そして、人々に、 「操られて殺し合いをしているのだから、つまらないので止めなさい」 と云いにくるというわけです。 地上のミロクはその準備の為に地上に潜入して皆さんと一緒に準備工作をするというわけです。 最初は世界中の連中がビックリして日本を取り巻くように軍隊を派遣するが、その平和への真意が解り、引き上げるというわけです。 たしかに、地上でいくら真言の神=弥勒が語りかけても、神サタンの支配の基にマスメディアから何から何まで支配されているのですから、下地をつくるという意味はあっても、その影響力はたかがしれています。 ところが、女王がドハデに現れれば、ミロクが予告したように現れれば、地上の人々は否定のしようも無いでしょうし、地上の混乱も避けることが出来ます。 他にも幾つも目的があるようですが、さしあたってこれだけでも解りやすい真言の神=ミロクの仕事ということでしょう。 そうすると、「諸世紀」にあるよな「太陽」が国連と思われる海外へ出かけるというのもうなずけます。 また、何でミロクがそんな昔に地上に降臨=潜入して下工作をしなければならなかったかも解るのです。 例えが悪いですが、ミロクは盗賊の引っ込みの役回りのようです。 (これと目をつけた大店に強盗に入る場合は、その遙か以前に引き込み役の人間を女中や丁稚として入り込ませ、長い期間かけて信用させたり情報を取ったりして、強盗団が強盗に入るときに入り口の閂かんぬきを開けて、入りやすくする。 もっとも、事前にバレルと命がなくなることは請け合いですが、それだけに神サタンに対向できるミロククラスでないとダメだったのでしようね!)「諸世紀」だけでは解りにくい前後関係などなどが、何となく解りますので、精力的に解読をすることが必要なようです。
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