兵器用核物質保有、イスラエルが突出 米研究所が報告書
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さてさて、アメリカ自国は 隠して、他の国のことを何かと言っている報告です。 自国アメリカは、別にして・・・・・一緒に発表すると何かと差し障りがあるのでしょう。 鼻持ちならないことです。
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http://www.asyura2.com/0505/ 投稿者 彗星 日時 2005 年 9 月 08 日 21:56:50: HZN1pv7x5vK0M 兵器用核物質保有、イスラエルが突出 米研究所が報告書 2005年09月08日21時04分 米シンクタンク科学国際安全保障研究所(ISIS)は7日、核兵器の製造に必要なプルトニウムや高濃縮ウランの国別保有量をまとめた報告書を発表した。報告書は事実上の核保有国イスラエル、インド、パキスタン、北朝鮮の4カ国が製造できる核兵器の弾頭数も、それぞれの保有量をもとに推計。これらの国の中では、イスラエルが突出した数の核兵器を保有している可能性があることを明らかにした。 報告書は米ロなどの核保有国のほか、民生用としてプルトニウムを保有する日本を含む計約60カ国を対象に、核兵器の材料となる物質の国別保有量をまとめた。こうした資料が公開されるのは初めてだ。 同報告書によると、03年末段階でイスラエルは軍事用のプルトニウム560キロを保有、145個分と推定された。これに対しインドは80個分、パキスタンは70個分だった。北朝鮮は核兵器3〜9個分に当たるプルトニウム35〜45キロを保有していると推定され、その後の活動でさらに2〜4個分増えている可能性がある。 これらの国の実際の保有弾頭数は明らかになっていないが、核物質の保有量から実際の数に近い数字を推計した。核兵器開発疑惑のあるイランは民生用の高濃縮ウラン7キロだけだった。 イスラエルの核兵器はプルトニウム型とみられている。オルブライトISIS所長は朝日新聞に対し、「年間10〜20キロのプルトニウム生産を続けており、核兵器2〜5個分増えている。高濃縮ウラン型の核兵器を保有している可能性も否定できない」と語った。 一方で、同所長は「プルトニウムや高濃縮ウランがテロリストに盗まれる可能性は至る所である」と述べ、両物質を計約1300トン以上持つロシアが管理体制の不備などから「最大の懸念だ」と指摘。インド、パキスタン、中国の3国や、兵器開発を断念した南アフリカから流出する危険性も指摘した。 http://www.asahi.com/international/update/0908/019.html
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jula です。 こんな調子なのにねぇ〜。 「トッチさんの知り合いがステルス戦闘機を日本で見た〜」 という、ちょっと前のとっちさんのメールを受けてネット検索したところ、Google Mapで見られるネタ情報の中にあったものです。 ZoomIn等してみてください。
>>135 ネバダ州の核実験場 通称NTS (Nevada Test Site)はこちら。 穴だらけ。 南西に核廃棄物貯蔵施設があるんだけど、そこは写真公開してないみたい。
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トッチです。 あの時沢山アップして下さったマップは、週末の良い楽しみとなっています。 ありがとうございました。 昨日の事ですが、休憩中のお得意さんと 「カーナビって、身分の高い人が住んでいる所や、国の重要な建物がある所は、何も表示されないよね」 なんて、話をしたばかりです。 いつかお話しようと思っていましたが、こんなに早くご紹介する機会が出来るなんて面白いです。 いまや、衛星から機種まで判別できる写真が撮られ、何丁目何番地何号まで、正確にポイントを捉えるカーナビの衛星情報を得られる時代です。 あからさまに重要地点を表示していては、地球の裏側からでもピンポイントで攻撃されてしまいますね。 生活に便利な技術は、軍事には超便利。 ず〜っと以前に、日本のある企業がソ連に水切り音の少ない潜水艦用スクリューの技術を売り、ココム違反だと問題になった時、グループ企業にいた私は、全社員共々 「ココム違反をしません。重要な情報は漏らしません」 なるアメリカから要請された誓約書にサインを強要されました。 その時、アメリカに飼いならされている封建企業が殆どの現状を理解しました。 話が逸れましたが、日本のプルトニウム保有量の情報です。 記事では、 「プルサーマル計画を早く実施するべきだ」 の様なニュアンスを感じさせる締め方ですが。 核廃棄物の捨て方も決まっておらず、数十年後に施設自体が放射能を帯びて寿命が来た時にどうするかも決まっていないのに、お上はどうするつもりでしょう。 |
使用済み核燃料を再処理して取り出された日本のプルトニウムが、昨年末時点で43・1トンに達したと、文部科学省と経済産業省が6日、原子力委員会に報告した。 既存の原子力発電所でプルトニウムを燃やすプルサーマル計画が足踏みを続けており、保有量は前年より2・4トン増えた。プルトニウムは核兵器への転用が可能なため、国際的な批判が高まる恐れもある。 国内で5・7トン(前年比0・2トン増)、再処理を委託した英仏で37・4トン(同2・2トン増)を、それぞれ保管している。このほか、再処理を終えていない使用済み燃料などにも、110トン余りが含まれていると推計されている。 43・1トンのうち、核分裂を起こす能力のあるプルトニウムは29・3トン。それが数キロあれば、原子爆弾を作れるとされる。プルトニウムは化合物などの形になっており、テロリストなどに奪われても、すぐに核兵器に転用できるわけではないが、核不拡散政策上は、使い道の不明確なプルトニウムの増加は好ましくない。 [読売新聞社:2005年09月06日 22時46分]
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