郵政民営化は失敗するのは目に見えている 出鱈目小泉改革に反対しましょう
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不思議なのは、下記の内容を日本のマスメディアが報道しないのかということです。
ということです。 それで、アメリカすら民営化していないということです。 早い話、「郵政民営化」とは 100%失敗するし、してはならないことです。 小泉首相の言う民営化とは、改革でも何でもない、別のたくらみ故の選挙騒動であることに日本国民は、早く気がつくことが必要です。 が、漏れながれてくる情報では、子宮でしかものを考えられない女性たちが、盛んに声援しているようです。 選挙騒ぎの前、あるご婦人と小泉首相について話をしているとき、「私小泉が好き」と言う言葉で、冷静な話が遮断された苦い経験があります。 郵政民営化なんてどうでも良いのです・・・ 政治的な政策の判断基準は、好きか嫌いかということのようです・・・・ ことほと左様ですから、ミ−ハが闊歩する日本ですからどうなることやら・・・・ ミ−ハなんて、どうなっても知らないと!
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http://www.asyura2.com/0505/idletalk14/msg/836.html 投稿者 改善党 日時 2005 年 9 月 09 日 18:20:21: 0bjBm/9.zrGcU だいたい、世界の万国郵便連合(UPU)に加盟してる国、190ヶ国のうち、郵政を完全民営化した国は、ドイツ、スウェーデン、ニュージーランドなど、ぜんぶで10ヶ国も無いのだ。コイズミが愛してやまないアメリカでさえ、郵政民営化は絶対に失敗するからと、未だに手を出していない。そして、現実にもその通りで、民営化した数ヶ国は、すべて失敗している。たとえば、ドイツでは、コイズミ法案と同じに分割して民営化したために、採算の取れない過疎地の郵便局が次々に潰れて行き、10年ちょっとの間に、3万近くあった郵便局が1万3000にまで激減し、配達の回数も半減した。 スウェーデンの場合は、民営化して10年で、郵便の値段は2倍になり、郵便局の数は5分の1にまで激減して、それまでは玄関先まで届けてくれてた小包などは、最寄りのスーパーマーケットやタバコ屋などまで受け取りに行かなくちゃならなくなった。それでも、年間100億円以上の赤字を出していて、今でも郵便局が閉鎖され続けてる。そして、コイズミの民営化法案てのは、何ひとつ自分で考えたものじゃなく、このスウェーデンの法案を丸写ししたものなのだ。
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