“おろし"の考察
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“おろし”の場合、普通二通りあるようです。
ここで、「ひふみ」の場合は、おろされた岡本天明氏は、記述しただけで、日本語として意味のある内容に変換できなかった。 従って、「ひふみ」は、特殊なおろしになっていると考えられる。
これは 無線通信の連絡方法によく似ています。 岡本天明氏は 通信士です。 通信士は、一項二項までやりますが、あくまでも機械的な翻訳変換となります。 岡本天明氏は、一項のみしか出来なかったようです。 二項は、これを理解出来るかたたちが、自動的・機械的に翻訳変換したと記録されています。 一番難しいのは、三項です。 適切な漢字などが引き当てられているかによって、その意味は、大きく変わってしまいます。 ただ、「ひふみ」くらい膨大にありますと、他の帖などでもいくらでも出てきますので、それほど違った漢字を引き当てをしないと推測しています。 一番難しいのは 四項です。 地上の人間に理解出来るようにおろしたつもりでも、それを解読する知識・情報がないと変な理解をしてしまうことになります。 その解読の過程で、三項の漢字かな文への変換に「過ち・誤認」と思われるものも出てくると思われます。 この場合、解読結果が幾通りもでますので、他の帖との比較で、解読結果を絞り込みをすれば良いと思っています。 それを解読する知識・情報すら、記述の中から見いだす必要がありますので、解読は、容易でありませんし、地上人の思いこみを排除しなから解読していかなければなりませんから容易なことではないと思っています。
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