劇場型政治の時代
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julaです。 選挙になると良く出てくる政治学関連の“福岡教授”の授業をその昔大学の頃聞きました(当時は助教授でしたが・・・)。 その中で繰り返し言っていた事で頭にのこったのが“劇場型政治”でした。 今から思えば、
とも言えるのかもしれませんね。 現代のようなTV主体の前は新聞が世の中で起きている事を伝えるものでした。 新聞でドラマチックなんてやったら逆に悪い印象を与えてしまうでしょう。 しかしTVの場合音、映像、表情と様々な要素・情報のコラボレーションによって織り成されているとも言えると思います。 昔であれば文字情報が最優先のため、その意味をしっかりと認知する必要がありましたが、
無茶な言い方をすれば、現代のヒトラーを生み出すために、メディア、そしてそれをより有効に引き出す広告代理店。 実はそのあたり見越して、裏の支配層が育ててきたなんてところがあるのかもしれませんね。 ある意味今回の選挙などはスポーツ中継やドラマ、バラエティと同等であった、なんてとこかもしれません。 となると細かい事ごちゃごちゃ言っていたり、古臭そうな人であったり、メディア露出度が低い人はスルーされてしまう。 もう、 「中身がどうであるか?」 よりも劇場として、ドラマとしてバラエティとして面白そうなのはどれか?という形で、 人気番組の見方、スタイルにすっかり洗脳されてしまった、そういう事の証明なのかもしれません。 やはりネットから情報を収集する、意見する人というのはある意味先鋭であって、一般レベルではTVやメディア の意向、操作がそのまままかり通っていて、支配ツールとして成立しているというところかもしれません。 TVに飼いならされてしまうと、自分なりに考える、自分なりの視点を維持するのは難しくなるのだと思います。 ヒトラーは宣伝相ゲッペルスをメインとして、また自らのカリスマを持って大衆を引っ張っていきましたが、 現代は一部のTV栄えする政治家とマスコミ、広告代理店によってそれがなされているのかもしれませんね。 この場合内容や内実、その実態はともかく、スタイリッシュに改革を唱えられる人さえ居れば、代替はどうにでもなる というとこまで、形式化が済んでしまったという事かもしれません。 そして現在のゆとり教育を続ければ、それは一層確実なものとして定着していくのでしょう。
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本来の選挙制度からすれば、単なる多数決なのですから 圧倒的に多い弱者が、弱者を少しでも優遇する党を支持しそうなものなのに 結果的には自分達の首を絞めている権力者に投票しています。 4年掛けて変えられてしまった現実自体を本当は変えて欲しいのに 改悪した当人が改革と叫んだだけで騙されてしまうとは 税金 国債 地債など 公的資金を如何に集め分配するかが 政治家 役人 大企業の経営者の主たる仕事 アメリカナイズされると戦争をしてまで資金集めを容易にしようとします。 この流れに関与するかどうかで、極端な貧富の差が出来る 一年で総理を辞めると言っている事も、一年後の延長への布石なのか これだけやってしまっては後1年もすれば崩壊してしまう事の自覚が有るのか 年金問題と言うけれど、今の70代は支払った金額の3倍程度を受け取っていると言う バブル崩壊で目減り・天下り役人使い放題・そして少子化の中で継続出来るはずが無い 元金割れする年金を払い続ける必然性はすでに無い 年金制度そのものの根本が崩壊している 不足分を消費税で補えるようなものとも思えない。 バブル崩壊後、大半の民間企業は痛みだらけの大リストラ しかし公的組織は痛みも知らず、国民の借財を急増し肥大化 継続する為の大増税がもう直ぐ始まると言うのに、増税の根源を追及する事すらしない 極端な減収に曝される大半の元中流家庭は急激なデフレのお陰で生き延びている このデフレ退治が政治的命題とされることに危惧を覚える このままでは国際的な日本円の信用崩壊からスーパーインフレも呼び込む 大きめの震災が有れば、思ったより早い時期に 時代が足早に変化してゆきます
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ロックです。 自民が296議席ってびっくりですが、ニグロ議席って何かカトリーナの騒動と抱き合わせたみたいで何か嫌な感じです。
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