力の腐敗と衆愚、マスメディアの堕落を前提とした政治制度は可能か
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面白い書き込みをされた方がいます。 このことは、報道もされていますので承知されているかたたちもいると思います。 先日、NHKの解説者が下記の1.3倍を2.0倍とさっそく、騙りを始めて情報操作を始めていました。 選挙制度については、司法当局から含めて、犯罪的であることがよく分かる結果でした。
のように、民意を反映しない結果となるように構築している。 もちろん、これは、一票の格差1:5を容認する最高裁の裁判官たちのレベルにもある。 いずれにしても、見にくい限りです。 例外の人々をのぞいて、このことを問題視できないのであるから、日本国民は、どうにもならないレベルということです。 現時点で、はっきりしていることは、これらの方たちが、その時になって何かと言いわけをするであろうが、その時の宇宙での裁判所とでも言うところの判決は、予言にもあるように残念でしょうが、すでに処刑サイドへ降りているということです。
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http://www.asyura2.com/0505/dispute21/msg/924.html 投稿者 侠骨 日時 2005 年 9 月 14 日 15:24:02: 1XZo5R8Wb422U 今回の衆議院選挙は自民党の圧勝となったが、得票率から言えばそれほどの地すべり的勝利というわけではない。 小選挙区では自民党は民主党の1.3倍の得票数で4.2倍の議席を獲得し、比例区は38%の得票率で、これに投票率を掛け合わせると、国民の4人に1人が自民党に投票したに過ぎない。 これが圧勝となるのだから、小選挙区マジックともいうべきで、90年代の政治改革が初めて威力を発揮したわけだ。 日本人は なぜか改革という言葉に弱いようで、言霊のさきわうめでたい国だから、誰しも事実を検証する労をとるより言葉に酔いたいのだろう。 おかげで小泉改革も最近ではリフォーム詐欺に類する詐欺の仲間入りをし、めでたい限りである。 何にせよ改革のスローガンのおかげで、自民党はぶっ壊れるどころか、選挙の度に焼け太りしているわけで、民主主義の最低限の条件を政権交代と考えている海外の目には、50年も政権交代のないこの国はさだめし不気味に映っていることだろう。 日本人は権力の腐敗に鈍感なのか、それとも権力はもともとそんなものでが甘い汁が吸えればよし、その恐ろしさは見てみぬふりをしてやり過ごすものと心得ているのか。 もっとも、小泉へのあの入れ込みようをみると、悪家老を追放して支配体制を維持していく三文芝居が国民は好きなのかもしれない。 ただ、今回の選挙でよかったことは、マスメディアが地に落ち、田原総一郎などの小泉工作員が正体をみせたことくらいか。 あとは小泉に白紙委任したわけだから、国民がそのつけを払うよりしょうがないのだが、強者は 政府が保護し、弱者は 自己責任を強要される小泉政権(イラクでの人質事件を想起されたい)であることを各自心にとめておかねばならない。 さて、権力の濫用を防ぐための三権分立など日本でははじめから絵に描いた餅で、司法権は 完全に政府に従属しているし、国案の否決即解散となって立法権を否定されたのに、右往左往するしか能がない。 まあ、アメリカの占領下、アメリカの代理人としてつくられたのが自民党であれば、アメリカへの隷属状態が続く限り自立もなく、どんな制度も無駄なのかもしれない。 ただ、今回の選挙騒動のように、衆愚とマスメディアの体制翼賛が重なり合った恐ろしさを目の当たりにすると、こういった危険をあらかじめ想定した制度が必要ではないかという気がする。 たとえば、参議院を全国区だけとし、議員を政治や宗教団体などに所属しないものに限定し、十分なスタッフを揃えて政策を提言することを義務づけるとか。
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