6か国協議、「軽水炉」で米朝の対立解けず(読売新聞)
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トッチです。 どの道、アメリカは北朝鮮を攻めるつもりでいるのですから・・・ 日本の大手メディアも、アメリカの見解だけを報道をして、 「善のアメリカ、悪の北朝鮮」 をイメージさせるのは、いい加減止めた方が良いでしょう。 間に合わない事になりますよね。
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【北京=池辺英俊、竹腰雅彦】北朝鮮の核問題を巡る第4回6か国協議は再開3日目の15日、北京の釣魚台国賓館で米朝などの2国間会談が行われ、北朝鮮が強硬に主張している軽水炉の建設要求を中心とする対立点の打開を目指して調整が続けられた。 だが、北朝鮮は新たに、軽水炉の提供が核廃棄の前提だと主張。軽水炉要求には一切応じられないとする米国との間で、議論は完全なすれ違いに終わった。 6か国は同日夕の首席代表会合で16日も協議を続けることで合意したが、こう着状態がこれ以上長引けば、今協議での合意は困難だとして、再度の休会論や、最悪の場合、協議見直し論が浮上する恐れもある。 米国首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補は15日夜、記者団に「北朝鮮は軽水炉を持てるまで核廃棄に応じない立場を明確にした」と言明。「協議は行き詰まった」と述べ、「北朝鮮に外交で問題を解決する意図があるかどうか懸念せざるを得ない」といら立ちを隠さなかった。米国は引き続き北朝鮮に要求を取り下げるよう迫る方針だが、16日には米朝会談の予定はないという。 日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長も15日夜、記者団に対し「極めて困難な状況」と述べ、早期合意の可能性は低いとの見方を示した。 [読売新聞社:2005年09月16日 01時46分]
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