安保理制裁なら原油で対抗(共同通信)
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トッチです。 日本はアメリカに次ぐ世界第2位の原油輸入国であり、原油消費量の99,7%を輸入に頼っています。 その中で85%ほど中東に依存しています。 内訳は、
となっています。 イランからの輸入は全体の10%強の割合だそうです。 イランの原油生産量はサウジアラビア、米国、ロシアに次いで世界第4位、世界全体の約5%を占めています。(1999年) これらの数字だけを見れば、イランが輸出停止をしても、それほど影響は無さそうですが、イランの原油輸出量は中東全体の16,5%を占めていますので、それなりの混乱は発生するものと思いますし、混乱を招くような誘導があるかもしれません。 いつぞやのオイルショックのような混乱にならないように、しっかりと事態を把握しておく事をお勧めします。 原油埋蔵量がサウジアラビア、イラク、アラブ首長国連邦、クウェートに次いで世界第5位で世界全体の9%を占め、天然ガスに至ってはロシアに次いで世界第2位、世界全体の15%を占めているとされるイランをアメリカが何時までも放っておかないでしょう。 埋蔵量世界第2位のイラクは、既にぼろぼろにされてしまっています。
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【ニューヨーク共同】イランのアハマディネジャド大統領は米誌タイム最新号(電子版)とのインタビューで、同国の核問題を国連安全保障理事会へ付託しようとする米国などを批判し、安保理が制裁などの動きに出れば、原油の輸出停止などの対抗手段を取る可能性を示唆した。イランは石油輸出国機構(OPEC)に加盟しており、中東ではサウジアラビアに次ぐ原油生産規模を誇る有力産油国。 [共同通信社:2005年09月18日 10時50分]
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