「封印の歴史」を報道ベトナム(共同通信)
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トッチです。 第2次世界大戦後、日本は現在に至るまで戦争をしていませんので、人類は進歩して平和だな〜なんて勘違いをしている人はそこらじゅうにいる事と思います。 ところが、世界ではWW2以降も絶え間なく戦争が続けられている事を認識しなくてはなりません。 ・第1次インドシナ戦争 第2次世界大戦が終了した1945年当時、フランス領であったベトナムは各国の植民地解放の流れに乗り一応独立したのですが、フランスは植民地を取り戻そうと、ベトナムに攻め入る事になります。 近代兵器を傘にフランスの兵士達は、楽勝であろうと気楽に現地入りをしたのですが、やがてベトナムのゲリラ戦法にどん底の恐怖と地獄を味わう事になります。 実質的にフランスの負け戦なのですが、社会主義樹立を目指すベトナムに、中国・ロシアはベトナム共和国を承認し、すかさず1950年に社会主義を悪とするアメリカ・イギリスの介入が始まります。 その後の歴史は、おおよそお分かりかと思いますが、事の始めは独立戦争であったはずが、裏の支配者により構築された資本主義対社会主義に趣旨が摩り替わり、長期にわたる多大な混乱を有色人種の地で繰り広げられた痛ましい歴史を忘れてはならないでしょう。 太陽さんの纏められています「シオンの賢人議定書」を読めば、何がどうなってこうなったの?が、ご理解頂けると思います。 そんな歴史に元日本兵がベトナムの為に戦っていた事実があったとは知りませんでした。 今ではイラクで戦争が行われていますが、今後も途切れる事は無いのです。 そう言えば、 「イラクは戦場ではなくてテロだから良いのだ!」 と、政府は自衛隊を強引に送りましたが、今となってはうやむやにされています。 いいように誤魔化されて今や気にも留めないミーハー国民も政府に劣らず問題ですね。
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ベトナムで敗戦を迎えた元日本兵が、ホー・チ・ミン率いるベトナム独立同盟(ベトミン)に参加、独立を目指した抗仏戦争(第1次インドシナ戦争、1946〜54年)を共に戦ったことを公に認知する動きがベトナム国内で出ている。元日本兵の存在はベトナムでは「封印された歴史」だったが、複数のベトナム紙も元日本兵の貢献を大きく報じた。(ハノイ共同)
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