米・8/17日テロ中止!
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8/17(アメリカ時間)の核爆発を想定したテロの軍事演習では 「血の8月」となりませんでした。 推測では、多数の人々が犠牲になると考えられていましたので、ともあれ良かったということです。 ただ、8月が終わるには、まだ日数がありますので、「血の8月」となるのかはわかりませんので、注意深く監視をしていきたいと思っています。 8/17(アメリカ時間)の核爆発を想定したテロの軍事演習での注目点は、下記の通りと考えています。
今後、いかがなりますやら・・・・・・
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以下のニュースの「ガザ撤去、22日にも排除完了」の 22日という日付は何を意味するのでしょうか? 23日には、ガザ地区のユダヤ人は、イスラエル本国に収容されて いますから、戦争開始のスタンバイOK体制です。
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logo 2005年 8月18日 (木) 22:07 【エシュコル(イスラエル南部)=佐藤秀憲】ガザ地区のユダヤ人入植地で入植者の強制排除を始めたイスラエル治安部隊は、2日目の18日、南部ネベデカリムなど6か所で排除作業を続けた。 入植者に加え、外部から駆け付けた支援者らがシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に立てこもるなどして抵抗したが、18日午後(日本時間同日夜)まで、大きな衝突は起きていない。 同国軍は早ければ22日までに、ガザにある入植地全21か所から入植者らの排除を終えるとの見方を示しており、15日に始まったガザの入植地撤去は、当初の予定より短期間で終了する見通しだ。 前日に続き排除作業が行われたガザ最大の入植地ネベデカリムでは18日午後、約1500人が立てこもるシナゴーグに治安部隊が入り、一人ずつ引きはがすようにして排除した。 クファルダロムには、強硬派の住民約500人の大半とヨルダン川西岸の入植地などから加わった支援者数百人が残った。シナゴーグの屋上に鉄条網を張って立てこもる若者と、約2000人の治安部隊がにらみ合いを続けていたが、18日夕、治安部隊が若者を収容するためのコンテナをクレーンで屋上につり上げ、排除の準備を始めると、若者らは卵や飲料水の容器などを投げつけて抵抗した。 治安部隊はガザの入植地撤去を終えた後、西岸入植地4か所の撤去に着手する予定だ。
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logo 2005年 8月19日 (金) 10:36 【エシュコル(イスラエル南部)=佐藤秀憲】ガザ地区のユダヤ人入植地で入植者らの強制排除を続けているイスラエル治安部隊は18日、ネベデカリムやガンオルなど新たに入植地5か所で排除を完了した。 イスラエル放送によると、これでガザ地区の入植地21か所のうち16か所で排除を終え、撤去作業は大詰めを迎えた。 クファルダロムでは、若者ら数百人が立てこもり、抵抗の拠点となっていたシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)の屋上に、治安部隊が同日夜、はしごを使って突入、若者らを強制排除した。若者の大半は、ヨルダン川西岸の入植地などから駆け付けた宗教右派の支援者。 この際、若者らは治安部隊に塗料などを浴びせて激しく抵抗、治安部隊も高圧放水銃で対抗した。双方で60人近くが負傷、逮捕者は約220人に上った。15日から始まった撤去作業で、これほど大量の負傷者が出たのは初めて。 治安部隊は18日、ガザ最大の入植地ネベデカリムでも、若者ら約1500人が居座るシナゴーグの制圧に成功した。 治安部隊は同日だけで、入植者と支援者約5000人をガザ全体から排除した。
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トッチです。 ネットでこの様に情報が流れるのも微調整してくる要因かもしれないでしょうから、厄介極まりないですね。 一番気になりますのは、アメリカで核による事件が発生した場合、アメリカは即座に核による報復をするのか、当分は通常兵器による攻撃になるのかですが、どうなるのでしょう。 何処から攻撃を始めて、どのように戦火が広がるのかを考えているのですが、それがある程度掴めますと、シナリオの検討も楽になると思っています。 一つのパターンとしましては、まずはイランかシリアからが妥当のようですが、その後、イスラエル、ロシア、中国がどのように絡んでくるのかで核戦争の始まりと終わりが決まるものと思います。 ロ中に関しましては、北朝鮮が一つの鍵でしょうか。 アメリカは、何処でどのようにカードを切っていくのか、もう時間はあまり無さそうですが、じっくり見ていく必要がありますね。
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