高温多湿とフンドシの効用
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夏休みになって、NHKなどで、 「子供科学の質問箱」 などが始まり、面白い質問があります。 先生方も四苦八苦して回答しています。 そこで出たわけではありませんが、松の茸と金の玉とオタマジャクシの件です。 機能から松の茸が身体から出ているのは、わかるのですが、 「なぜ、金の玉が身体から出ているか?」 と言う重大な疑問に突き当たります。 明確なことは、金の玉の中で沢山のオタマジャクシを作っていることは、 学校でも教える内容です。 金の玉は、オタマジャクシを作っている大切な装置ですから、子の宮とおなじように身体の中にしまっていたほうが、安全だしプラプラしないので歩くのにもじゃまになりません。 しかしながら金の玉は、外に設置されプラプラしています。 人間にかぎらず犬などほ乳類の多くが、金の玉は、外に設置しています。 この理由は、多くは両足で保護していることもありますが、もっとも重要なことは、金の玉のオタマジャクシの生産をするのに熱を嫌うので、少々の危険があっても外に設置して風通しを良くして冷却する必要があるからです。 その証拠に金の玉は、しわしわで表面積を大きくして、冷却効果が上がるように製作されています。 従って、この金の玉とオタマジャクシと松茸の特性を良く理解しておく必要があります。
![]() ところが、明治維新以後、日本のような高温多湿の地域で、大陸性気候のどちらかと言えば乾燥した地域の下着やズボンなどの着物を着衣するようになりました。 それ以前では、貫頭衣のような和服か、羽織袴のような緩ったりした風通しの良い健康的な着物を日本人は、着衣していました。 もちろん、下着の一つとして、男は、金の玉を固定するための褌、女性はお腰でした。 いずれも、高温多湿の日本の環境に適合した風通しの良い健康的な下着をつかっていたのでした。 日本の男性たちにとっての悲劇は、このズボンを使うことにより、極端に風通しがわるくなり、金の玉は、痛めつけられるようになり、オタマジャクシは、減産される傾向になりました。 それでも、第二大戦までの男性は 褌をしていましたので、いくらか助けられていました。 が、悲惨な運命が戦後に日本の男性たちを襲うことになりました。 それは、日本の愚かな女性たちに原因がありました。 「褌はかっこわるい、ダサイなどと、およそ意味のないこと」 を言いだし、なけなしの金の玉の健康のため褌を封じ込めてしまいました。 フ゛リ−フなどの金の玉を包み込む下着となり、高温多湿の日本では、冷却を好む金の玉は 蒸し風呂状態となり機能は、著しく低下していきました。 その結果は 歴然です。 金の玉のオタマジャクシの生産は、減産を越えて、壊滅ともいえる状況になってしまっています。 それに対する女性の言いぐさが、低脳いがいの何者もないものでした。 「日本の男性は セックスに弱い」 といい、極端な場合は、黒人が強いのでなどと、六本気、赤坂などをつれだって歩き出す始末です。 金の玉が蒸し風呂の拷問にあい、オタマジャクシが生産されなくなり、それに従い、松の茸が活躍する必要性が低下すれば、端から見れば弱くなったと言われてもしかたのないことでした。 もっとも、黒人たちは、ブリ−フなどの下着をつけずに、そのままズボンをはきますので、世に言うフルチンと同じになりますので、この蒸し風呂状態は 解除されていますが・・・・
![]() 私がこのことに気がついたのは、私の下着の歴史にあります。 当時、私は、仕事柄外歩きが多く、ほとんどをズボン姿で生活していました。
そのために、「バンツ となっています。 私の若い頃は 「女性たちが褌は、ダサイ」 などということもありましたが、パンツからブリ−フにしました。 そのためでしょうが、オタマジャクシの生産が少なくなっていることに気がつきました。 が、その頃は、原因がよくわかりませんでした。 その後、金の玉のことを良く理解するに従って、ブリ−フの下着に問題があることがわかりました。 よい例は 風呂などから上がって、バスタオルを腰巻き状態に巻いて、フルチンにして扇風機の風をその中に送り込み、金の玉を冷却すると、しばらくすると松の茸が元気になり「もっこり」を始めることからもわかります。 もっとも、このことは今の女性にはわからないかもしれませんが・・・・ 昔の日本の女性は、そのような意味で日本男性を楽しめたが、今の女性の多くは、無知ゆえに日本の男性を楽しめなくなったということになりそうです。 ところで、現在のわたしですが、パンツを二枚着衣しています。 一枚は、トランクスタイプでありませんので、松の茸と金の玉を前の取り出し口から出しています。 この理由は、金の玉が両足内股でサンドイッチ状態になり、汗をかき熱をもつから、パンツから金の玉と松茸の顔を出させて、内股との間をパンツの生地で隔離して汗をかかず熱を持たないようにしているのです。 (褌は 和タオルと同じですから、風通しが良いし、この機能をもった下着であることです。) もちろん、外出するときは ズボンをはきますので、金の玉にとって最悪の環境になりますから、その上にもう一枚パンツをはいてズボンと松の茸と金の玉に空隙を作ります。 そうすると、金の玉は、両足内股の熱を回避できますし、すれませんし、風通しは、悪化しますが空間ができますので、最悪になりません。 ある面で、下着をつけない黒人などと同じような環境に近い状態に金の玉と松の茸をおいているということになります。 現在の私は、褌がやすく手に入りませんので、この程度の工夫でしのいでいます。
![]() 蛇足かもしれません。 最近、5本指の靴下をはく方が増えてきているようです。 これは、昔から作業者が愛用していた下着でしたが、一般的でありませんでした。 この五本指の靴下をつけると足の先の蒸れが少なくなり、水虫などに良いということと、靴下の臭いなどをすくなくすることができるなど健康に大変に良いと言うことです。 このことは、昔から知られたことでしたが、特別にこの原理を知った方たちのみがつけていました。 d ある主婦の報告ですと 今までの指が無い靴下をつかっていたが、その指先の蒸れで洗濯の時、耐え難いくらいのひどい臭いがした。 しかし、五本指の靴下にしてからは、指の間の蒸れを五本指の生地が隔離・吸収するので臭いが少なくなった。 と驚き報告していました。 このことも、その主婦の不勉強の至りなのですが・・・・・・ ちなみに、私は この五本指の靴下をつけています。 外出する時は、世間にあわせてその上から普通の指なしの靴下を二枚重ねにしています。 大陸性気候の着物は いくらファッションで、長くつけない方が良いということでしょうか! 日本では、日本の環境にあわせて・・・・ということです。
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ロックです。 最近身の回りで起こることで、この辺りのことを考える機会が多かったですが、下着も日本なら日本の環境に合わせたものでないと、いかに見かけが清潔に見えても中は不潔そのもので、場合によってはオタマジャクシ君達が生産中止に追い込まれるとあれば、全く弥栄しない物となり、この状態は 確かに太陽さんの話されるように過ごせば、松茸も金の玉もオタマジャクシも清潔に保たれますね。 そういう話を聞いてしまうと、褌をはめた金の世から見掛けだけのキンの世になってしまったのでしょうか。 子供がはく○ンゼのパンツは天敵のような感じですね。 うーんたいちゃんも、せめてトランクス、出来たらふんどしになって褌親子で頑張りますかね(^^ゞ
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トッチです。 ようは、外国(文化)が入ってきて生産がシャットアウト(岩と閉め)された一例ですね。 身魂が曇って、見た目のカッコ良さばかりに注意が行ような、お話を読んで「いや〜ん」なんて所しか意識が行かず、大切な本質に目が届かない目クラになった人民を、現代の文化を通して理解する必要があるのでしょう。 ちなみに私はトランクスです。
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昭和十九年十月七日、 旧八月二十一日(1944年) 地つ巻 第32帖 (169) 仕組通りに出て来るのざが大難を小難にすること出来るのざぞ。 神も泥海は真っ平ぞ、 臣民喜ぶほど神うれしきことないのざぞ、 曇りて居れど元は神の息入れた臣民ぞ、 うづであるのぞ。
番頭どの、
役員どのフンドシ締めよ。 十月の七日、 ひつ九のか三。
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