“台湾有事視野”中露の軍事演習、本格的な実戦訓練に(読売新聞)
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トッチです。 台湾の軍事力は米国による大規模な支援により、総合的に中国より勝っていましたが、近年では優位を失っているとの報告が見られます。 しかし、実際に台中間で有事があった場合、アメリカが全面的に台湾を支援するでしょうね。 ですので、台湾と言っても、結局はアメリカ牽制の演習には変わり無いようです。 北朝鮮だけでなく、ここにも火種は有りますが、実際有るとしましても先の話になるでしょうか。 一度始まれば大変大規模な戦争になるでしょうし、日本も多大な影響を受けるでしょう。
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【北京=末続哲也】新華社電などによると、中国とロシアによる初の合同軍事演習は3日目の20日、舞台を露極東ウラジオストクから中国の山東半島や周辺海域に移し、本格的な実戦訓練に入った。 演習の「第1段階」の18〜19日に行われた図上演習を踏まえ、25日まで海上封鎖や上陸作戦などの訓練を行う予定で、「台湾有事」を視野に入れたと見られる大規模演習が一気に熱を帯びる。 中国側の報道によると、演習の「第2段階」の20〜22日は軍部隊の移動、展開などの訓練を、「第3段階」の23〜25日には交戦実施訓練を、それぞれ行う。演習には、中露双方の1万人近くが参加し、うち7000人以上が中国兵という。 中国系香港紙・文匯報によると、20日以降の実戦訓練では、露空挺部隊が、中国軍との連携をとりながら、「敵の後方」へ降下する作戦や、露太平洋艦隊による上陸作戦などを行う見通しだ。また、露軍の超音速爆撃機Tu22Mや戦略爆撃機Tu95が海上の「標的」をミサイル攻撃する演習も予定されているという。 [読売新聞社:2005年08月20日 20時06分]
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