良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4523


“宮”で検索・抽出 


julaさんのメール

jula です。

「宮」を含む帖を抽出しましたので送信します。

No. 巻_帖 巻_帖_通番号 全体通番号 補助番号 分類 宮


37 ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第三十七帖 37 37 上つ巻 第37帖 (037)

46 ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第四帖 46 46 下つ巻 第04帖 (046)

47 ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第五帖 47 47 下つ巻 第05帖 (047)

68 ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第二十六帖 68 68 下つ巻 第26帖 (068)

69 ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第二十七帖 69 69 下つ巻 第27帖 (069)

97 ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十七帖 97 97 富士の巻 第17帖 (097)

111 ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第四帖 111 111 天つ巻 第04帖 (111)

128 ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第二十一帖 128 128 天つ巻 第21帖 (128)

195 ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第二十二帖 195 195 日月の巻 第22帖 (195)

211 ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第三十八帖 211 211 日月の巻 第38帖 (211)

231 ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第十八帖 231 231 日の出の巻 第18帖 (231)

251 ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第十五帖 251 251 磐戸の巻 第15帖 (251)

270 ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十三帖 270 270 キの巻 第13帖 (270)

277 ひふみ神示 第十巻 水の巻 第三帖 277 277 水の巻 第03帖 (277)

278 ひふみ神示 第十巻 水の巻 第四帖 278 278 水の巻 第04帖 (278)

281 ひふみ神示 第十巻 水の巻 第七帖 281 281 水の巻 第07帖 (281)

284 ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十帖 284 284 水の巻 第10帖 (284)

290 ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十六帖 290 290 水の巻 第16帖 (290)

299 ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第八帖 299 299 松の巻 第08帖 (299)

306 ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第十五帖 306 306 松の巻 第15帖 (306)

312 ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第二十一帖 312 312 松の巻 第21帖 (312)

317 ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第二十六帖 317 317 松の巻 第26帖 (317)

328 ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第八帖 328 328 夜明けの巻 第08帖 (328)

329 ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第九帖 329 329 夜明けの巻 第09帖 (329)

330 ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第十帖 330 330 夜明けの巻 第10帖 (330)

333 ひふみ神示 第十二巻 夜明けの巻 第十三帖 333 333 夜明けの巻 第13帖 (333 )

336 ひふみ神示 第十三巻 雨の巻 第三帖 337 337 雨の巻 第03帖 (337)

338 ひふみ神示 第十三巻 雨の巻 第五帖 339 339 雨の巻 第05帖 (339)

348 ひふみ神示 第十三巻 雨の巻 第十五帖 349 349 雨の巻 第15帖 (349)

351 ひふみ神示 第十四巻 風の巻 第一帖 352 352 風の巻 第01帖 (352)

353 ひふみ神示 第十四巻 風の巻 第三帖 354 354 風の巻 第03帖 (354)

358 ひふみ神示 第十四巻 風の巻 第八帖 359 359 風の巻 第08帖 (359)

359 ひふみ神示 第十四巻 風の巻 第九帖 360 360 風の巻 第09帖 (360)

374 ひふみ神示 第十五巻 岩の巻 第十帖 375 375 岩の巻 第10帖 (375)

464 ひふみ神示 第十六巻 荒の巻 第一帖 377 377 89 荒の巻第01帖 (377)

480 ひふみ神示 第十六巻 荒の巻 第一帖 377 377 105 荒の巻第01帖 (377)

750 ひふみ神示 第十八巻 光の巻 第七帖 403 403 光の巻 第07帖 (403)

766 ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第十五帖 419 419 マツリの巻 第15帖 (419 )

770 ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第十九帖 423 423 マツリの巻 第19帖 (423 )

776 ひふみ神示 第二十巻 梅の巻 第二帖 429 429 梅の巻 第02帖 (429)

793 ひふみ神示 第二十巻 梅の巻 第十九帖 446 446 梅の巻 第19帖 (446)

810 ひふみ神示 第二十一巻 空の巻 第八帖 463 463 空の巻 第08帖 (463)

815 ひふみ神示 第二十一巻 空の巻 第十三帖 468 468 空の巻 第13帖 (468)

884 ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第二十六帖 537 537 黄金の巻 第026帖 (53 7)

902 ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第四十四帖 555 555 黄金の巻 第044帖 (55 5)

1150 ひふみ神示 補巻 月光の巻 第三十一帖 818 818 月光の巻 第31帖 (818)

1201 五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第五帖 20 869 碧玉の巻 第05帖(869)

1215 五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第十九帖 34 883 碧玉の巻 第19帖(883)

1241 五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第一帖 60 909 竜音の巻 第01帖(909)

1250 五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十帖 69 918 竜音の巻 第10帖(918)

1279 五十黙示録 第五巻 極めの巻 第二十帖 98 947 極めの巻 第20帖 (947)

1323 五十黙示録 補巻 紫金の巻 第十二帖 142 991 紫金の巻 第12帖 (142)

1325 五十黙示録 補巻 紫金の巻 第十四帖 144 993 紫金の巻 第14帖 (144)


人の上の人、みな臭い飯食ふこと出来るから、

今から知らして置くから気をつけて呉れよ。

お宮も一時は無くなる様になるから、

その時は、みがけた人が神のお宮ぞ。

早う身魂みがいておけよ、

お宮まで外国のアクに壊されるやうになるぞ。

早くせねば間に合わんことぞ、

ひつくのか三。

上つ巻 第37帖 (037)


早く皆のものに知らして呉れよ、

神急けるぞ。

お山の宮も五十九の岩で作らせておいたのに、まだ気が附かんか、

それを見ても神が使ってさして居ること、よく分かるであろうが、

それで素直に神の申すこと聞いて呉れて我(が)を出すなと申してゐる のぞ、

何事も神にまかせて取越し苦労するなよ、

我が無くてもならず、

我があってもならず、

今度の御用なかなか六ヶ敷いぞ。

五十九の石の宮出来たから五十九のイシ身魂いよいよ神が引き寄せるから、しっかりして居りて下されよ。

今度の五十九の身魂は御苦労の身魂ぞ。

人のようせん辛抱さして、生き変り死に変り修行さして置いた昔 からの因縁の身魂のみざから、みごと御用つとめ上げて呉れよ。

教会作るでないぞ、

信者作るでないぞ、

無理に引張るでないぞ。

この仕組 知らさなならず、知らしてならんし神もなかなかに苦しいぞ、

世の元からの仕組ざから、いよいよ岩戸開く時来たぞ。

七月の十三日、

ひつくのか三。

下つ巻 第04帖 (046)


ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第五帖(47)

昭和十九年七月十五日、

旧五月二十五日(1944年)

江戸に神と人との集まる宮建てよ、

建てると申しても家は型でよいぞ、

仮のものざから人の住んでゐる家でよいぞ。

の石まつりて、神人祭りて呉れよ。

それが出来たら、そこでお告げ書かすぞ。

淋しくなった人は集まりて その神示(ふで)見てよ、

神示見れば誰でも甦るぞ。

この神示うつす役要るぞ、

この神示 印刷してはならんぞ。

神の民の言葉は神たたえるものと思へ、

てんし様たたえるものと思へ、

人ほめるものと思へ、

それで言霊(ことたま)幸(さき)はふぞ、

それが臣民の言葉ぞ。

わるき言葉は言ってはならんぞ。

言葉はよき事のために神が与へてゐるのざから忘れん様にな。

七月の十五日、

ひつくのかみのふで。

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第二巻 下つ巻 第二十六帖

昭和十九年七月三十一日、

旧六月十二日(1944年)

神の国を真中にして世界分けると申してあるが、

神祀るのと同じやり方ぞ。

天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家ぞ。

天のひつくと申すのは天の益人のことぞ、

江戸の富士と申すのは、

ひつくの家の中に富士の形作りて、

その上に宮作りてもよいのぞ、

仮でよいのぞ。

こんなに別辞(ことわけ)てはこの後は申さんぞ。

小さい事はサニワで家来の神々様から知らすのであるから、

その事忘れるなよ。

仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、

世界中まるめるのぞ。

喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらんぞ、

この事忘れるなよ。

七月の三十一日、

一二

下つ巻

第26帖 (068)


この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれるぞ。

この方祀るのは富士に三と所、

海に三と所、

江戸にも三と所ぞ、

奥山、中山、一の宮ぞ。

富士は、榛名(はるな)に祀りて呉れて御苦労でありたが、

これは中山ぞ、

一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、

海の仕組も急ぐなれどカイの仕組早うさせるぞ。

江戸にも三と所、

天明の住んでゐるところ奥山ぞ。

あめのひつくの家、中山ぞ、

此処が一の宮ざから気つけて置くぞ。

この方祀るのは、真中に神の石鎮め、

そのあとにひもろぎ、

前の右左にひもろぎ、

それが「あ」と「や」と「わ」ぞ、

そのあとに三つ七五三とひもろ木立てさすぞ。

少しはなれて四隅にイウエオの言霊石 置いて呉れよ。

鳥居も注連(しめ)もいらぬと申してあろがな、

このことぞ。

この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、

みな七七七七と申してきかしてあるのには気がまだつかんのか、

臣民の家に祀るのは神の石だけでよいぞ、

天のひつくの家には、どこでも前に言ふ様にして祀りて呉 れよ。

江戸の奥山には八日、

秋立つ日に祀りて呉れよ、

中山九日、一の宮には十日に 祀りて呉れよ。

気つけてあるのに神の神示(ふで)よまぬから分らんのぞ、

このこと、よく読めば分るぞ。

今の様なことでは神の御用つとまらんぞ、

正直だけでは神の 御用つとまらんぞ。

裏と表とあると申して気つけてあろがな、

シッカリ神示読んで、 スキリと腹に入れて呉れよ、

よむたび毎に神が気つける様に声出してよめば、

よむだ けお蔭あるのぞ。

七月の三十一日、

一二

下つ巻 第27帖 (069)


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十七帖(97)

昭和十九年八月二十五日、

旧七月七日(1944年)

九十が大切ぞと知らしてあろがな、

戦ばかりでないぞ、

何もかも臣民では見当とれんことになりて来るから、

上の臣民 九十に気つけて呉れよ、

お上に神祀りて呉れよ、

神にまつらうて呉れよ、

神くどう申して置くぞ、

早う祀らねば間に合はんのざぞ、

神の国の山々には皆神祀れ、

川々にみな神まつれ、

野にもまつれ、

臣民の家々にも落つる隈なく神まつれ、

まつりまつりて弥勒(みろく)の世となるのぞ。

臣民の身も神の宮となりて神まつれ、

祭祀(まつり)の仕方 知らしてあろう、

神は急(せ)けるぞ。

八月二十五日、

のひつ九

使用された特殊文字 


この方は元の肉体のままに生き通しであるから、

天明にも見せなんだのざぞ、

あちこちに臣民の肉体かりて予言する神が沢山出てゐるなれど、

九分九厘は分りて居れども、

とどめの最後は分らんから、

この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ。

砂糖にたかる蟻となるなよ。

百人千人の改心なれば、どんなにでも出来るなれど、

今度は世界中、

神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、

そんなチョロコイ事ではないのざぞ。

ぶち壊し出来ても建直し分かるまいがな。

火と水で岩戸開くぞ、

知恵や学でやると、

グレンと引繰り返ると申しておいたが、

さう云へば知恵や学は要らんと臣民早合点するが、

知恵や学も要るのざぞ。

悪も御役であるぞ、

この道理よく腹に入れて下されよ。

天の神様 地に御降りなされて、

今度の大層な岩戸開きの指図なされるのざぞ、

国々の神々様、うぶすな様、力ある神々様にも御苦労になっているのざぞ。

天照皇太神宮様初め神々様、

あつくまつりて呉れと申してきかしてあろがな、

神も仏もキリストも元は一つぞよ。

八月三十一日、

ひつ九の

天つ巻 第04帖 (111)


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第二十一帖

昭和十九年八月七日、

旧六月十九日(1944年)

天つ巻 第21帖 (128)

みろく出づるには、はじめ半(なか)ばは焼くぞ、

人、二分は死、

みな人、神の宮となる。

西に戦争(いくさ)しつくし、

神世とひらき、

国毎に、

一二三(ひふみ)、

三四五(みよいづ)たりて百千万(ももちよろず)、

神急ぐぞよ。

八月七日、

ひつくのかみふみぞ。


お宮も壊されるぞ。

臣民も無くなるぞ。

上の人臭い飯食ふ時来るぞ。

味方同士が殺し合ふ時、

一度はあるのざぞ。

大き声で物言へん時来ると申してあろがな。

之からがいよいよざから、

その覚悟してゐて下されよ。

一二三が正念揚ぞ。

臣民の思ふてゐる様な事でないぞ。

この神示よく腹に入れておけと申すのぞ。

ちりちりばらばらになるのざぞ。

一人々々で何でも出来る様にしておけよ。

十一月十一日、

ひつ九か三。

日月の巻 第22帖 (195)


富士の御用は奥山に祀り呉れよ、

カイの御用も続け呉れよ、

江戸一の宮作りて呉れよ、

道場も同じぞ、

海の御用とは

海の鳴門(なると)と

海の諏訪と

海のマアカタと三所へ祀りて呉れよ。

その前の御用、言葉で知らした事済みたぞ、

海マアカタとは印幡ぞ。

十柱とは火の神、

木の神、

金の神、

日の出の神、

竜宮の乙姫、

雨の神、

風の神、

地震の神、

荒の神、

岩の神であるぞ。

辛酉の日に祀りて呉れよ。

暫く御神示出ないぞ。

皆の者 早く今迄の神示肚に入れて呉れよ、

神せけるぞ。

神示読めば神示出て来るぞ。

神祀り早く済せて呉れよ。

十二月二十一日朝、

一二のか三。

日の出の巻 第18帖 (231)

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第十五帖(251)

昭和二十年一月十四日、

旧十二月一日(1945年)

この方の道、悪きと思ふなら、出て御座れ、

よきかわるきか、はっきりと得心ゆくまで見せてやるぞ。

何事も得心させねば、根本からの掃除は出来んのざぞ、

役員 気つけて呉れよ。

皆和合して呉れよ。

わ るき言葉、息吹が此の方一番邪魔になるぞ、

苦労なしにはマコト判らんぞ、

慾はいらぬぞ、

慾出したら曇るぞ。

めくらになるぞ、

おわびすればゆるしてやるぞ、

天地に御無礼ない臣民一人もないのざぞ。

病治してやるぞ、

神息吹つくりてやれよ、

神いぶきとは一二三書いた紙、神前に供へてから分けてやるもののことざぞ。

腹立つのは慢心からぞ、

守護神よくなれば肉体よくなるぞ、

善も悪も分からん世、闇の世と申すぞ。

天照皇太神宮様(テンショウコウタイジングウサマ)の岩戸開きは、だました、間違ひの岩戸開きぞ、

無理にあけた岩戸開きざから、開いた神々様に大きなメグリあるのざぞ、

今度はメグリだけのことはせなならんぞ、

神にはわけへだて無いのざぞ、

今度の岩戸開きはちっとも間違ひない、まぢりけのない、マコトの神の息吹でひらくのざぞ。

まぢりありたら、にごり少しでもありたら、

またやり直しせなならんから くどうきつけてゐるのざぞ。

何時迄もかわ らんマコトでひらくのざぞ。

一月十四日、

旧十一月三十日、

の一二

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十三帖(270)

昭和二十年三月十六日、

旧二月三日(1945年)

世に落ちておいでなさる御方(おんかた)御一方(おんひとかた)竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、

この方、天晴れ表に表れるぞ、

これからは神徳貰はんと一寸先へも行けんことになったぞ、

御用さして呉れと申してもメグリある金(かね)は御用にならんぞ、

メグリになるのざ。

自分の物と思ふのが天の賊ぞ、

これまで世に出ておいでになる守護じん九分九厘迄 天の賊ぞ。

偉い人 愈々とんでもないことになるぞ、

捕はれるぞ、痛い 目にあわされるぞ、

今に目覚めるなれど其の時では遅い遅い。

おかみも一時は無くなるのざ、

一人々々何でも出来る様になりて居りて呉れと申してあること近うなりたぞ、

ひ(火)の大神 気付けて呉れよ、

どえらいこと になるぞ。

一厘のことは云はねばならず云ふてはならず、

心と心で知らしたいなれど、

心でとりて下されよ、

よく神示読んでさとりて呉れよ、

神たのむのざぞ。

三月十六日、

ひつぐの神。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第三帖

昭和二十年四月二十三日、

旧三月十二日(1945年)

神の子は神としての自分養ふことも、

つとめの一つであるぞ。

取違ひすると大層な事になるから、

気つけておくぞ。

書かしてある御神名は御神体として祭りてもよく、

お肌守としてもよいぞ、

皆に多く分けてやれよ。

御神名いくらでも書かすぞ、

その用意しておいてくれよ、

神急ぐぞ。

祓え祝詞書き知らすぞ。

 かけまくもかしこき、

いざなぎのおほかみ、

つくしのひむかの、

たちばなのおとのあはぎはらに、

みそぎはらえたまふときになりませる、

つきたつふなどのかみ、

みちのなかちはのかみ、

ときおかしのかみ、

わつらひのうしのかみ、

ちまたのかみ、

あきくひのうしのかみ、

おきさかるのかみ、

おきつなぎさびこのかみ、

おきつかひへらのかみ、

へさかるのかみ、

へつなぎさひこのかみ、

へつかひへらのかみ、 やそまがつひのかみ、

おほまがつひのかみ、

かむなほひのかみ、

おほなほひのかみ、

いづのめのかみ、

そこつわたつみのかみ、

そこつつのおのかみ、

なかつわたつみのかみ、

なかつつのおのみこと、

うわつわたつみのかみ、

うわつつのおのみこと、

はらえと四はしらのかみたちともに、

もろもろのまがこと、

つみけがれをはらえたまへ、

きよめたまへとまおすことを、

きこしめせと、

かしこみかしこみもまおす。

次に「うけひ」の言葉しらすぞ。

ご三たいのおほかみさま、 ご三たいのおほかみさま、

ひつきのおほかみさま、

くにとこたちのおほかみさま、

とよくもぬのおほかみさま、

つきのおほかみさま、

すさなるのおほかみさま、

あめのかみさま、

かぜのかみさま、

いわのかみさま、

キのかみさま、

かねのかみさま、

ひのかみさま、

ひのでのかみさま、

りゅうぐうのおとひめさま、

やほよろづのいきかみさま、

ことにいすずにます、

てんしょうこうだいじんぐうさま、

とようけのおほかみさまをはじめたてまつり、

よのなかのいきかみさま、

うぶすなのおほかみさまのおんまへに、

ひろきあつきごしゅごのほど、

ありがたく、

とうとく、

おんれいもうしあげます。

このたびのいわとひらきには、

千万いやさかのおはたらき、

ねがひあげます。

あめつちのむた、

いやさかに、

さかへまさしめたまひ、

せかいのありとあるしんみん、

ひとひもはやく、

かいしんいたしまして、

おほかみさまのみむねにそひまつり、

おほかみさまのみこころのまにまに、

かみくに、

じょうじゅのため、

はたらきますよう、

おまもりくださいませ、

そのため、

このたま、

このみは、

なにとぞ、

いかようにでも、

おつかひくださいませ、

みむねのまにまに、

まことのかみくにのみたみとしてのつとめを、

つとめさしていただくよう、

むちうち、

ごしゅごくださいませ、

かむながらたまちはへませ、

いやさかましませ。

次に御先祖様の拝詞しらすぞ。

此の祖霊宮に(コレのミタマヤに)神鎮まり坐す(カミシヅまりマす)。

遠津祖神(トオツミオヤノカミ)、代々の祖霊神達の御前(ヨヨのオヤのミマエ)、

また親族家族の(またウカラヤカラの)霊祖神の御前に(ミタマのオンマエに)謹み敬ひも白す(ツツシみイヤマひマオす)。

此の家内には(コレのウチには)諸々の曲事(モロモロのマガコト)、罪穢あらしめず(ツミケガレあらしめず)、夜の護り(ヨのマモり)、日の守りに(ヒのマモりに)守り幸はひ給ひ(マモりサキはひタマひ)、まこと神国のみ民としての(まことカミクニのみタミとしての)義務を全うせしめ給へ(ツトメをマットうせしめタマへ)、夜の護り(ヨのマモり)日の守りに守り(ヒのマモりにマモり)、捧ぐるものの絶間無く(ササぐるもののタママナく)、子孫の(ウミノコの)弥栄継ぎに(イヤサカツぎに)栄えしめ給へと(サカえしめタマへと)畏み畏みも白す(カシコみカシコみマオす)、惟神霊神幸はへませ(カムナガラタマチはへませ)、惟神霊神幸はへませ(カムナガラタマチはへませ)。

一本の草でも干して貯へておけよと申してあろがな。

四月二十三日、三の一二のか三。

水の巻 第03帖 (277)


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第四帖

昭和二十年四月二十四日、

旧三月十三日(1945年)

お宮も土足にされる時が来る、

おかげ落さん様に気付けよ。

勲章も何んにもならん時が来る、

まこと一つに頼れ人々。

二十四日、

三の一二のか三。

水の巻 第04帖 (278)


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第七帖(281)

昭和二十年五月四日、

旧三月二十三日(1945年)

皆病気になりてゐること分らぬか。

一二三のりとで直してやれよ。

神示読みて直してやれよ。

自分でも分らぬ病になってゐるぞ、

早ふ直さぬとどうにもならんことになって来るぞ。

この宮、仮であるぞ。

真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりて呉れよ。

拝殿つくり呉れよ。

神示書かす所作りてくれよ。

天明弥澄む所作りて呉れよ。

いづれも仮でよいぞ。

早ようなされよ。

松の心にさへなりておれば、何事もすくすく行くぞ。

五月四日、

みづのひつ九のか三。


五大洲 引繰り返って居ることまだ判らぬか。

肝腎要(かんじんかなめ)の事ざぞ。

七大洲となるぞ。

八大洲となるぞ。

今の臣民に判る様に申すならば御三体の大神様とは、

天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみさま)、

高皇産霊神様(たかみむすびのかみさま)、

神皇産霊神様(かみむすびのかみさま)、

伊邪那岐神様(いざなぎのかみさま)、

伊邪那美神様(いざなみのかみさま)、

つきさかきむかつひめの神様で御座るぞ。

雨の神とはあめのみくまりの神、

くにのみくまりの神、

風の神とはしなどひこの神、

しなどひめの神、

岩の神とはいわなかひめの神、

いわとわけの神、

荒の神とは大雷のをの神(おおいかづちのをのかみ)、

わきいかづちおの神、

地震の神とは武甕槌神(たけみかづちのかみ)、

経津主神(ふつぬしのかみ)々様の御事で御座るぞ。

木の神とは木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)、

金の神(かねのかみ)とは金かつかねの神(きんかつかねのかみ)、

火の神とはわかひめきみの神、

ひのでの神とは彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)、

竜宮の乙姫殿とは玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)のおん事で御座るぞ。

此の方の事 何れ判りて来るぞ。

今はまだ知らしてならん事ぞ。

知らす時節近づいたぞ。

六月十一日、みづの一二

水の巻 第10帖 (284)


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十六帖(290)

昭和二十年六月二十日、

旧五月十一日(1945年)

まだまだ御苦労あるぞ。

たまの宮つくりてよいぞ。

われの事言はれて腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのざぞ。

心大きく持てと申してあろがな。

六月二十日、

ひつ九のかみ。


神の国には昔から神の民より住めんのであるぞ、

幽界(がいこく)身魂は幽界(がいこく)行き。

一寸の住むお土も神国にはないのざぞ。

渡れん者が渡りて穢して仕舞ふてゐるぞ。

日本の人民、大和魂 何処にあるのざ、

大和魂とは神と人と解け合った姿ぞ。

戦いよいよ烈しくなると、

日本の兵隊さんも、これは叶はんと云ふ事になり、

神は此の世にいまさんと云ふ事になって来るぞ。

それでどうにもこうにもならん事になるから、

早よう神にすがれと申してゐるのぞ。

誠ですがれば、その日からよくなるぞ、

神力現れるぞ。

今度の建替は、此の世 初まってない事であるから、

戦ばかりで建替出来んぞ。

世界隅々まで掃除するのであるから、

どの家もどの家も、

身魂も身魂も隅々まで生き神が改めるのざから、

辛い人民 沢山出来るぞ。

ミタマの神がいくら我張っても、人民に移っても、

今度は何も出来はせんぞ。

世の元からの生神でない事には出来ないのであるぞ。

それで素直に言ふ事聞けとくどう申すのぞ、

今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。

臣民の道は固(もと)より、獣の道もつくりかへぞ。

戦の手伝い位 誰でも出来るが、

今度の御用はなかなかにむつかしいぞ。

赤いものが赤い中にゐると色無いと思ふのぞ、

気付けて呉れよ。

悪神の守護となれば自分で正しいと思ふ事、

悪となるのざぞ。

悪も改心すれば助けてやるぞ。

海の御守護は竜宮のおとひめ様ぞ。

海の兵隊さん竜宮のおとひめ殿まつり呉れよ。

まつわり呉れよ。

竜宮のおとひめ殿の御守護ないと、海の戦は、けりつかんぞ。

朝日照る夕日たださす所に宝いけておいてあるぞ。

宝 愈々世に出るぞ。

人民の改心第一ぞ。

顔は今日でも変るぞ。

民の改心なかなかぞ。

六月二十三日、

アメのひつ九のかみ。

松の巻 第08帖(299)


ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第十五帖

昭和二十年六月三十日、

旧五月二十一日(1945年)

この神示うぶのままであるから、

そのつもりで、とりて呉れよ。

嘘は書けん根本ざから此の神示通りに天地の規則きまるのざぞ、

心得て次の世の御用にかかりて呉れよ。

世界の事ざから、少し位の遅し早しはあるぞ。

間違ひない事ざぞ。

大将が動く様では、治まらんぞ。

真中動くでないと申してあろが、

此の世の頭から改心せねば、

此の世 治まらんぞ。

此の方頼めばミコトでおかげやるぞ。

竜宮のおとひめ殿 烈しき御活動ぞ。

六月三十日、

あめのひつぐのかみしるす。

松の巻 第15帖 (306)


ひふみ神示 第十一巻 松の巻 第二十一帖

昭和二十年七月七日、

旧五月二十八日(1945年)

旧九月八日からの祝詞は初めに、

ひとふたみ唱え、

終りに百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ。

お神山(やま)作る時は、

何方(どちら)からでも拝める様にしておけよ。

一方から拝むだけの宮は我れよしの宮ぞ。

何もかも変へて仕舞ふと申してあろうが。

神徳貰へば何事も判りて来るのざぞ。

要らんもの灰にするのざぞ。

息乱れん様にせよ。

七月七日、

アメのひつくのかみ。

松の巻 第21帖


元津大神、心の中で唱へ奉り、

スメラミコト唱へ、

次に声高く天津日嗣皇ミコト大神唱へ、

天のひつくの大神と唱へ奉れ。

タマの宮は、かむながら祝詞でよいぞ。

一二三(ひふみ)のりともよいぞ、

シメは当分造りめぐらしてもよいぞ。

今までのシメは此の方等しめて、悪の自由にする逆のシメざから、

シメ張るなら、元のシメ、

誠のシメ張れよ。

七五三は逆ざぞ。

三五七ざぞ。

天地のいぶきぞ。

波の律ぞ。

風の律ぞ。

神々様のおんいぶきの律(なみ)ざぞ。

八月の六日、

アメのひつ九の神。

夜明けの巻 第10帖 (330)


あら楽し、すがすがし、

世は朝晴れたり、

昼晴れたり、

夜も晴れたり。

あらたのし、すがすがし、

世は岩戸明けたり、

待ちに待ちし岩戸開けたり、

此の神示の臣民と云ふても、人間界ばかりでないぞ。

神界幽界のことも言ふて知らしてあると、

申してあろが。

取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。

祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。

天明まつりの真似するでないぞ。

役員まつりせい。

何も云ふでないぞ。

言ふてよい時は知らすぞよ、

判りたか。

仕へる者無き宮、

産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。

天明は祈れ。祈れ。

天に祈れ、地に祈れ、

引潮の時引けよ。

満潮の時進めよ。

大難小難にと役員も祈れよ。

口先ばかりでなく、誠祈れよ。

祈らなならんぞ。

口先ばかりでは悪となるぞ。

わかりたか。

今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、 誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、

借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。

イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。

今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、

その覚悟よいか。

毎度知らしてあること忘れるなよ。

神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。

神頼むぞ。

悟った方 神示とけよ。

といて聞かせよ。

役員 皆とけよ。

信ずる者皆人に知らしてやれよ。

神示読んで嬉しかったら、知らしてやれと申してあらうが。

天明は神示書かす役ぞ。

アホになれと申してあろが、まだまだぞ、

役員 気付けて呉れよ。

神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。

愈々の時ぞ。

神示で知らすことのはじめは済みたぞ。

実身掃除せよ。

ミ身に知らすぞ。

実身に聞かすぞ、

聞かな聞く様にして知らすぞ。

つらいなれど、がまんせよ。

ゆめゆめ利功出すでないぞ。

判りたか、

百姓にもなれ、

大工にもなれ、

絵描きにもなれ。

何にでもなれる様にしてあるでないか。

役員も同様ぞ。

まどゐつくるでないぞ、

金とるでないぞ。

神に供へられたものはみな分けて、

喜ばしてやれと申してあろが。

此の方 喜ぶこと好きぞ、

好きの事栄えるぞ。

いや栄へるぞ。

信者つくるでないぞ。

道伝へなならんぞ。

取違へせん様に慢心せん様に、生れ赤児の心で神示読めよ。

神示いただけよ。

日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。

世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、

てんし様まつれよ。

みことに服(まつ)ろへよ。

このこと出来れば他に何も判らんでも、峠越せるぞ。

御民いのち捨てて生命に生きよ。

「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」

「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」

「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」

アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。

五十九柱ぞ。

此の巻 夜明けの巻とせよ。

この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。

無事に峠越せるぞ。

判らん事は自分で伺へよ。

それぞれにとれるぞ。

天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)

弥栄(やさか)いや栄(さか)。

あら楽し、あら楽し、

あなさやけ、あなさやけ、おけ。

一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。

秋満つ日に、

アメのひつ九かみしるす。

夜明けの巻 第13帖 (333)


ひふみ神示 第十三巻 雨の巻 第三帖

昭和二十年十月十五日、

旧九月十日(1945年)

草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ。

種は残して育ててやらねばならんのざぞ、

草木の身が動物虫けらの御身(みみ)となるのざぞ、

出世するのざから嬉しいのざぞ、

草木から動物虫けら生れると申してあろがな、

人の身(み)神に捧げるのざぞ、

神の御身(みみ)となること嬉しいであろがな、

惟神のミミとはその事ぞ、

神示よく読めば判るのざぞ、

此の道は先に行く程 広く豊かに光り輝き嬉し嬉しの誠の惟神の道で御座るぞ、

神示よく読めよ、

何んな事でも人に教へてやれる様に知らしてあるのざぞ、

いろはに戻すぞ、

一二三(ひふみ)に返すぞ、

一二三(ひふみ)が元ぞ、

天からミロク様みづの御守護遊ばすなり、

日の大神様は火の御守護なさるなり、

此の事 魂までよくしみておらぬと御恩判らんのざぞ。

悪も善に立ち返りて御用するのざぞ。

善も悪もないのざぞと申してあろがな、 の国真中に神国になると申してあろがな、

日本も外国も神の目からは無いのざと申してあろうが、

神の国あるのみざぞ、

判りたか。

改心すれば(たま)の入れかへ致して其の場からよき方に廻してやるぞ、

何事も我がしてゐるなら自由になるのであるぞ。

我の自由にならんのはさせられてゐるからざぞ、

此の位の事判らんで神の臣民と申されんぞ、

国々所々に宮柱太敷キ立てよ、たかしれよ。

此の先は神示に出した事もちいんと、

我の考へでは何事も一切成就せんのざぞ、

まだ我出して居る臣民ばかりであるぞ。

従ふ所には従はなならんぞ、

従へばその日から楽になって来るのざぞ、

高い所から水流れる様にと申して知らしてあろがな。

十月の十五日、

ひつ九のかみ。

雨の巻 第03帖 (337)

使用された特殊文字  


ひふみ神示 第十三巻 雨の巻 第五帖

昭和二十年十月十七日、

旧九月十二日(1945年)

神示に書かしたら日月の神(一二) が天明に書かすのであるから其の通りになるのであるぞ、

皆仲よう相談して悪き事は気付け合ってやりて下され、

それがまつりであるぞ、王(おー)の 世が(さかさまのおー)の世になって居るのを今度は元に戻すのであるから、

その事 早う判っておらんと一寸の地の上にもおれん事になるぞ、

今度の戦(いくさ)すみたら世界一平一列一体になると知らしてあるが、

一列一平 其の上に神が居ますのざぞ、

神なき一平一列は秋の空ぞ、

魔の仕組、

神の仕組、

早う旗印見て悟りて下されよ、

神は臣民人民に手柄致さして万劫末代、

名残して世界唸らすのざぞ、

これ迄の事は一切用ひられん事になるのざと申してあろ、

論より実地見て早う改心結構、

何事も苦労なしには成就せんのざぞ、

苦労なしに誠ないぞ、

三十年一切(ひときり)ぞ、

ひふみ肚に入れよ、

イロハ肚に入れよ、

アイウエオ早ようたためよ、

皆えらい取違ひして御座るぞ、

宮の跡は草ボウボウとなるぞ、

祭典(まつり)の仕方スクリと変へさすぞ、

誠の神の道に返さすのざから、

今度は誠の生神でないと人民やらうとて出来はせんぞ。

十月十七日、

ひつ九のかミ。

雨の巻 第05帖 (339)

使用された特殊文字 


四八音(ヨハネ)世に出るぞ、

五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、

用意なされよ。

それまでにさっぱりかへてしもうぞ、

天も変るぞ地も変るぞ。

此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、

世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、

隠れ身ぢゃぞ。

地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、

子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。

此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、

彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、

大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、

申さいでは判らんし、

何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、

素直になれんのは小才があるからざぞ。

鼻高ぢゃからざぞ。

神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、

よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、

金は金ぢゃ、

銀は銀ぢゃぞ

と申してあろがな、

盲ならんぞ、

カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、

裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、

ウオヱであるぞ、

アとヤとワざぞ、

三つあるから道ざぞ、

神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、

八度繰り返せよ、

神のキ頂くのざぞ、

キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。

ひふみがヨハネとなり、

五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、

ムがウになるぞ、

ンになるぞ、

ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。

知らしてあろがな、

是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、

何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、

外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、

竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。

今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。

最後の十十(トドメ)(透答命)ざぞ、

今度こそ猶予ならんのざぞ、

キリキリであるから用意なされよ、

三四月気付けよ、

キきれるぞ。

信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、

此の中、誠一つに清め下されよ、

天明まだまだざぞ、

世の元の型まだまだざぞ、

神の仕組 成就せんぞ、

神人共にと申してあろがな、

神厳しきぞ、

ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、

と申してあろがな。

役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、

神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、

神無理申さんぞと申してあろがな、

けれどもちっとも気許しならんのざぞ。

身魂相当に皆させてあろがな、

掃除早うせよ、

己の戦まだすんでゐないであろが、洗濯掃除 早う結構ぞ、

此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、

鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、

一人の改心ではまだまだぞ、

一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、

外国人も日本人もないのざぞ、

外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。

十二月十九日、

一二

雨の巻 第15帖 (349)

使用さされた特殊文字  


用意なされよ。

いよいよざぞ、

愈々九三(くるぞ)。

神のみこと知らすぞ。

知らすぞ、

眼覚めたら起き上がるのざぞ。

起きたらその日の命頂いたのざぞ。

感謝せよ、

大親に感謝、

親に感謝せよ、

感謝すればその日の仕事与へられるぞ。

仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、

持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。

仕事は命ざぞ。

仕事喜んで仕へ奉れ。

我出すと曇り出るぞ。

曇ると仕事わからなくなるぞ。

腹へったらおせよ。

二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。

人民食べるだけは与へてあるぞ。

貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ。

減らんのに食べるでないぞ。

食(おせ)よ。

おせよ。

一日一度からやり直せよ。

ほんのしばらくでよいぞ。

神の道 無理ないと申してあろが。

水流れる様に楽し楽しで暮せるのざぞ、

どんな時どんな所でも楽に暮せるのざぞ。

穴埋めるでないぞ、

穴要るのざぞ。

苦しいという声 此の方嫌ひざ。

苦と楽 共にみてよ、

苦の動くのが楽ざぞ。

生れ赤児みよ。

子見よ、神は親であるから人民守ってゐるのざぞ。

大きなれば旅にも出すぞ、

旅の苦 楽しめよ、

楽しいものざぞ。

眠くなったら眠れよ、

それが神の道ぞ。

神のこときく道ざぞ。

無理することは曲ることざぞ。

無理と申して我儘無理ではないぞ、

逆行くこと無理と申すのざ。

無理することは曲ることざ、

曲っては神のミコト聞こへんぞ。

素直になれ。

火降るぞ。

相手七と出たら三と受けよ、

四と出たら六とつぐなへよ、

九と出たら一とうけよ、

二と出たら八と足して、

それぞれに十となる様に和せよ。

まつりの一つの道ざぞ。

(おう)の世 (おう) の世にせなならんのざぞ、

今は(をう)の世ざぞ、

(わう)の世の 世となりて、

(おう)の世に 入れて(おう)の世となるのざぞ。

タマなくなってゐると申してあろがな、

タマの中に仮の奥山移せよ、

急がいでもよいぞ、

臣民の肉体 神の宮となる時ざぞ、

当分 宮なくてもよいぞ。

やがては二二(ふじ)に九(コ)の花咲くのざぞ、

見事二二(ふじ)に九(こ)の火(ほ)が鎮まって、

世界治めるのざぞ、

それまでは仮でよいぞ、

臣民の肉体に一時は静まって、

此の世の仕事仕組みて、

天地でんぐり返して光の世といたすのぢゃ。

花咲く御代近づいたぞ。

用意なされよ、

用意の時しばし与えるから、

神の申すうち用意しておかんと、

とんでもないことになるのざぞ。

の世輝くととなるのざぞ、

と申して知らしてあろがな。

役員それぞれのまとひつくれよ、

何れも長(おさ)になる身魂でないか。

我軽しめる事は神軽くすることざ、

わかりたか。

おのもおのも頭領であるぞ、

釈迦ざぞ。

キリストざぞ。

その上に神ますのざぞ、

その上 神又ひとたばにするのざぞ、

その上に又でくくるぞ、

その上にもあるのざぞ、

上も下も限りないのざぞ。

奥山 何処に変っても宜いぞ、

当分 肉体へおさまるから何処へ行ってもこの方の国ぞ、

肉体ぞ、

心配せずに、グングンとやれよ、

動くところ、神力 加はるのざぞ、

人民のまどひは神無きまどひぞ、

神無きまどひつくるでないぞ、

神上に真中(まなか)に集まれよ。

騒動待つ心 悪と申してあること忘れるなよ、

神の申した事ちっとも間違ひないこと、

少しは判りたであろがな。

同じ名の神 二柱あるのざぞ、

善と悪ざぞ、この見分けなかなかざぞ、

神示よめば見分けられるように、

よく細かに解(と)いてあるのざぞ、

善と悪と間違ひしてゐると、

くどう気付けてあろがな、

岩戸開く一つの鍵ざぞ、

名同じでも裏表ざぞ、

裏表と思ふなよ、

頭と尻 違ふのざぞ。

千引(ちびき)の岩戸開けるぞ。

十二月二十五日、

ひつぐのかミ。

風の巻 第01帖 (352)

使用さされた特殊文字      


愈々の大建替は

国常立の大神様、

豊雲野の大神様、

金の神様、

竜宮の乙姫様、

先づ御活動ぞ。

キリギリとなりて

岩の神、

雨の神、

風の神、

荒の神様

なり、

次に地震の神様となるのざぞ。

今度の仕組は元のキの生き神でないとわからんぞ、

中津代からの神々様では出来ない、わからん深い仕組ざぞ、

猿田彦殿、

天鈿女命(あめのうずめのみこと)殿、

もとのやり方では世は持ちて行けんぞ。

今一度 悪栄えることあるぞ、

心して取違ひない様にいたされよ。

口と心と行ひとで神示とけよ、

堂々説けよ。

一月四日、一二のかみ。

風の巻 第03帖 (354)


世界中自在に別け取りしてゐた神々様、

早う改心第一ぞ。

一(ひとつ)の王で治めるぞ。

てん詞様とは天千様のことぞと申してあろがな、

この方シチニの神と現はれる ぞと申してあろがな、

天二(てんぷ)様のことざぞ。

行なしではまことのことわからんぞ、

出来はせんぞ、

神の道 無理ないなれど、

行は誰によらずせなならんぞ。

この方さへ三千年の行したぞ、

人民にはひと日も、

ようせん行の三千年、

相当のものざぞ。

海にはどんな宝でも竜宮の音秘(オトヒメ)殿 持ちなされてゐるのざぞ、

この世の宝 皆この方つくりたのざぞ、

神の道 無理ないと申して楽な道でないぞ、

もうこれでよいと云ふことない道ざぞ。

日本の人民もわたりて来た人民も、 世持ちあらした 神々様も人民も、

世界の人民 皆思ひ違ふぞ、

九分九分九厘と一厘とで、

物事成就す るのざぞよ。

世をもたれん天地の大泥棒をこの世の大将と思ってゐて、

それでまだ眼 覚めんのか、

よく曇りなされたなあ、

建替は今日の日の間にも出来るなれど、

あとの 建直しの世直し、

中々ざから、

人民に少しは用意出来んと、

おそくなるばかりぢゃ、

それでカタ出せ出せと申してゐるのぢゃぞ。

あれこれとあまり穢れてゐる腸(はらわ た)ばかりぢゃから、

一度に引出して、

日に干してからでないと、

洗濯出来ん様にな りて御座るぞ。

ひぼしこばれん人民あるから、

今のうちから気付けてゐるのぢゃぞ。

けんびき痛いぞ、

あまりにも狂ふて御座るぞ。

元の根元の世より、も一つキの世にせ なならんのざから、

神々様にも見当取れんのぢゃ、

元の生神でないと、

今度の御用出来んぞ。

二月十六日、

ひつ九の

風の巻 第08帖 (359)

使用された特殊文字 


土地分け盗りばかりか、

天まで分け盗って自分のものと、威張ってゐるが、

人民の物一つもないのぢゃ。

大引上げにならんうちに捧げた臣民 結構ぞ。

宮の跡はSとな るぞ。

ナルトとなるぞ。

天の言答(一八十)は開いてあるぞ。

地の言答(一八十)、 人民 開かなならんぞ、

人民の心次第で何時でも開けるのざぞ。

泥の海になると、人 民思ふところまで一時は落ち込むのぢゃぞ、

覚悟はよいか。

神国には神国の宝、

神国 の臣民の手で、元の所へ納めなならんのざ。

タマなくなってゐると申してあらうがな。

何事も時節到来致してゐるのざぞ、

真理(ふじ)晴れるばかりの御代となってゐ るのぢゃぞ。

人民 神に仕へて下さらんと神のまことの力出ないぞ、

持ちつ持たれつ と申してあらうがな、

神まつらずに何事も出来んぞ、

まつらいでするのが我よしぞ、

天狗の鼻ざぞ。

まつらいでは真暗ぞ、

真暗の道で、

道開けんぞ。

神は光ぞと申してあ らうが、

てん詞(し)様よくなれば、皆よくなるのざぞ。

てん詞(し)様よくならん うちは、誰によらん、

よくなりはせんぞ、

この位のことなぜにわからんのぢゃ、

よく なったと見えたら、

それは悪の守護となったのぢゃ。

神がかりよくないぞ、

やめて下 されよ、

迷ふ臣民出来るぞ。

程々にせよと申してあらうが。

皆々心の鏡掃除すれば、

それぞれに神かかるのぢゃ。

肉体心で知る事は皆粕(カス)ばかり、

迷ひの種ばかり ぢゃぞ、

この道理判りたであらうがな、

くどう申さすでないぞ。

二月の十六日、

ひつ九の

風の巻 第09帖 (360)

使用された特殊文字 


岩の巻 第10帖 (375)

わからんミタマも今迄は機嫌取って引張りて来たなれど、

もう機嫌取りは御免ぢゃ。

こんなことに長う掛かりてゐたなら実地が遅れるから、

ひときりにいたすぞ。

神代となれば天は近くなるぞ、

神人共にと申してあらうがな。

一人となりても、神の申す事ならば、

ついて来る者が誠の者ざぞ、

誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、

人は沢山には要らんのざぞ。

信者引張ってくれるなよ。

道は伝へて下されと申してあらうがな。

竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。

びっくり箱の一つであるぞ。

キT(た)がよくなる、

キたが光るぞ、

きT(た)が一番によくなると申してあること段々に判りて来るのざぞ。

これ程に申してもまだ疑ふ人民 沢山あるなれど、

神も人民さんには一目置くのぞ、

閉口ぞ、よくもまあ曇ったものぢゃなあ、

疑ふなら今一度我でやって見よれ、

それもよいぞ、

あちらこちらにグレングレンとどうにもならんのざぞ、

人民には見当取れん大きな大きな大望ざから、

その型だけでよいからと申してゐるのぢゃ、

型して下されよ。

改心の見込ついたら、

世の元からの生神が、

おのおのにタマ入れてやるから、

力添へ致してやるから、

せめてそこまで磨いて下されよ。

悪はのびるのも早いが、

枯れるのも早いぞ。

いざとなればポキンぞ。

花のまま枯れるのもあるぞ。

二月十六日、

一二の

使用されている特殊文字 :


ひふみ神示 第十六巻 荒の巻 第一帖

昭和二十一年一月十九日、旧十二月十七日(1946年)

宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。

荒の巻第01帖 (377)


ひふみ神示 第十六巻 荒の巻 第一帖

昭和二十一年一月十九日、

旧十二月十七日(1946年)

荷ふ理の宮継ぐ(ニナふミチのミヤツぐ) 

荒の巻第01帖 (377)


アは元のキの神の子ぞ。

ヤとワは渡りて来た神の子ぞ。

は渡りて来る神の子ざぞ。

十の流れ、

十二の流れと今に判る時来るぞ、

三ツ巴現はれるぞ、

メリカ、キリスも、オロシヤも、世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ、

外国人も神の目からはないのざぞ。

今一戦(ひといくさ)あるぞ。

早う目覚めて、け嫌ひいたさず、

仲よう御用結構ぞ。

竜宮の音秘殿、

岩の神殿、

荒の神殿、

世界のカタハシから愈々に取り掛かりなされてゐるのざから、

世界の出来事気付けて、早う改心結構ぞ。

(す)と二(ふ)と四(よ)との大きいくさあると知らしてありたが、

一旦は二(ふ)と四(よ)の天下になる所まで落ち込むぞ、

行く所まで行きて、ナのミタマとノのミタマの和合一致出来てからスのミタマが天下統一、

世界一平となるのぢゃぞ。

愈々大峠取上げにかかるのざぞ。

七月十九日、

ひつぐの神。

光の巻 第07帖 (403)

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第十五帖

昭和二十一年八月二十日、

旧七月二十四日(1946年)

マツリの巻 第15帖 (419)

旧九月八日からの当分の礼拝の仕方 書き知らすぞ、

大神様には、

先づ神前に向って静座し、

しばし目つむり、

気しづめ、

一揖、一拝二拝八拍手、

数歌(かずうた)三回、

終りて「ひふみ」三回のりあげ、

天(あめ)の日月の大神様、

弥栄ましませ、

弥栄ましませ、

地(くに)の日月の大神様、

弥栄ましませ、

弥栄ましませとのりあげ、

終って「誓の言葉」ちかへよ。

終りて神のキ頂けよ、

三回でよいぞ、

終りて八拍手、

一拝、二拝、一揖せよ、

次に神々様には一揖、一拝二拝四拍手、

数歌三回のりて、

百々諸々(もももろもろ)の神様 弥栄ましませ弥栄ましませ、

と、宣りあげ、

終りて「ちかひの言葉」ちかへよ。

終りて四拍手、

二拝一揖せよ。

霊(タマ)の宮には一揖一拝二拍手、

数歌一回、

弥栄ましませ弥栄ましませと宣り、

二拍手、一拝一揖せよ、

各々の霊様(おのもおのもみたま)には後で「ミタマのりと」するもよいぞ。

八月二十日、

一二(ひつき)の

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第十九巻 マツリの巻 第十九帖

昭和二十一年八月二十九日、

旧八月三日(1946年)

マツリの巻 第19帖 (423)

竜宮の音秘様が神力天晴れぞ、

金神殿お手伝ひ。

外国では日の出の神様。

神界、幽界、現界、見定めて神示読まねば、表面(うわつら)ばかりでは何もならんぞ、

気つけて結構ぞ。

神がもの申す内に聞くものぢゃ、

帳面切ったら申さんぞ。

悪と学は長うは続かん事、

そろそろ判りて来るぞ。

八月二十九日、一二

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第二十巻 梅の巻 第二帖,429

昭和二十一年九月二十八日、

旧九月四日(1946年)

代へ身魂いくらでもつくりあるぞ、

心して取違ひせん様に神の心早う汲みとれよ、

九の方の仕組 人民には判らんから、

どうなることかと役員も心配なさるなれど、

仕上げりうりう見て御座れ、

めったに間違ひないのぢゃぞ、

うまい口にのるでないぞ、

うまい口を今に持って来るが、うまい口には誠ないから、

この方 三千世界の御道は誠よりないと申してあろが、

真実のマコトは神示読まねば判らんのぢゃぞ。

ひつぐの民の家には御神名か御神石か御神体として代表の大神様として、

天の日月の大神様 地の日月の大神様と称へ斎(いつ)き祀り結構致し呉れよ、

一の宮、二の宮等の祀り天明に知らしてあるぞ。

道院殿老祖様は中の宮に、

他は道院の神々様として次の宮に結構祀りてよいぞ、

いづれも弥栄々々ぞ。

九月二十八日、

ひつ九の神。

梅の巻 第02帖 (429)


四十九、天明 神示(ふで)書かす御役ぞ。

一二三(ひふみ)となる日近づいたぞ、

節分迄に皆の守護神 同じ宮に祀りくれよ、

まつりまつりてまつり合せ、

和合して物事成就するのぞ。

まつる心なき者 誠ないぞ、

マコト判らんぞ。

靖国のミタマもそれ迄に奥山に祀りくれよ、

まつり替へてやりてくれよ。

世界の神々様、

守護神様、

人民のみたま、

祀りくれよ、

まつり結構ぞ。

節分からの誓言(ちかひ)変へさすぞ、

大神様には御三体の大神様 御三体の大神様と七回くり返せよ、

それでよいぞ、

神々様には弥栄ましませと五回くり返せよ、

霊(タマ)の宮には弥栄ましませと三回繰り返せよ、

それでよいぞ、

弥栄ざぞ。

十二月四日、

ひつ九の

梅の巻 第19帖 (446)


衣類、食物に困った時は竜宮の音秘(オトヒメ)様にお願ひ申せよ。

五柱の生神様にお願ひ申せば災難のがらせて下さるぞ、

ゆわ、あれ、地震、風、雨、の神様なり、

いろはに泣く時来るぞ、

いろは四十八ぞ、四十九ぞ。

神示はその時の心にとりて違はん、

磨けただけにとれて違はんのであるから、

我の心通りにとれるのであるから、

同じ神示が同じ神示でないのざぞ。

悪の世が廻りて来た時には、悪の御用する身魂をつくりておかねば、

善では動きとれんのざぞ、

悪も元ただせば善であるぞ、

その働きの御用が悪であるぞ、

御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、

憎むと善でなくなるぞ、

天地にごりて来るぞ、

世界一つに成った時は憎むこと先づさらりと捨てねばならんのぞ、

この道理 腹の底から判りて、

ガッテンガッテンして下されよ。

三月三日、

ひつ九のか三。

空の巻 第08帖 (463)


我が勝手に解訳してお話して神の名汚さん様にしてくれよ、

曇りた心で伝へると、

曇りて来る位 判って居ろがな、

神示通りに説けと申してあろが、

忘れてならんぞ。

履物も今に変って来るぞ、

元に返すには元の元のキのマヂリキのない身魂と入れ替へせねばならんのぢゃ、

(タマ)が違って居るから世界中輪になっても成就せん道理分るであろがな、

一度申した事はいつまでも守る身魂でないと、

途中でグレングレンと変る様では御用つとまらんぞ、

人力屋、酒屋、料理屋、芸妓(げいこ)屋、娼妓(しょうぎ)、無く致すぞ、

世つぶす基(もと)ざぞ、

菓子、饅頭も要らんぞ、

煙草もくせぞ、

よき世になったら別の酒、煙草、菓子、饅頭出来るぞ、

勝手に造ってよいのざぞ、

それ商売にはさせんぞ。 

旧五月五日からの礼拝の仕方書き知らすぞ。 

朝は大神様には一拝、二拝、三拝、八拍手。

「ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら 々々 、ひふみゆらゆら 々々 々々 。」

ひふみ祝詞のりてから、

「御三体の大神様 弥栄(やさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ、天之日月の大神様 弥栄ましませ弥栄ましませ、地の日月の大神様 弥栄ましませ弥栄ましませ」

八拍手

「御三体の大神様」七回のれよ。

終りて大神様のキ頂けよ、

八拍手一拝二拝三拝せよ。

夜は同じ様にしてひふみ祝詞の代りにいろは祝詞のれよ。

三五七に切りて手打ち乍ら ひふみ祝詞と同じ様にのりて結構ぞ。

昼は大地に祈れよ、

黙祷せよ。

時に依り所によりて、暫し黙祷せよ、

お土の息 頂けよ、

出来れば、はだしになってお土の上に立ちて目をつむりて足にて呼吸せよ、

一回、二回、三回せよ。

神々様には二拝四拍手。

「ひふみゆらゆら、 々々 々々 、 々々 々々 々々 。」

天(あめ)の数歌 三回唱へ。

「神々様 弥栄ましませ弥栄ましませ」

とのりて四拍手せよ。

誓は時に依りてよきにせよ。 

霊の宮には一拝、二拍手、天の数歌一回

「弥栄ましませ弥栄ましませ」

二拍手、一拝。

でよいぞ、

ひふみゆらゆら いらんぞ、

誓(ちかい)はその時々に依りてよきにせよ。

各々の先祖さんには今迄の祝詞でよいぞ。

当分これで変らんから印刷してよく判る様にして皆の者に分けて取らせよ、

弥栄に拝みまつれよ。

三月三日、

ひつ九のしるす。

空の巻 第13帖 (468)

使用さされた特殊文字  


与へてあるのに何故手出さぬ。

よりよき教に変るのは宗祖のよろこぶこと位 判るであらう。

うまいこと申して人集めると、

うまいこと申して人が去るのであるぞ。

二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮建てよ。

建てる時近づいたぞ。

間に合ふ守護神 九分通り悪になってゐるぞ。

経には差別あるぞ。

緯は無差別ぞ。

この道理判らねば一列一平とならん。

金欲しい者には金もうけさしてやれよ。

欲しいもの与へてやれよ。

人間心、神心、逆様ぢゃ。

与へることは戴くこと。

まだ判らんか。

皆何も天国に行くやうになってゐるではないか。

この世でも天国、

あの世でも天国、

目出度いなあ。

地獄説く宗教は亡びるぞ。

地獄と思ふもの、

地獄つくって地獄に住むぞ。

地獄はげしくなるぞ。

人間の力だけでは、

これからは何も出来ん。

アカの世からキの世になるぞ。

世は、七度の大変りと知らしてあらう。

二(ツギ)の世はキの世。

口静かせよ。

かのととり。

一二十

黄金の巻 第026帖 (537)


奉る歌書かして置いたに何故読まんのぢゃ。

大き声で読み上げよ。

歌うたひ呉れと申してある時来てゐるぞ。

歌でイワトひらけるぞ。

皆 歌へ唄へ。

各も各も心の歌つくって奉れよ。

歌結構ぞ。 

ひふみゆら、

ひふみゆらゆら、

ひふみゆらゆら。 

かけまくも、かしこけれども、歌たてまつる。 

御まへに、歌たてまつる、

弥栄(ヤサカ)み歌を。 

世を救ふ、大みゐわざぞ、みことかしこし。 

まさに今、神のみことを、このみみに聞く。 

三千世界、救ふみわざぞ、言(コト)ただし行かな。 

大神の、しきます島の、八十島(ヤソシマ)やさか。 

天かけり、地(クニ)かける神も、みひかりに伏す。 

堪へに堪へし、三千年の、イワトひらけぬ。 

したたみも、いはひもとほり、神に仕へむ。

大稜威(オオミイヅ)、あぎとふ魚も、ひれ伏し集ふ。

かむながら、みことの朝を、みたみすこやかに。 

神の子ぞ、みたみぞ今の、この幸になく。 

国原は、大波うちて、みふみを拝す。 

天もなく、地もなく今を、みことに生きん。 

あなた 大みつげ、八百万神も、勇みたつべし。 

天地の、光となりて、みふで湧き出づ。 

一つ血の、みたみの血今、湧きて止まらず。

大みこと、身によみがえる、遠つ祖神(オヤ)の血。

すでに吾れ、あるなし神の、辺にこそ生きん。

高鳴るは、吾か祖の血か、みつげ尊し。

吾れあらじ、神々にして、祈らせ給ふ。

天地も、極まり泣かん、この時にして。

かつてなき、大みつげなり、たたで止むべき。

天地も、極まりここに、御代生れ来ん。 

大き日の、陽にとけ呼ばん、くにひらく道。 

みことのり、今ぞ輝き、イワトひらけん。 

宮柱、太しき建てて、神のまにまに。 

抱き参らせ、大御心に、今ぞこたへむ。

言いむけ、まつろはしめし、みことかしこし。 

ただ涙、せきあへず吾(ア)は、御(オン)まへに伏す。

ささげたる、生命ぞ今を、神と生れます。

大まへに、伏すもかしこし、祈る術(スベ)なし。 

今はただ、いのちの限り、太道(オミチ)伝へむを。 

祈りつつ、限りつくさん、みたみなり吾れ。 

いのち越え、大きいのちに、生きさせ給へ。

ひたすらに、みことかしこみ、今日に生き来し。

言霊の、言高らかに、太陽(オオヒ)にとけな。

天に叫び、吾れにむちうち、今日に生き来し。

あらしとなり、あまかけりなば、この心癒えむか。 

走りつつ、今海出づる、大き月に呼ぶ。

みみかくし、生命と生れて、遠つ祖神(オヤ)さか。 

神々の、智は弥栄え、此処に吾れたつ。

みたみ皆、死すてふことの、ありてあるべき。

あな爽け、みたみ栄(ハエ)あり、神ともに行く。

さあれ吾の、生命尊し、吾(ア)を拝(オロガ)みぬ。

みづくとも、苔むすとても、生きて仕へん。

いゆくべし、曲(マガ)の曲こと、断たで止むべき。

かへりごと、高ら白さんと、今日も死を行く。

追ひ追ひて、山の尾ことに、まつろはさんぞ。 

追ひはらひ、川の瀬ことに、曲なごめなん。

みことなれば、天(アメ)の壁立つ、極み行かなん。 

と心の、雄たけび天も、高く鳴るべし。

まさ言を、まさ言として、知らしめ給へ。

たな肱(ヒヂ)に、水泡(ミナワ)かきたり、御稲(ミトシ)そだてんを。 

むか股に、ひぢかきよせて、たなつつくらむ。

狭田長田、ところせきまで、実のらせ給へ。

神々の、血潮とならん、ことに生き行く。

言さやぐ、民ことむけて、神にささげん。

にぎてかけ、共に歌はば、イワトひらけん。 

大き日に、真向ひ呼ばん、神の御名を。

道端の、花の白きに、祈る人あり。 

拍手(カシワデ)の、ひびきて中今(イマ)の、大きよろこび。

悔ゆるなく、御まへに伏し、祝詞(ノリト)申すも。

祝詞せば、誰か和し居り、波の寄す如。

のりと申す、わが魂に、呼ぶ何かあり。

御まへに、額(ヌカ)づきあれば、 波の音きこゆ。 

悔ゆるなき、一日(ヒトヒ)ありけり、夕月に歩す。 

曇りなく、今を祝詞す、幸はへたまへ。

奉る、歌きこし召せ、幸はへ給へ。

ひふみよい、むなやここたり、ももちよろづう。

かのととりの日。

黄金の巻 第044帖 (555)


七は成り、八は開くと申してあろうが、

八の隈(くま)からひらきかけるのであるぞ、

ひらけるとと九と十との三が出てくる、

これを宮と申すのぞ、

宮とはマコトのことであるぞ、

西と東に宮建てよと申すこと、

これでよく判るであろうが、

マコトの数を合せると五と五十であるぞ。

中心に五があり、その周辺が五十となるのであるぞ。

これが根本の型であり、

型の歌であり、

型の数であるぞ、

摩邇(マニ)の宝珠(タマ)であるぞ、

五十は伊勢であるぞ、

五百は日本であるぞ、

五千は世界であるぞ、

このほう五千の山、

五万の川、

五億のクニであるぞと申してあろうがな。

碧玉の巻 第05帖(869)

使用さされた特殊文字 


碧玉の巻第十九帖(034)

百は九十九によって用(ハタラ)き、

五十は四十九によって、

二十は十九によって用(ハタラ)くのであるぞ、

この場合、百も五十も二十も、

天であり、始めであるぞ、

用(ハタラ)きは地の現れ方であるぞ、

フトマニとは二十の珠であり、

十九は常立であるぞ、

根本の宮は二十年毎に新しく致さねばならん、

十九年過ぎて二十年目であるぞ。

地上的考へ方で二十年を一まわりと考へてゐるが、十九年で一廻りするのであるぞ、

いろは(母)の姿見よ。


この巻

「竜音の巻」、

つづく巻五は

「極(きわみ)の巻」、

巻六は

「至恩の巻」、

巻七は

「五葉の巻」ぞ。

この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、 人共に与へたもの、

一巻からつづいたものぞ。

同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。

合せて三十巻、

これで岩戸までの神示の終りぞ、

前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は 人民に与へたものであるぞ。 

言(こと)やめて 草の片葉も 陽にのび行かな。 

八十(やそ)隈手 行きにし神は 今かへります。 

素盞鳴の 命しらせる 海原ぞやよ。 

天ヶ下 おつるくまなく 照らす大神。

高低(たかひき)の 伊百理(いほり)かきわけ  きこし召すらむ。 

罪と言ふ 罪はあらじな 神の子なれば。

ひふみ百千万(ももちよろず)と  咲(ゑ)ます 元つ太神。

八十伴男(やそとものを) 百(もも)足り足りて  仕へまつらむ。 

行く水に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)。

言霊の 栄ゆる御歌に はらひてましを。

みそぎして 祝ふ生命(いのち)ぞ 弥栄ましませ。

安国の 瑞穂(みづほ)の国と 御(しら)し給ひぬ。

八重雲の 十重雲千別き 千別き天降(あも)りぬ。 

千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか)  咲(え)み仕へなむ。 

許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。 

四方の国 咲(え)み集うらし 真中の国に。

よきあしき 皆はらひませ 科戸(しなど)の風に。

竜音の巻 第01帖(909)


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十帖(69)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(918)

人間の肉体に他の霊が入って自由にしてゐるのだと、

多くの霊覚者やサニワが信じてゐるなれど、

事実そう見へるなれど、

それは誤りであるぞ。

人間の肉体は原則として真理の宿り給ふ神の生宮であるから、

下級霊は中々に入ることは出来ん。

例外はあるなれど、肉体霊、外部霊、副守護霊等の想念は、

時によって動物的、幽界的となるものであるから、

それと同一波調の動物的霊が感応する、

感応はするが肉体の内部迄は入り込めない、

しかし感応の度が強ければ入ったと同様に見へる状態となるのである。

先祖霊も大体同様であるぞ。


今の学者には今の学しか判らん、

それでは今度の岩戸ひらきの役にはたたん、

三千世界の岩戸ひらきであるから、

少しでもフトマニに違ってはならんぞ。

廻りくどいようなれど【とつぎ】の道から改めなされよ、

出舟の港は夫婦からぢゃと申してあろう、

ミトノマグハヒでなければ正しき秩序は生れんぞ、

素盞鳴命が、荒ぶる神、悪神ではなく、

人民の罪を背負って下さる救ひ主の大神であることが判らねば、

岩戸はひらけんぞ。

新しき世界の宮は土地(神智)(十千)であるぞ、

住所(数真意)(すまい)であるぞ、

永遠に在(おわ)す神は住む(澄む、数務) 土地(十千)であるぞ、

下には永遠の腕(宇丁)(うで)があるぞ。

極めの巻 第20帖 (947)



ヨコの十の動きがクラゲナスタダヨヘルであり、

タテの十の動きがウマシアシカビヒ コジであるぞ、

十と十と交わり和して百となり九十九と動くのぞ。

過去も未来も霊界に はない、「今」があるのみ、

これを中今(ナカイマ)と申すぞよ。

竜宮の乙姫殿、日の 出の神殿、岩の神殿、荒の神殿、風の神殿、雨の神殿、 暗剣殿、地震の神殿、金神殿の 九柱なり、

総大将は国常立大神なり、

このこと判りて下されよ、

教はなくなるぞ、

元の道が光り輝くぞ、

これを惟神(かんながら)の道と申すぞ。

紫金の巻 第12帖 (142)


現実の事のみで処してはならん、

常に永遠の立場に立って処理せよと申してあろうがな、

生きることは死に向って進むこと、

マコトに生きる大道に目ざめてくれよ、

神示を始めから読めば何事もありやかぞ。

奥山はあってはならん無くてはならん存在であるぞ。

善人の住むところ、

悪人の休む処と申してあろう、

奥山は神、幽、現の三界と通ずるところ。

八尋殿の左と右に宮が建つ、

奥にも一つ。

紫金の巻 第14帖 (144)

昭和三十六年(1961年)



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