【イラク戦争はブッシュの明白な失敗】立花隆の現地取材報告
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なんとなく、アメリカ・ブッシュ大統領凋落して可愛そう。 暴走して「核大爆発」なんてことを演出しなければよいと思うのですが・・・・・ 沢山の無実の人たちが殺されますので・・・。
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http://www.asyura2.com/0505/war73/msg/701.html 投稿者 木村愛二 日時 2005 年 8 月 24 日 08:40:42: CjMHiEP28ibKM 【イラク戦争はブッシュの明白な失敗】立花隆の現地取材報告
![]() http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050811_kaigai/index.html の「メディア ソシオ-ポリティクス」 第38回 海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判 2005年8月11日
![]() 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」 第38回 海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判2005年8月11日3日前から、NHKの取材のつづきで、米ロサンゼルスに来ている。小泉首相が解散総選挙の決定を下した日だ。 日本ではもちろんトップニュースになったにちがいないが、アメリカでは、ほとんど無視された。 CNNのニュースの一項目にはなったが、1分はなかった。40秒程度の扱いだった(半日くらいしたら2分30秒くらいの扱いになった)。「USA TODAY」は、完全に無視して、1行も報じなかった。ロスの現地紙「Los Angeles Times」紙は、1面ではなくて、8面でニ段組の記事で報じたが、これはロスに日本人が多く住んでおり、日本人の関心が高いからだろう。しかし、その辺の一般のアメリカ人にとっては、日本の政治など全く関心がないのである。 アメリカにおいて日本の存在感が大きかったバブル時代ですら、日本の存在感は、あくまで経済大国としての存在感(ジャパンバッシングが起きていた)で、政治大国、あるいは文化大国としての存在感ではなかった。バブル崩壊以降は、「ジャパンバッシング」(日本たたき)の時代が終わって、「ジャパンパッシング」(日本通りすぎ)の時代になってしまったとよくいわれるが、新聞の紙面ひとつとってみても、日本は本当に通りすぎてしまわれるような、存在感のうすい国になってしまったのである。 もし中国の首脳が交代したら、どんなに政治力のない人間から、別の政治力のない人間への交代だとしても、これほど存在感が無視されることは絶対にない。アメリカにとってのアジア諸国の重要性のランクは絶対的に変化してしまったのである。 芝居気たっぷりの自己宣伝を許す日本のメディア 小泉首相の盟友であったブッシュ大統領の人気は、アメリカでは日に日に低下している。つい先日、イラクでアメリカ海兵隊の若い兵士が大量にテロに遭って死んだ。アメリカ兵の死は、すでに1800人を超えている。 ベトナム戦争の死者と比べるとまだまだ少ないが、死者の数がいっこうに減らないので、アメリカでは、イラク戦争はブッシュの明白な失敗とみなされはじめている。調査によってちがうが、イラク戦争でブッシュの政策を支持する人は、約4割しかおらず、約6割がハッキリとブッシュ不支持に転じている。 つい先日は、ホワイトハウス前で、ブッシュに徹夜で抗議する戦死兵の母親があらわれた。高官が面会してなぐさめたらしいが、母親は納得せず、アメリカのメディアはその母親の肉声を何度も伝えた。イギリスでもロンドンのテロ以降、ブッシュと組んだブレアのイラク戦争政策を支持する人もいまや、ガクンと減っている。 人気が凋落しつつあるブッシュ、ブレアにくらべて、小泉首相の人気があまり落ちないのはなぜだろうか。要因はいくつもあろうが、私は大きな要因のひとつが、メディアの弱さだと思っている。
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jula です。 立花隆さんと言えばとことん調べし尽くしてしまう事で有名ですから、色々参考にな る情報があるのではないかと思います。 という事で紹介のあった記事の元、日経BPを確認しました。
日経BP
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス ここにこんなコラムがあるようですので興味を惹く記事があるようでしたら 覗いてみるのも良いかと思います。
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