郵政民営化でアメリカは日本から3兆ドルを 手に入れることができる
|
|---|
小泉首相や竹中が売国奴であることを再三説明していますが、郵政民営化法案について8月8日付けの「ウォールストリート・ジャーナル」(インターネット版)に本音が掲載してあるようです。 日本の国民は、どうしてわからないのでしようかね? 日本の銀行は、貸出先がなくて、郵便局よろしく国債をかっています。 郵政民営化すれば、郵便貯金の行き先は、今までの通り国債の方へ行くか、海外に向かうしか無くなる。 ところが、小泉は、郵便局が国債などを買わないようにすると公言してはばからない。 そうすれば、この金は アメリカ国債などの購入に向かうしかなくなる。 現在でも、巨大なアメリカ国債を購入して、日本政府は、身動きできず不渡りの状態になっている。 巨大な赤字のアメリカ合衆国とアメリカ政府に強制的に貸し込めば、一文も返ってこなくなる。 完全な国民への裏切り行為以外のなにものでもない。 いくら小泉が希代の詐欺師といっても、ころっとだまされる日本国民とは余りにも情けない人々です。 後で泣き言をきかされるのでしょうね! それはさておき、衆議院選挙の裏の実体の報告です。 参照してください。
|
http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/770.html 投稿者 M総合研究所 日時 2005 年 8 月 26 日 18:15:24: YhMSq6FRP9Zjs 8月8日付けの「ウォールストリート・ジャーナル」(インターネット版)では「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」との記事が掲載されました。 これは何を意味するのか、皆さんに良くお考え頂きたいと思います。 皆さんは最近のアメリカ資本の生保のTVCMや新聞広告がやけに目立つとお気づきにならないでしょうか。わずか1時間番組の中で、同じようなアメリカ資本生保のTVCMを数回目にします。東京キー局のCM放映料は、ゴールデンタイムでは30秒で70万円以上するので、1局あたりで1日あたり100本以上も放映されていれば金額はいったどれほどのもになるでしょうか。しかもこれらのCMは東京エリアだけではなく、全国で同じように放送されているのです。テレビ・新聞使われる広告費はおそらく年間数千億円規模にのぼると思われます。 一説によると小泉自民党にはアメリカから応援の資金が3兆円が流れていて、そのうち対日マスコミ工作費が5000億円にものぼるという話もある程です。 ジャーナリスト立花隆志のリポートによると、イラクにかかった戦費が積み上げると、なんと約140兆円にものぼるということで、アメリカはいま大変な金欠病に陥っているのです。国家破綻まで、すでに秒読み段階に入っています。昨日(8月22日)アメリカ軍の参謀総長がインタビューに答え、イラクには10万人の軍隊であと4年駐留する必要があると発言、注目されました。まさにブッシュ政権は泥沼にはまっています。
|
|
![]()
|
![]() |
![]() |
|
|||
|
|