露、親欧米のウクライナなどへ割安エネルギー供給停止(読売新聞)
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トッチです。 ロシアを動かしている支配層も、細かい工作をしているようです。 「第3次世界大戦はニギヤカになりそうですね」 なんて言っている場合ではなく、いい加減にしてほしいです。。。
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【モスクワ=五十嵐弘一】 ウクライナ、グルジアなど親欧米派の国とロシアとの対立が深まる中、露政府が親欧米諸国に対して、割安価格でのエネルギー供給を停止する方針であることが、明らかになった。 ラブロフ露外相が今月23日に開かれた独立国家共同体(CIS)外相会議の後語ったもので、同外相は「(今後は)国際慣行に基づく経済関係を推進する」と記者団に明言し、<1>親露派諸国には従来通り割安でエネルギーを供給する<2>親欧米諸国には国際価格(現行の約3倍)で売る――ことを示唆した。 ウクライナは石油の9割、天然ガスの8割をロシアからの輸入に依存しており、新方針が適用されればウクライナには痛撃となる。 27日には、ロシア、ウクライナ、カザフスタン、ベラルーシの4か国首脳が、ロシアの古都カザンで、4国経済統合を強化する「共通経済空間」を話し合った。ウクライナは今月19日の時点でいったん不参加を表明したが、その後ユシチェンコ大統領が一転して参加を明言した経緯があり、ウクライナが早くも、ロシアの「資源外交」に揺さぶられていることをうかがわせている。 [読売新聞社:2005年08月27日 21時06分]
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