イラクでさらなる米兵の犠牲を覚悟する必要=米大統領(ロイター)
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トッチです。 最新の世論調査では、ブッシュ大統領の支持率が40%まで下降しているそうです。 歴史的にも、ブッシュ大統領の支持率は最悪だそうです。
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/
http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/ そんな状況でも 「もっと兵隊は死ぬ必要がある」 と言ってのけています。 アメリカ国民が次の戦争も既に用意されている事情を知ったら、どんな反応を示すでしょう。 そろそろ支配者も手を打たないと、あんまり大統領の支持率が下がり過ぎてからでは、国内でテロ事件があれば 「政府がイラクにちょっかいをだしているからだ」 と政府の責任にされてしまいますし、大統領が襲われても英雄的な要素が無くなってからでは世論操作の効果半減になりそうですね。 などと考えますと、米国内で大規模な爆破事件も近いうちに十分ありえるのでしょうね。
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[クロフォード(米テキサス州) 27日 ロイター] イラク戦争の支持者や反対派が、ブッシュ大統領が夏季休暇をとっているテキサス州クロフォードの私邸付近で集会を開くなか、ブッシュ大統領は、イラクでの米兵の犠牲がさらに増えることを覚悟しなければならない、と訴えた。 イラクではこれまでに1900人近い米兵が死亡し、ブッシュ大統領の支持率は過去最低水準に落ち込んでいる。また、ブッシュ大統領に対してイラクでの治安部隊の訓練を終え、米兵を帰国させるよう求める声も高まっている。 それに対し、ブッシュ大統領はラジオ演説の中で、イラクでの米兵の任務はまだたくさん残されていると指摘、「イラクや中東地域におけるわれわれの努力は、より多くの時間や犠牲を必要とするものだ」と語った。 [ロイター:2005年08月28日 14時12分]
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【ワシントン共同】ブッシュ米大統領は27日、週末恒例のラジオ演説で「イラクでのわれわれの努力にはさらに時間がかかり、犠牲も増えるだろう」と述べ、米軍駐留の長期化に国民の理解を求めた。イラク情勢の混迷などを受けた形で支持率が任期中最低に落ち込み、休暇先のテキサス州私邸周辺で続く反戦活動に米メディアの注目が集まる中、イラク問題を取り上げた。 [共同通信社:2005年08月28日 10時50分]
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