一日に十万、人死にだしたら 神の世がいよいよ近づいたのざから、 よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ・ 未と申とが腹を減らして惨たらしい酉合いが始まるぞよ。
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トッチです。
とあります神示の上つ巻第二十五帖が出されたのは昭和19年です。 くしくも1年後には、東京大空襲で一夜に10万人、広島原爆では20万人、長崎原爆では7万人と言われる犠牲者が出ました。 神示を預言書である事を示すと同時に、更に後には地球全体で同規模の災難に見舞われる日が来る事を、臣民が現実として受け止める事が出来るような配慮がなされているものと思います。
だそうです。 ブランド好きなセレブ願望の強い方々、グッチだのカルチェだの、カバンは1個有れば十分足りるでしょう? せいぜい、北から来るものに気をつけてください。
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よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ。 この神は世界中のみか天地のことを委(まか)されてゐる神の一柱ざから、 小さいこと言ふのではないぞ、 小さいことも何でもせなならんが、 小さい事と臣民思うてゐると間違ひが起るから、 臣民はそれぞれ小さい事もせなならんお役もあるが、 よく気をつけて呉れよ。 北から来るぞ。 神は気もない時から知らして置くから、 よくこの神示、心にしめて居れよ。 一日一握りの米に泣く時あるぞ、 着る物も泣くことあるぞ、 いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、 着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。 早う神心にかへりて呉れよ。 この岩戸開くのは難儀の分らん人には越せんぞ、 踏みつけられ踏みつけられている臣民のちからはお手柄さして、 とことはに名の残る様になるぞ。 元の世に一度戻さなならんから、 何もかも元の世に一度は戻すのざから、 その積りで居れよ。 欲張っていろいろ買溜めしてゐる人、 気の毒が出来るぞ、 神よく気をつけて置くぞ。 この道に縁ある人には、 神からそれぞれの神を守りにつけるから、
天地の元の くにの大神と共に、よく祀りて呉れよ。 六月の三十日、ひつくのか三。 上つ巻 第25帖 (025)
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使用された特殊文字
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『伊都能売神諭』には以下のようにあるそうです。 トリ年に食料難が来ることが書かれています。
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