八月二十八日夜、北京天安門広場に数百台の軍車両と重砲、軍部隊が集結した。(週刊日本新聞 時事寸評 転載)
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中国の最近の動きです。 これは、あくまでも、日本側から見たものですので、そのところを加味して理解する必要がありそうです。 中国の中に核戦争派が軍部にいると記されています。 核攻撃を唱える場合、 「相手が核をもっていて、相手からの核攻撃を想定していなければならない」 ことを意味しています。 現在、6カ国協議がされていますが、この場合に考えておかなければならないことがあります。
の構成となることです。 ここで、アメリカの軍事ク−デタの噂に始まるロシア−−中国の軍事訓練から、中国の核攻撃派は、海洋国家群を対象としていることがわかります。 台湾と韓国と日本の軍隊は、核兵器を持っていませんが、いずれの国に駐留しているアメリカ軍は、公然の秘密として核兵器を装備しています。 従って、どんなに弁明しても、中国やロシアや北朝鮮から見れば、日本も韓国も台湾も核装備をした相手であると軍事的には想定しなければなりません。 ここで、最大の核兵器を装備している国は、日本のアメリカ軍となります。 従って、必然として、ロシアと中国の核ミサイルは、日本のアメリカ軍基地を主にして自衛隊の国内基地に照準をあわせています。 先にありましたアメリカでの「きみょうな出来事」と噂される核にからむ出来事をロシアと中国の諜報部は、事前に察知していましたので、その折りにアメリカのロシア・中国への核先制攻撃を現実の問題として反応を開始していると思われます。 一連の動きとして認識・理解する必要がありそうです。
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http://www.asyura2.com/0505/war73/msg/941.html 投稿者 救国の草莽の志士 日時 2005 年 8 月 31 日 00:09:05: fzrYJ5Wj4Dt36
八月二十八日夜、北京天安門広場に数百台の軍車両と重砲、軍部隊が集結した。 更新 平成17年08月30日23時17分 平成十七年(二〇〇五年)八月三十日(火) (第一千四百十七回) ○当「時事寸評」(17.8.21 第千四百八回)は、「大紀元日本」二〇〇五年八月二十日付けの記事に引用された、遅浩田中共中国政府国防部長の演説(台湾問題で日米を叩き潰す)について、 論評した。 ○「大紀元日本」二〇〇五年八月三十日、「中国、北京天安門に重砲などが集結。軍部内の対立を反映か」、との小記事あり。 ○これを以下に全文、転載引用する。
![]() 集結、軍部内の対立を反映か 【大紀元日本8月30日】8月28日午後6時、数百台もの軍事車両や重砲、大量の軍人が天安門広場に集結した。午後6時50分、警察は天安門広場にいる一般市民を退去させ始めた。市民らによると、このようなことは最近頻繁に見受けられ、十数日前にも同じことがあったという。 軍部内の対立を反映したもので、核攻撃派が民主化を唱えるグループを牽制した動きとみられている。 情報筋によると、天安門広場の変化は軍隊内部の分裂と関係しているようだ。 最近、軍隊内の核攻撃論者と民主化論者は激しく論戦しているという。 核攻撃を主張する側の人数は多くないが、軍に対する支配権を持っている。 彼らは、訪米中の胡錦濤国家主席に対する米国の態度は中国への侮辱であると思っており、米国を懲らしめるべきだと主張している。 一方、反対派は米国の態度は人民解放軍の朱成虎少将の核攻撃発言を受け、中国を警戒し始めたことの現れだと反論している。 核攻撃を主張する側は天安門広場で軍事活動を行い、反対派を牽制している。 さらに、政府高層部は連日秘密会議を開き、まもなく400万人に達する脱党運動や共産党の存亡について話し合っているという。 また、共産党の改組問題は最大の焦点となっている。 脱党運動による共産党の内部崩壊を回避するために、共産党は名を変え、再出発すべきだと唱えた人もいるという。 現在北京には軍人が溢れている。 政府高層部のこれらの不安定な要素に市民は敏感に反応し、近々大きな動きがあるのではないかとの憶測が飛び交っている。 (記者 趙子法)(05/08/30 06:44) [中国語版] http://epochtimes.com/gb/5/8/29/n1034710.htm [日本語版] http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d92885.html
この記事に示されて居る事実は、きわめて重要である。 中共の軍隊が分裂して居る、と言う。 中国の軍隊は、「中華人民民共和国」と言う国家の軍隊ではないが、この事実をはっきり意識して居る日本人は、きわめて少ないか、又はほとんど居ない。 中国軍は、中国共産党の「軍隊」である。 中国軍のいわゆる統帥権者は、中共党の中央軍事委員会であり、中共党中央軍事委員会の主席である。 何ヵ月か前、中共軍の一部が、胡錦濤を、中共中央軍事委員会主席から解任せよ、と要求して居る、との未確認報道がなされたことは、当「時事寸評」で 論評した。 中共政府国防部長遅浩田の例の演説は、中共軍内部の「核攻撃派」なる勢力のトップが、遅浩田そのひとであること。 そして、胡錦濤は、この派には含まれず、それに反対か、または、それに何らかの意味で批判的である、と、推測することは可能である。 現在の中共政府の首相の立場は、どうか。 中共首脳は、今、連日、秘密会議を開いて居ると言う。 「大紀元日本」二〇〇五年八月二十八日の記事によると、 八月十八日から二十五日まで行われた、中国ロシア合同軍事演習の主要標的は、日本である(林保華氏)、とされる。 http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d90404.html 日本を標的とすることによって、中国内での民族主義を煽動しやすい、と。 中共の切迫しつつある内部崩壊をいかにして阻止すべきか。 「法輪大法」と「大紀元」、そして「九評共産党」は、ますます強く、中共体制の脅威となりつつあるもののようである。 (了)
![]() http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d90404.html 林保華氏:中露合同軍事演習、主要目標は日本
![]() 【大紀元日本8月28日】国際政治評論家・林保華氏は最近論説を発表し、「中国主導で8月18日から25日に行われた中露合同軍事演習は日本を真の目標にしている。合同軍事演習を通じ、中国共産党は矛先を日本に向け、中国人の民族感情をさらに煽ると同時に、台湾問題および領土問題とエネルギー問題で日本に圧力を掛け、日本と安保条約を結ぶアメリカにも警告を発している」と指摘した。 同氏の分析の概要は次のとおり。 今回の合同軍事演習は2002年8月の初期計画から今年8月の実施まで、日時と場所が3回も変更された。変更履歴、また最終決定の時期と場所から考えると、目標は日本であるという。その理由は時期と場所がともに日本にとって敏感であるからである。 合同軍事演習の実施日を見ると、初期の2002年から2005年まで延期され、8、9、10月の中から8月が選ばれ、正式演習は8月18日開始だが、その予行演習が15日に実施された。この日は日本の敗戦60周年の記念日であるため、中国共産党が抗日勝利60周年を祝う盛大なイベント活動の重要部分となっている。 演習場所である山東半島は、第1次世界大戦前はドイツの勢力範囲だったが、戦争終了後、日本がドイツに代わって統治し、有名な「五四青年運動」がこの地で勃発した。今回の軍事演習でロシア軍がここに上陸することから、日本に代わって極東におけるプレゼンスを誇示する意図が明らかである。 現在、台米日の安全保障は一体化している。中露合同軍事演習により、中国共産党の脅威に立ち向かう決心がこれら三カ国においていっそう強くなることはもちろん、同時にアジアと他の世界各国の警戒心を起こし、アジア太平洋地域の平和維持に努力するようになるであろう。 ロシアにとっては、米国に対する若干の不満を表明するほかに、軍事演習の費用が全て中国負担であること、しかも演習を通じて無料で武器のデモンストレーション、すなわち宣伝ができることが魅力である。
中国にとっては
(2) 日本が台湾を支持することに対する警告 (3) 日本との交戦は避けられないという世論形成 (4) 領土問題、エネルギー資源問題で日本に譲歩させるため (5) 日本を支持する勢力、とくにアメリカに警告するため という事情がある。 (05/08/28 11:03)
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