アメリカ単独での月+火星計画
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計画の大転換をするようです。 アメリカ単独での月+火星計画だそうです。 何しに行くつもりなんでしょうね?
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【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)のグリフィン長官が、国際宇宙ステーション(ISS)の建設を大幅縮小する計画を近く発表する。 米国宇宙開発関係者が30日明らかにした。スペースシャトル打ち上げの延期で建設資材輸送のめどが立たないため。「政府主導の計画維持は困難」と判断し、民間ロケットによる物資や人員の輸送を導入するほか、観光客の受け入れなどISSの商業利用に活路を求める。 ISSの建設は当初計画の半分程度しか終了しておらず、日本の実験棟「きぼう」は部品さえ打ち上げられていない。 新計画は、日本政府などと合意された当初計画について「大半は未完となる」との見解を示すことになる。大型資材を必要とする施設や優先順位の高くない実験用設備などが見直しの対象となり、日本の施設も一部削減・縮小が避けられない見通しだ。 資金難にあえぐロシアはソユーズロケットに一般の観光客を搭乗させ、ISSに滞在させる事業を開始しているが、NASAもこれに追随し、民間による宇宙観光目的の利用を認める。 縮小されるISS建設には、民間ロケットを活用し、シャトルの有人後継機「CEV」や、同時に開発される無人の重量物資輸送ロケットは利用しない。長官の新提案は、米政府の宇宙開発が、シャトル飛行やISS建設から、月や火星への有人飛行を目指す新宇宙政策の実現に重点を移したことを示しており、ISS計画に約6200億円を投じてきた日本の宇宙開発も再考を迫られそうだ。 (読売新聞) - 8月31日17時16分更新
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