架空予算など95件118億円、12府省庁で昨年度
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サッカ−・野球などのの監督は、成績不振であると首をきられ、新しい監督に交代させられるし、成績がよければ続投となる。 成績不振で、能書きを言って将来を騙っても、その監督の意見は、無視されて、廃棄される。 国の総監督の日本国首相においては、衆議院選挙によって、国民から過去の成績について判断されて、成績が優秀であればそれからの首相就任を評価される。 あくまでも、それまでの実績の評価が必要である。 従って、過去・新規に就任した四年前の三十兆円の国債発行の公約など具体的に実行されているかを論点にして、言っていることと実行が一致していれば、信頼おけると続投をすることになる。 始めての選挙であれば小泉首相の過去の実績についての評価は、できないので、ある程度の期待をこめて選挙がされる。 しかし、今回の場合、最初に追求されることは、就任しての四カ年間の言行一致の実績である。 が、彼は、就任以来の実績については一切ふれない。 ふれることができないはずである。 ふれれば、言行不一致が明らかになり、続投は、できなくなるとしか思えないほど酷いものであるからである。 従って、声高に郵政問題を叫び、過去の実績については隠そうとしていることがよくわかる。 過去の実績を国民が冷静に理解するか、彼の詐欺にまたまた引っかかるか、それが今回の衆議院選挙の問題点である。 下記は、彼が就任していた期間の予算実行における不正の情報である。 彼は改革・改革と声高に叫んでいるし、自民党も公明党も叫んでいる。 しかし、実体は何もしていないし、官僚たちに100%なめられていたことがよくわかる。 ただ、マスメディアを使ったいかさまについては、希代の詐欺師の本領を発揮している。 前に、郵政反対派の選挙区に「刺客」を送り込むと盛んにマスメディアをつかって宣伝していた。 そして、これらの「刺客」と言われる人物の名前が、世間に知られると、おもむろにマスメディアに対して抗議文書を送り込む姿勢を示して、「刺客」の言葉を使うのを停止するように要請し、最近は使っていないようである。 常識的に言えば「刺客」の言葉が使われたら間髪を入れずに止めさせなければならないのに、それをせずマスメディアが盛んに報道するにまかせていたし、その間、刺客とやらの名前が踊って売り込んでいた。 普通であれば、マスメディアは「刺客」がダメなら「殺し屋」とでも言い換えて、報道すればよい。 あまりにも、見え見えのマスメディアと与党・自民党・公明党・小泉首相たちとの世論操作と言える。 この程度の情報操作であれば、ほとんどの国民は、即座に認識しなければならないが、ほとんどダメのようである。
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経済産業省所管の特別会計などで表面化した「支出実態のない予算付け」が、各府省庁の一般会計などでも横行していたことが明らかになった。 来年度の概算要求に合わせ、財務省が全府省庁に洗い出しを命じたのに対し、未公表の総務省を除く12府省庁すべてが架空予算の計上や予算流用の事実を報告。問題のある予算付けは、昨年度だけで95件計約118億円に上っていた。政府が掲げる歳出削減努力を全く無視したかのような中央官庁のずさんな会計処理が浮かび上がった。 問題のある予算付けの公表件数が最も多かったのが、各府省庁の予算を監督する立場にある財務省。昨年度は、架空計上、流用、過大計上などが13件の予算で行われ、そのために計9億円近くが計上されていた。例えば、「課税資料収集のための家屋利用状況照会経費」は昨年度までの3年間、使われた事実が全くないのに、毎年6300万円を計上。「国税庁情報ネットワークセキュリティ監査」は昨年度2億4600万円が計上されたが、支出は1300万円だけだった。 実態を伴わない予算の合計額が最も多かったのは経産省。電源開発促進対策特別会計の広報費で架空予算の計上などが発覚していたが、他の特別会計や一般会計でも同様の問題が見つかった。「国際エネルギー消費効率化モデル事業費」では、昨年度55億8000万円が計上されたが、支出はわずか4800万円。支援対象国との交渉が難航したことが原因という。 公表された問題事例の中には、支出の可能性がほとんどないのに何年にもわたって同額の予算が計上され続けていた例も多い。法務省は今年度までの5年間、「弁護士業務検討会経費」として毎年600万円を、警察庁は同4年間、「東南アジア諸国等警察長官会議の開催経費」として毎年900万円をそれぞれ計上していたが、そうした検討会や会議は一度も開かれていなかった。 実態のない予算は原則として、各府省庁に支払われないことになっているが、別の費目への流用や、翌年度への繰り越しが行われることもあり、透明性の面から問題が指摘されている。 財務省主計局では「予算の執行責任は各省庁にあり、細かい支出先まで確認できなかった。今後は厳格に査定していきたい」としている。 (読売新聞) - 9月2日10時40分更新
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金太郎です。 こんなに架空予算があるんなら増税などといわなくてもいいのに。 小市民をいじめて喜んでるなんて、それこそ霞ヶ関まで楽に届く、まさかりが必要になってきたかしら!? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050902-00000101-yom-soci
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トッチです。 金太郎さん、台風11号の折にはケータイに“台風見舞い”ありがとうございました。 お陰様で無事にこうしてここにおります。 生まれて初めて頂いた台風見舞い、一生忘れません。 霞ヶ関まで届くマサカリはミロクが今頃磨いでいる事でしょう。 岩戸開きの際にはハイパーマサカリが振り下ろされる事と思います。 介錯は金太郎さんでしょうか^^ わたくし、楽しみにしております!
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金太郎です トッチさん、ご無事でなによりです(^O^) ハートの形のまさかりがミロクの手でいつか活躍することを 楽しみにしてます。
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