「“岩戸” “言答” “一八十” “イワト” + 開」で検索 NO2
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皆腰ぬかして、目パチクリさして、 もの云へん様になるのざぞ。 神徳貰うた臣民でないと中々越せん峠ざぞ、 神徳はいくらでも背負ひきれん迄にやるぞ、 大き器もちて御座れよ、 掃除した大きいれものいくらでも持ちて御座れよ、 神界にはビクともしぬ仕組出来てゐるのざから安心して御用つとめ てくれよ。 今度はマコトの神の力でないと何も出来はせんぞと申してあろが、 日本の国は小さいが天と地との神力強い、 神のマコトの元の国であるぞ。 洗濯と申すのは何事によらん、 人間心すてて仕舞て、 智恵や学に頼らずに、 神の申すこと一つもうたがはず生れ赤子の心のうぶ心になりて、 神の教 守ることぞ。 ミタマ磨きと申すのは、 神からさづかってゐるミタマの命令に従ふて、 肉体心すてて了ふて、 神の申す通りそむかん様にすることぞ。 学や智を力と頼むうちはミタマは磨けんのざ。 学越えた学、 智越えた智は、 神の学、 神の智ざと云ふこと判らんか、 今度の岩戸開きはミタマから、 根本からかへてゆくのざから、 中々であるぞ、 天災や戦ばかりでは中々らちあかんぞ、 根本の改めざぞ。 小さいこと思ふてゐると判らんことになると申してあろがな、 この道理よく肚に入れて下されよ、 今度は上中下三段にわけてあるミタマの因縁によって、 それぞれに目鼻つけて、 悪も改心さして、 善も改心さしての岩戸開きざから、 根本からつくりかへるよりは何れだけ六ヶ敷いか、 大層な骨折りざぞよ。 叱るばかりでは改心出来んから喜ばして改心さすことも守護神にありてはあるのざぞ、 聞き分けよい守護神殿 少ないぞ、 聞き分けよい悪の神、 早く改心するぞ、 聞き分け悪き善の守護神あるぞ。 この道の役員は昔からの因縁によってミタマ調べて引寄せて御用さしてあるのざ、 めったに見当くるわんぞ、 神が綱かけたら中々はなさんぞ、 逃げられるならば逃げてみよれ、 くるくる廻って又始めからお出直しで御用せなならん様になって来るぞ。 ミタマ磨け出したら病神などドンドン逃げ出すぞ。 出雲(いずも)の神様 大切申せと知らしてあること忘れるなよ。 子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場、 世の立替へは水と火とざぞ。 ひつじの三月三日、 五月五日は結構な日ぞ。 一月十四日、
磐戸の巻 第16帖 (252)
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一(ひ)は始めなき始であるぞ、 ケは終りなき終りであるぞ、 神の能(はたらき)が一二三であるぞ、 始なく終なく弥栄の中今(なかいま)ぞ。 一二三は神の息吹であるぞ、 一二三唱えよ、 神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ、 一二三にとけよ、 一二三と息せよ、 一二三着よ、 一二三食(お)せよ、 始め一二三あり、 一二三は神ぞ、 一二三は道ぞ、 一二三は祓ひ清めぞ、 祓ひ清めとは弥栄ぞ、 神の息ぞ、 てんし様の息ぞ、 臣民の息ぞ、 けもの、草木の息ぞ。 一であるぞ、 二であるぞ、 三であるぞ、 ケであるぞ、 レであるぞ、 ホであるぞ、
皆の者に一二三唱へさせよ、 五柱 御働きぞ、 八柱 十柱 御働きぞ、 五十連(いつら)ぞ、 意露波(いろは)ぞ、 判りたか。 三月十四日、 ひつ九ノか三。 キの巻 第11帖 (268)
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いよいよ岩戸開けるぞ。 お山開きまこと結構。 松の国 松の御代となるぞ。 旧九月八日から大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと「一二三(ひふ み)のりとコト」入れてのれよ。 忘れずにのれよ。 その日からいよいよ神は神、 けものはけものとなるぞ。 江戸道場やめるでないぞ、 お山へ移してよいぞ、 役員一度やめてよいぞ。 またつとめてよいぞ。 めぐりあるから心配あるのぞ。 めぐり無くなれば心配なくなるぞ。 心配ないのが富士は晴れたりぞ、 富士晴れ結構ぞ。 日津久の御民 何時も富士晴れ心でおりて下されよ。 肉体ちっとの間であるが、 魂は限りなく栄へるのざぞ。 金に難渋して負けぬ様にして下されよ。 金 馬鹿にしてはならんぞ。 あせるでないぞ。 あせると心配事出来るぞ。 神が仕組みてあること、 臣民がしようとて出来はせんぞ。 細工はりうりう滅多に間違ひないのざぞ。 見物して御座れ、見事して見せるぞ。 不和の家、不調和(ふわ)の国のささげもの神は要らんぞ。 喜びの捧げもの米一粒でもよいぞ。 神はうれしいぞ。 旧九月八日とどめぞ。 六月二日、 みづのひつ九のか三。 水の巻 第09帖 (283)
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今度はみづ逆さにもどるのざから、 人民の力ばかりでは成就せんぞ。 奥の神界では済みてゐるが、 中の神界では今最中ざ。 時待てと申してあろが。 人民 大変な取違ひしてゐるぞ。 次の世の型 急ぐ急ぐ。 八月六日、アメのひつぐのかみ。 神示読まないで智や学でやろうとて、何も、九分九厘で、終局(りんどまり)ぞ。 我(われ)が我(われ)ががとれたら判って来るぞ。 慢心おそろしいぞ。 夜明けの巻 第11帖 (331)
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あなさやけ、 元津御神の御光の、 輝く御代ぞ近づけり。 岩戸開けたり野も山も、 草の片葉(かきは)も言(こと)止(や)めて、 大御光に寄り集ふ、 誠の御代ぞ楽しけれ。 今一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、 楽しき苦労ぞ目出度けれ。 申、酉すぎて戌の年、亥の年、子の年 目出度けれ。 一二三(ひふみ)の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、 その覚悟せよ。 覚悟よいか。 待ちに待ちにし秋来たぞ。 八月の七日、 アメのひつくのかみ。 ひふみ、よいむなや、こともちろら ね、しきる、ゆゐつわぬ、そおたはくめか、うをえ、にさりへて、のます、あせえほ れけ、 八月八日、秋立つ日、 アメの一二のおほかみ。 夜明けの巻 第12帖 (332)
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世は朝晴れたり、 昼晴れたり、 夜も晴れたり。 あらたのし、すがすがし、 世は岩戸明けたり、 待ちに待ちし岩戸開けたり、 此の神示の臣民と云ふても、人間界ばかりでないぞ。 神界幽界のことも言ふて知らしてあると、 申してあろが。 取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。 祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。 天明まつりの真似するでないぞ。 役員まつりせい。 何も云ふでないぞ。 言ふてよい時は知らすぞよ、 判りたか。 仕へる者無き宮、 産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。 天明は祈れ。祈れ。 天に祈れ、地に祈れ、 引潮の時引けよ。 満潮の時進めよ。 大難小難にと役員も祈れよ。 口先ばかりでなく、誠祈れよ。 祈らなならんぞ。 口先ばかりでは悪となるぞ。 わかりたか。 今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、 誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、 借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。 イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。 今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、 その覚悟よいか。 毎度知らしてあること忘れるなよ。 神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。 神頼むぞ。 悟った方 神示とけよ。 といて聞かせよ。 役員 皆とけよ。 信ずる者皆人に知らしてやれよ。 神示読んで嬉しかったら、知らしてやれと申してあらうが。 天明は神示書かす役ぞ。 アホになれと申してあろが、まだまだぞ、 役員 気付けて呉れよ。 神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。 愈々の時ぞ。 神示で知らすことのはじめは済みたぞ。 実身掃除せよ。 ミ身に知らすぞ。 実身に聞かすぞ、 聞かな聞く様にして知らすぞ。 つらいなれど、がまんせよ。 ゆめゆめ利功出すでないぞ。 判りたか、 百姓にもなれ、 大工にもなれ、 絵描きにもなれ。 何にでもなれる様にしてあるでないか。 役員も同様ぞ。 まどゐつくるでないぞ、 金とるでないぞ。 神に供へられたものはみな分けて、 喜ばしてやれと申してあろが。 此の方 喜ぶこと好きぞ、 好きの事栄えるぞ。 いや栄へるぞ。 信者つくるでないぞ。 道伝へなならんぞ。 取違へせん様に慢心せん様に、生れ赤児の心で神示読めよ。 神示いただけよ。 日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。 世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、 てんし様まつれよ。 みことに服(まつ)ろへよ。 このこと出来れば他に何も判らんでも、峠越せるぞ。 御民いのち捨てて生命に生きよ。 「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」 「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」 「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」 アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。 五十九柱ぞ。 此の巻 夜明けの巻とせよ。 この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。 無事に峠越せるぞ。 判らん事は自分で伺へよ。 それぞれにとれるぞ。 天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと) 弥栄(やさか)いや栄(さか)。 あら楽し、あら楽し、 あなさやけ、あなさやけ、おけ。 一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。 秋満つ日に、 アメのひつ九かみしるす。 夜明けの巻 第13帖 (333)
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特にお許しもろて書きしらすぞ。 十二の巻 説いて知らすのであるぞ、 此の巻アメの巻と申せよ、 此の度は昔から無かりた事致すのであるから人民には判らん事であるから素直に致すが一 等ざぞ、 惟神(かんながら)の道とか神道とか日本の道とか今の臣民申してゐるが、 それが一等の間違ひざぞと申してあろが、 惟神(かんながら)とは神人共に融け合っ た姿ざぞ。 今の臣民 神無くして居るではないか、 それで惟神も神道もないぞ、 心大きく、深く、広く持ちて下されよ、 愈々となるまでは落しておくから見当とれんから、 よくこの神示読んでおいて下されよ。 世界ぢゅうに面目ない事ないよにせよと申して あろが。 足元から鳥立ちてまだ目覚めんのか、 神示(ふで)裏の裏までよく読めと申してあろがな。 此の道は只の神信心とは根本から違ふと申してあろが、 三千世界の大道ざぞ。 所の洗濯と身魂の洗濯と一度になる所あるぞ、 「イスラ」の十二の流れの源泉(みなもと)判る時来たぞ。 命がけで御用つとめてゐると思ふて邪魔ばかり致して おろがな、 金や学や智では大峠越せんぞ。 神はせよと申すことするなと申すこともあ るのぞ、 裏の裏とはその事ぞ、 よく心得て下さりて取違ひいたすでないぞ。 手のひら返すぞ返さすぞ、 此の度の岩戸開きは人民使ふて人民助けるなり、 人民は神のいれものとなって働くなり、 それが御用であるぞ、 いつでも神かかれる様に、いつも神かかっていられるようでなくてはならんのざぞ。 神の仕組 愈々となったぞ。 十月十三日、 ひつ九のかみ。 雨の巻 第01帖 (335)
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頭で判っても肚で判らねば、発根(ほっこん)の改心出来ねば、まだまだ辛い目に会ふのざぞ、人民 自分で首くくる様なことになるのざぞ、判りたであろ。 天の御三体の大神様と ちのおつちの先祖様でないと今度の根本のお建替出来んのざぞ、判りても中々判らんであろがな。洗濯足らんのであるぞ。 今度はめんめにめんめの心改めて下されよ、 神は改めてあるが、神から改めさすのでは人民可哀想なから めんめめんめで改めて下されよ、 改まっただけ おかげあるのざぞ。 今度の岩戸開いたら末代の事ざぞ、 天地の違ひに何事も違ふのざぞ。 信者引張りに行って呉れるなよ、 神が引き寄せるから、 役員の所へも引き寄せるから、 訪ねて来た人民に親切尽くして喜ばしてやれと申してあろが、 人民喜べば神嬉しきぞと申してあろが、 草木喜ばしてやれよ、
神示よく読めばどうしたら草木動物喜ぶかと云ふことも知らしてあるのざぞ、 今迄の心 大河に流してしまへば何もかもよく判って嬉し嬉しとなるのざぞ、 まだまだ世界は日に日にせわしくなりて云ふに云はれん事になって来るのざから、 表面(うわつら)許り見てゐると判らんから、心大きく世界の民として世界に目とどけてくれよ、 元のキの神の子と、渡りて来た神の子と、渡りて来る神の子と三つ揃ってしまはねばならんのぞ、 アとヤとワと申してあるが段々に判りて来るのざぞ。 実地のことは実地の誠の生神でないと出来はせんぞ、 臣民はお手伝ひぞ、 雨風さへどうにもならんであろうが、 生物 何んで息してゐるか、それさへ判らいで居て何でも判ってゐると思ってゐるが鼻高ぞと申すのざ、 今の内に改心すれば名は現はさずに許してよき方に廻してやるぞ、 早う心改めよ。 十月十六日、 ひつ九のか三。 雨の巻 第04帖 (338)
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我一(いち)力では何事も成就せんぞ、 手引き合ってやりて下されと申してあること忘れるでないぞ。 霊肉共に岩戸開くのであるから、 実地の大峠の愈々となったらもう堪忍して呉れと何んな臣民も申すぞ、 人民には実地に目に物見せねば得心せぬし、 実地に見せてからでは助かる臣民少ないし神も閉口ぞ。 ひどい所程 身魂に借銭あるのぢゃぞ、 身魂(みたま)の悪き事してゐる国程 厳しき戒(いまし)め致すのであるぞ。 五と五と申してあるが五と五では力出ぬし、 四と六、六と四、三と七、七と三ではカス出るしカス出さねば力出んし、 それで神は掃除許りしてゐるのざぞ、 神の臣民それで神洲清潔する民であるぞ、 キが元と申してあるが、 キが餓死(うえじに)すると肉体餓死するぞ、 キ息吹けば肉息吹くぞ、 神の子は神のキ頂いてゐるのざから食ふ物無くなっても死にはせんぞ、 キ大きく持てよと申してあるが、 キは幾らでも大きく結構に自由になる結構な神のキざぞ。 臣民利巧(りこう)なくなれば神のキ入るぞ、 神の息通ふぞ、 凝りかたまると凝りになって動き取れんから苦しいのざぞ、 馬鹿正直ならんと申してあろがな、 三千年余りで身魂の改め致して因縁だけの事は否でも応でも致さすのであるから、 今度の御用は此の神示読まいでは三千世界のことであるから、 何処(ドコ)探しても人民の力では見当取れんと申してあろがな、 何処探しても判りはせんのざぞ、 人民の頭で幾ら考へても智しぼっても学ありても判らんのぢゃ。 ちょこら判る様な仕組ならこんなに苦労致さんぞ、 神々様さえ判らん仕組と知らしてあろが、 何より改心第一ぞと気付けてあろが、 神示肚にはいれば未来(さき)見え透くのざぞ。 此の地(つち)も月と同じであるから、 人民の心 其の儘に写るのであるから、 人民の心悪くなれば悪くなるのざぞ、 善くなれば善くなるのぞ。 理屈悪と申してあろが、 悪の終りは共食ぢゃ、 共食ひして共倒れ、 理屈が理屈と悪が悪と共倒れになるのが神の仕組ぢゃ、 と判ってゐながら何うにもならん事に今に世界がなって来るのざ、 逆に逆にと出て来るのぢゃ、 何故そうなって来るか判らんのか、 神示読めよ。 オロシヤの悪神の仕組人民には一人も判ってゐないのざぞ。 神にはよう判っての今度の仕組であるから仕上げ見て下されよ、 此の方に任せておきなされ、 一切心配なく此の方の申す様にしておりて見なされ、 大舟に乗って居なされ、 光の岸に見事つけて喜ばしてやるぞ、 何処に居ても助けてやるぞ。 雨の神、 風の神、 地震の神、 荒の神、 岩の神様に祈りなされよ、 世の元からの生き通しの生神様拝(おろ)がみなされよ。 日月の民を練りに練り大和魂の種にするのであるぞ、 日月の民とは日本人許りでないぞ、 大和魂とは神の魂ぞ、 大和の魂ぞ、 まつりの魂ぞ、 取違ひせん様に気付けおくぞ。 でかけのみなとは九九(ココ)ぢゃぞ、 皆に知らしてやりて下されよ、 幾ら道進んでゐても後戻りぢゃ、 此の神示が出発点ぞ、 出直して神示から出て下されよ、 我張りてやる気ならやりて見よれ、 九分九分九厘で鼻ポキンぞ、 泣き泣き恥ずかしい思いしてお出直しで御座るから気付けてゐるのぢゃ、 足あげて顔の色変へる時近付いたぞ。 世建替へて広き光の世と致すのぢゃ、 光の世とは光なき世であるぞ、 此の方の元へ引寄せて目の前に楽な道と辛い道と作ってあるのぢゃ、 気付けてゐて下されよ、 何(ど)ちら行くつもりぢゃ。 十一月二十七日、
一二 雨の巻 第10帖 (344)
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まだ我張りてゐる様では今度は灰にするより方法(ほか)ないぞ。 恐しなっての改心では御役六ヶ敷いぞ。 因縁あるミタマでも曇りひどいと、 御用六ヶ敷い事あるぞ、 神示頂いたとて役員面(やくいんづら)すると鼻ポキンぞ、と気付けてあろがな、 五十九柱いくらでもあるのざぞ、 かへミタマあると申してあろがな、 務めた上にも務めなならんぞ、 因縁深い程 罪も借銭も深いのざぞ、 岩戸閉めにもよき身魂あるぞ、 岩戸開きにも悪きあるぞ、 気付け合ってよき御用結構ざぞ、 勇んで務め下されよ。 心から勇む仕事よき事ぞ、 此の方の好く事ざぞ。 木の葉落ちて冬となれば淋しかろがな、 紅葉(もみじ)ある内にと気付けおいたが紅葉の山も落ちたであろがな、 他で判らん根本のキのこと知らす此の方 の神示ぢゃ、 三千世界のこと一切の事 説いて聞かして得心させて上げますぞや。 落ち付いて聞き落しのない様になされよ、 悔しさ目に見へておろがな、 どぶつぼに我と落ち込む人民許り出て来て、 神の国 臭くて足の踏場もないぞ、 なれども見て御座れ、 三千世界一度にひらいて世界一列一平一つのてん詞(四)で治めるぞ。 地の世界に大将なくなって五大州引繰り返りてゐると申すことまだ判らんのか、 目に見せても耳に聞かしても、まだ判らんか、 尻の毛まで悪魔に抜かれてゐて まだ判らんのか、 あんまりな事ぢゃなあ。 是までは高し低しの戦でありたが、 是からは誠の深し浅しの戦(いくさ)ざぞ、 誠とはコトざぞ 口でないぞ、 筆でないぞ コトざぞ、 コト気付けと申してあろがな。 コト、コト、コト、ざぞ。 始めウタあったぞ、 終もウタぞ、 今も昔もウタざぞ、 人民も動物もウタ唄ふのざぞ、 終の御用の始はウタぞ、 ウタの集団(つどひ)とせよ。 此の神示ウタとして知らす集団とせよ、 ウタの集団 始ざぞ、 表ざぞ、裏の裏ざぞ、表の表ぞ、 道開く表の終の御用ぞ、 江戸の御用すみたから、尾張の御用と申してあろがな、 カイの御用も忘れてならんのざぞ。 食物(おしもの)の集団も作らなならんぞ、 カイの御用の事ぞ、 此の集団も表に出してよいのざぞ、 時に応じてどうにでも変化(へんげ)られるのがまことの神の集団ざぞ。 不動明王殿も力あるに、あそこ迄落してあるは神に都合ある事ぞ。 世に落ちて御座る守護神と 世に落ちてゐる神々様と 世に出てゐる神々様と 世に落ちて出てゐる守護神殿と 和合なさりて物事やって下 されよ、 二人でしてくれと申してあろがな、 判りたか。 十二月十八日、 ひつくのかみ神示。 雨の巻 第13帖 (347)
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神の世界も引くるめて申してゐるのぢゃぞ、 勇んでやって下されよ、 勇む所 此の方 力添え致すぞ。 心配顔 此の方 嫌ひぞ、 歌唄ひ下されよ、 笑ひて下されよ、 笑へば岩戸開けるぞ。 今の人民キリキリ舞しながら まだキリキリ舞する様もがいて御座るぞ。 つ千に返ると申してあろがな、 早う気付いた臣民人民 楽になるぞ。 神の守護と申すものは人民からはちっとも判らんのであるぞ、 判る様な守護は低い神の守護ざぞ、 悪神の守護ざぞ、 悪神の守護でも大将の守護ともなれば人民には判らんのざぞ、 心せよ、 何んな事あっても不足申すでないぞ、 不足悪ざぞ、 皆 人民の気からぞと くどう申してあろがな、 人民キから起って来たのざぞ、 我の難儀、我が作るのざぞ、 我恨むより方法(ほか)ないぞ、 人民の心さへ定まったら、此の方 自ら出て手柄立てさすぞ、 手柄結構ざぞ。 此の世の物 一切 神の物と云ふ事まだ判らんのか、 一切取り上げられてから成程なァと判ったのではおそいから嫌がられても、 くどう同じ様な事申してゐるのざぞ、 人民の苦しみ此の方の苦しみざぞ、 人民も此の方も同じものざぞ、 此の道理判りたか、 此の方 人民の中に居るのざぞ、 別辞(ことわけ)て申してゐるのざぞ。 まだまだ大き戦激しきぞ、 是で世よくなると思ってゐると大間違ひとなるのざぞ、 是からが褌(ふんどし)ざぞ、 よき世となれば褌要らんのざぞ、 フラリフラリと風に吹かれるヘチマぢゃ、 ヘチマ愉快で嬉しひなあ、 風の間に間に雨の間に間にユタリユタリと嬉しかろがな、 何も彼も嬉し真から楽しき世ざぞよ。 誠が神であるぞ、 コトが神であるぞ、 元であるぞ、 道であるぞ、 日であるぞ月であるぞ。 始めコトありと申してあろがな、 キであるぞ、まつりであるぞ。 十二月十九日、
一二 雨の巻 第16帖 (350)
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いよいよざぞ、
愈々九 神のみこと知らすぞ。 知らすぞ、 眼覚めたら起き上がるのざぞ。 起きたらその日の命頂いたのざぞ。 感謝せよ、 大親に感謝、 親に感謝せよ、 感謝すればその日の仕事与へられるぞ。 仕事とは嘉事(よこと)であるぞ、 持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ。 仕事は命ざぞ。 仕事喜んで仕へ奉れ。 我出すと曇り出るぞ。 曇ると仕事わからなくなるぞ。 腹へったらおせよ。 二分は大親に臣民腹八分でよいぞ。 人民食べるだけは与へてあるぞ。 貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ。 減らんのに食べるでないぞ。 食(おせ)よ。 おせよ。 一日一度からやり直せよ。 ほんのしばらくでよいぞ。 神の道 無理ないと申してあろが。 水流れる様に楽し楽しで暮せるのざぞ、 どんな時どんな所でも楽に暮せるのざぞ。 穴埋めるでないぞ、 穴要るのざぞ。 苦しいという声 此の方嫌ひざ。 苦と楽 共にみてよ、 苦の動くのが楽ざぞ。 生れ赤児みよ。 子見よ、神は親であるから人民守ってゐるのざぞ。 大きなれば旅にも出すぞ、 旅の苦 楽しめよ、 楽しいものざぞ。 眠くなったら眠れよ、 それが神の道ぞ。 神のこときく道ざぞ。 無理することは曲ることざぞ。 無理と申して我儘無理ではないぞ、 逆行くこと無理と申すのざ。 無理することは曲ることざ、 曲っては神のミコト聞こへんぞ。 素直になれ。 火降るぞ。 相手七と出たら三と受けよ、 四と出たら六とつぐなへよ、 九と出たら一とうけよ、 二と出たら八と足して、 それぞれに十となる様に和せよ。 まつりの一つの道ざぞ。
今は
タマなくなってゐると申してあろがな、 タマの中に仮の奥山移せよ、 急がいでもよいぞ、 臣民の肉体 神の宮となる時ざぞ、 当分 宮なくてもよいぞ。 やがては二二(ふじ)に九(コ)の花咲くのざぞ、 見事二二(ふじ)に九(こ)の火(ほ)が鎮まって、 世界治めるのざぞ、 それまでは仮でよいぞ、 臣民の肉体に一時は静まって、 此の世の仕事仕組みて、 天地でんぐり返して光の世といたすのぢゃ。 花咲く御代近づいたぞ。 用意なされよ、 用意の時しばし与えるから、 神の申すうち用意しておかんと、 とんでもないことになるのざぞ。
役員それぞれのまとひつくれよ、 何れも長(おさ)になる身魂でないか。 我軽しめる事は神軽くすることざ、 わかりたか。 おのもおのも頭領であるぞ、 釈迦ざぞ。 キリストざぞ。 その上に神ますのざぞ、 その上 神又ひとたばにするのざぞ、
その上に又
その上にも 上も下も限りないのざぞ。 奥山 何処に変っても宜いぞ、 当分 肉体へおさまるから何処へ行ってもこの方の国ぞ、 肉体ぞ、 心配せずに、グングンとやれよ、 動くところ、神力 加はるのざぞ、 人民のまどひは神無きまどひぞ、 神無きまどひつくるでないぞ、 神上に真中(まなか)に集まれよ。 騒動待つ心 悪と申してあること忘れるなよ、 神の申した事ちっとも間違ひないこと、 少しは判りたであろがな。 同じ名の神 二柱あるのざぞ、 善と悪ざぞ、この見分けなかなかざぞ、 神示よめば見分けられるように、 よく細かに解(と)いてあるのざぞ、 善と悪と間違ひしてゐると、 くどう気付けてあろがな、 岩戸開く一つの鍵ざぞ、 名同じでも裏表ざぞ、 裏表と思ふなよ、 頭と尻 違ふのざぞ。 千引(ちびき)の岩戸開けるぞ。 十二月二十五日、 ひつぐのかミ。 風の巻 第01帖 (352)
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旗印も同様ぞ、 かみの国の旗印と、
●であるぞと知らしてあろがな、 ●にも二通りあるのざぞ、
スメラ●の旗印と+
と申して知らしてあろがな、 今は逆ざぞと申してあろがな、 このことわからいでは、 今度の仕組分らんぞ、 神示分らんぞ、 岩戸開けんぞ。 よく旗印みてよと申してあろがな、 お日様 赤いのでないぞ、 赤いとばかり思ってゐたであろがな、 まともにお日様みよ、 みどりであるぞ、 お日様も一つでないぞ。 ひとりまもられているのざぞ。 さむさ狂ふぞ。 一月の一日、
ひつ九の 風の巻 第02帖 (353)
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草のかき葉もことやめて、 大御光により集ふ、 楽しき御代とあけにけり、 都も鄙(ひな)もおしなべて、 枯れし草木に花咲きぬ、 今日まで咲きし草や木は、 一時にどっと枯れはてて、 つちにかへるよすがしさよ、 ただ御光の輝きて、 生きの生命(いのち)の尊さよ、 やがては人のくにつちに、 うつらん時の楽しさよ、 岩戸開けたり御光の、 二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲く、 御代近づきぬ御民等よ、 最後の苦労 勇ましく、 打ち越し呉れよ共々に、 手引きあひて進めかし、 光の道を進めかし。 ウタのまどひつくれよ。 目出度(めでたき)夜明けぞ。
旧一月一日、一二 風の巻 第04帖 (355)
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天まで分け盗って自分のものと、威張ってゐるが、 人民の物一つもないのぢゃ。 大引上げにならんうちに捧げた臣民 結構ぞ。 宮の跡はSとな るぞ。 ナルトとなるぞ。 天の言答(一八十)は開いてあるぞ。 地の言答(一八十)、 人民 開かなならんぞ、 人民の心次第で何時でも開けるのざぞ。 泥の海になると、人 民思ふところまで一時は落ち込むのぢゃぞ、 覚悟はよいか。 神国には神国の宝、 神国 の臣民の手で、元の所へ納めなならんのざ。 タマなくなってゐると申してあらうがな。 何事も時節到来致してゐるのざぞ、 真理(ふじ)晴れるばかりの御代となってゐ るのぢゃぞ。 人民 神に仕へて下さらんと神のまことの力出ないぞ、 持ちつ持たれつ と申してあらうがな、 神まつらずに何事も出来んぞ、 まつらいでするのが我よしぞ、 天狗の鼻ざぞ。 まつらいでは真暗ぞ、 真暗の道で、 道開けんぞ。 神は光ぞと申してあ らうが、 てん詞(し)様よくなれば、皆よくなるのざぞ。 てん詞(し)様よくならん うちは、誰によらん、 よくなりはせんぞ、 この位のことなぜにわからんのぢゃ、 よく なったと見えたら、 それは悪の守護となったのぢゃ。 神がかりよくないぞ、 やめて下 されよ、 迷ふ臣民出来るぞ。 程々にせよと申してあらうが。 皆々心の鏡掃除すれば、 それぞれに神かかるのぢゃ。 肉体心で知る事は皆粕(カス)ばかり、 迷ひの種ばかり ぢゃぞ、 この道理判りたであらうがな、 くどう申さすでないぞ。
二月の十六日、
ひつ九の 風の巻 第09帖 (360)
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人の殺し合ひで此の世の建替出来ると思ふてゐるのも悪の守護神ざ。 肉体いくら滅ぼしても、よき世にならんぞ。 魂は鉄砲では殺せんのざぞ。 魂はほかの肉体にうつりて、 目的たてるのざぞ、 いくら外国人殺しても、日本人殺しても、 よき世は来ないぞ。 今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ないのざ。 このたびの岩戸開きは、なかなかぞと申してあろが、 見て御座れ、 善一筋の、与へる政治で見事建替へてみせるぞ。 和合せんとまことのおかげやらんぞ、 一家揃ふたらどんなおかげでもやるぞ。 一国そろたらどんな神徳でもやるぞ、 おのづから頂けるのざぞ。 神いらん世にいたして呉れよ。 二月の十六日、 ひつくか三。 風の巻 第13帖 (364)
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ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、 ついて御座れ、 手引張ってやるぞ。 誠の道行くだけではまだ足らんぞ。 心に誠一杯につめて空っぽにして進みてくれよ、 このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、 早くなったところもあるなれど、おくれがちぢゃぞ。 苦労、苦労と申しても、悪い苦労 気の毒ざぞ、 よき苦労 花咲くぞ。 花咲いて実結ぶのざぞ。 人民 苦しみさえすればよい様に早合点してゐるなれど、 それは大間違ひざぞ。 神の道 無理ないと、 くどう申してあらうがな。 此の道理よく噛み分けて下されよ。 神の国は元のキの国、 外国とは、幽界とは生れが違ふのぢゃ。 神の国であるのに人民 近慾なから、 渡りて来られんものが渡り来て、 ワヤにいたしてしまふてゐるのに、 まだ近慾ざから近慾ばかり申してゐるから、 あまりわからねば、 わかる様にいたすぞ。 眼の玉 飛び出すぞ。 近くは仏魔渡り来て、 わからんことにされてゐるであらうがな。 五度の岩戸開き一度にせなならんと申してあらうが、 生れ赤児の心で神示読めと申してあらうがな。 二月十六日、 ひつ九かミ。 岩の巻 第05帖 (370)
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荒の巻第01帖 (377)
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荒の巻第01帖 (377)
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荒の巻第01帖 (377)
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荒の巻第01帖 (377)
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誰にも判らん様になりて上げもおろしもならんことになりて来 て、 これは人民の頭や力でやってゐるのでないのざといふことハッキリして来るのざぞ。 何処の国、どんな人民も成程ナアと得心のゆくまでゆすぶるのであるぞ。 今度は 根本の天の御先祖様の御霊統と根元のお地(つち)の御先祖様の御霊統とが一つになりなされて、 スメラ神国とユツタ(ユダヤ)神国と一つになりなされて末代動かん光 の世と、 影ない光の世と致すのぢゃ、 今の臣民には見当とれん光の世とするのぢゃ、 光りて輝く御代ぞ楽しけれく。 悪い者殺してしまふて よい者ばかりにすれば、 よき世が来るとでも思ふてゐるのか、 肉体いくら殺しても魂迄は、 人民の力では何うにもならんであろがな。 元の霊(たま)まで改心させねば、 今度の岩戸開けんのぢゃぞ、 元の霊(たま)に改心させず肉体ばかりで、 目に見える世界ばかり、 理屈でよくしようとて出来はせんぞ、 それ位 判って居らうが、 判りて居り乍ら他に道ないと、 仕方ないと手つけずにゐるが、 悪に魅入られてゐるのぢゃぞ、 悪は改心早いぞ、 悪神も助けなならんぞ、 霊(たま)から改心させなならんぞ、 善も悪も一つぢゃ、 霊も身も一つぢゃ、 天地(アメツチ)ぢゃとくどう知らしてあろが。 何んなよいこと喜ばして知らしても、 聞かせても、 今の臣民人民 中々云ふこときかんものぢゃぞ。 この道にゆかりある者だけで型出せよ、 カタでよいのぢゃぞ。 六月三十日、 ひつぐの神。 光の巻 第06帖 (402)
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どんな事でも聞くだけは聞いてやるぞ、 不足あると曇り出るぞ、 曇り出ると、ミタマ曇るからミタマ苦しくなりて天地曇るから遠慮いらん、 この方に不足申せよ、 この方 親であるから、 不足一応は聞いてやるぞ。 気晴らしてカラリとなって天地に働けよ、 心の不二晴れるぞ、 はじめの岩戸開けるぞ。 早のみ込み大怪我の元、 じっくりと繰り返し繰り返し神示よめよ、 神示 肚の肚に入れよ、 神示が元ざぞ、 今度は昔からの苦労のかたまり、 いき魂(たま)でないと御用むつかしいぞ。 世のたとへ出て来るぞ。 神が人の口使ふて云はせてあるのぢゃぞ。 神国は神力受けねば立ちては行けんぞ、 神なくして神力ないぞ、 神なくなれば丸潰れざぞ。 まわりに動く集団(まどひ)早うつくれよ。 数で決めやうとするから数に引かれて悪となるのざ、 数に引かれ困らん様 気付けよ。 この神示とくのはタマでないと少しでも曇りあったら解けんぞ。 悪に見せて善(ぜん)行はなならん事あるぞ。 この行 中々ざぞ。 此の世の鬼 平らげるぞよ。 鬼なき世となりけるのざぞ。 判りたか。 キリスト教の取次さん、 仏教の取次さん、 今の内に改心結構ぞ、 丸潰れ近づいて御座るに気付かんのか。 同じ名の神二つあるぞ。 人民三つ四つにもおろがんで御座るぞ、 ふみ出すもよいなれど、 神示読むのが先ざぞ。 神第一ざぞと申してあらうが。 暫し待て。 世界のふみ出す時来るぞ。 アワの様な今のふみ何にもならんぞ、 時待てと申してあらうがな、 この巻から謄写もならんぞ、 時来る迄 写して皆に分けとらせよ。 七月二十七日、 ひつくの神。 三年のたてかへぞ。 光の巻 第07帖 (404)
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此の度の岩戸開きの御神業に尚一層の御活動願ひ上げます。 大神様の大御心と御心併せなされ、 いと高き神の能(はたらき)願ひ上げます。 世界の民等が日々犯しました罪、穢、過(あやまち)は、何卒 神直日大直日に見直し聞き直し下さいまして、此の上ながらの御守護願ひ上げます。 これは神々様への誓であるぞ。 八月二十九日、ひつぐの神。 マツリの巻 第20帖 (424)
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心して結構にまつり始め下されよ。 この事 役員のみ心得よ、 岩戸開く一つの鍵ざぞ、 この巻、まつりの巻、
八月三十日、一二 マツリの巻 第22帖 (426)
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陰口 世をけがし、己けがすのざぞ、 聞かん人民は時待ちて気付けくれよ、 縁ある人民 皆親兄弟ざぞ、 慢心取違ひ疑ひと、我(が)が此の道の大き邪魔となるぞ、 くどい様なれど繰り返し繰り返し気付けおくぞ。 時来たら説き出すものぢゃ、 親の心察して子から進んでするものぢゃ、 その心よきに幸(さき)はふぞ、 もの聞くもよいが、 聞かんでは、判らん様では幽国(がいこく)身魂ぞ、 神の臣民 親の心うつして云はれん先にするものぢゃぞ。 世は神界から乱れたのであるぞ、 人間界から世建直して、 地(くに)の岩戸 人間が開いて見せると云ふ程の気魄なくてならんのざぞ、 その気魄 幸(さき)はふのざぞ、 岩戸開けるぞ。 十一月十六日、 ひつ九のか三。 梅の巻 第10帖 (437)
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