良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4407


前ローマ法王の ヨハネ・パウロ2世報道での 医学的疑問 


ほっくんのメール

お久しぶりです。

ほっくんです。

就寝前にテレビをつけたら、面白いことを言っていました。

『探検ロマン世界遺産』(「特選・バチカン市国」)

という番組で、前ローマ法王の ヨハネ・パウロ2世が亡くなる直前の話しをしておりました。

最期の謁見が今年のイースターで、10分間だけ信者の前に現れたそうです。

しかし、のどの手術をしているために言葉を発することができなかったそうです。

テレビ画像では、椅子に腰掛けて窓越しに謁見し、最後に右手で十字をきる様子が映 し出されていました。

ちょっと不信に思ったので、

「ヨハネ・パウロ2世」「手術」

で検索したところ、2 月にインフルエンザの悪化による呼吸困難で気管切開を施されたとのことでした。

確かに、肺炎などで呼吸障害があるときには気管切開を行うこともあります。

しかし、穿った見方をすれば、治療を兼ねて「口封じ」をしたようにも見えます。

気管切開を行うと、普通は声を出せなくなります。

特殊な器具を使えば声が出なくもないのですが、ものを飲み込むというノドの機能も 障害されていたようですから、おそらく自分の唾でも、むせてしまう状態だったのでは ないかと思います。

ですので、その特殊な器具は使えない状態だったはずです。

バチカン当局としては、教皇が自身の死を目前にして、教皇がずっと胸に秘めていた ファチマの予言の秘密をバラせないようにしたようにもみえます。

話しはかわりますが、検索でヒットしたのは下記のURLでした。

ここに奇妙なことが書いてありました。

http://66.102.7.104/search?q=cache:7ABIkP52Rd4J:www.sanpaolo.or.jp/
papa.htm+%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%BB%
E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%EF%BC%92%E4%
B8%96%E3%80%80%E6%89%8B%E8%A1%93&hl=
ja&ie=UTF-8&inlang=ja

「『アーメン』という言葉を最後に、息を引き取ったと言われる。」

この一文、どう思いますか?

想像してみて下さい。

気管切開が施されて声が出せないはずの老人が、衰弱しきって息を引き取ろうとして いるときです。

先程のNHKの番組でも、最期まで意識が衰えることなく、静かに祈りながら息を引き 取ったと言っていましたが、常識的にはありえない状況です。

今、亡くなる直前のニュースをチェックしてみましたが、日本時間4月1日のニュー スでは「尿路感染症で高熱が出ていて、急激に状態が悪化した」という旨が報道され ていました。

おそらく敗血症性ショックの状態だったのでしょう。

日本時間4月3日に息を引き取られたのですが、その間は危篤状態だったと思われま す。

心停止が起こるほどの全身状態ですから、呼びかければかすかに反応がみられるかも しれませんが、清明な意識が保てるわけがありません。

さらに、尿路感染症が起こる前から、パーキンソン病が進行したために食べ物を飲み 込むことができなくなり、胃に直接チューブを入れていたという記述もありました。

先程の一文は、医学的常識がない一般人には耳ざわりの良い美談として受け入れられ るかもしれませんが、上記のように医学的に捉え直すととても奇妙な話です。


千成の返事

ほっくん、お忙しいところ、貴重な情報ありがとうございます。

「前教皇ヨハネ・パウロ二世は治療を兼ねて“口封じ”をされた可能性がある!」

という医学的考察、おおいに参考になりました。

一般はここまでの考察はできませんので、とてもありがたい情報です。

人間死ぬ間際は、真実を語る場合が多いので、このような口封じが行われたのでしょう。

そういえば、過去号のムーで紹介された記事だったのですが、


「ファティマの第三の預言」

について法王庁から記者団に公開があったとき、その場で、公開内容を聞いていた前教皇ヨハネ・パウロ二世が、

テーブルを拳でたたいて、真っ赤になって怒っていた、

という内容がありました。

その時「ファティマ第三の預言」として公開された内容というのは、記憶にも残らないような、くだらないものでした。

わたしは、その時、

「教皇がたいへん怒っていた」

というその内容が、ほっくんのこの情報とリンクするとは思わな かったので

「ふ〜ん」

という感じで、拾い読みしただけで、書き留めることもしませんでした。

ほっくんが、こんな情報をくださることがわかっていたら、その時読んだムーが 何月号で、何ページにその部分があると記録しておいたでしょう。

ああ、その記事に関して、もう一つ印象に残った内容がありました。

コンクラーベで、法王選出の時に、バチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突から、 煙が上がりますよね。

上がるのは白い煙か、黒い煙かで、二つうちの一つのはずなのですが、

「最初の日の煙は、白か黒か判断できない灰色だった」

というものでした。

その情報は、このサイトの 3384で写真を載せているので、印象に残りました。


投票後に「決定」を示す白色に見える煙が礼拝堂の煙突から上がり、見守る群衆から「ハレルヤ(神をほめたたえよ)」と歓声が響き、拍手があがった。しかし、数分後に「未決」の黒色だったことが判明し、ため息があがった。

ムーでは、この煙が白とも黒とも判断のできない灰色だったことから、


パウロ二世の次の教皇は、反キリスト となる可能性がある

などというコメントがあったような・・・。

ほっくんの、この情報を見て、

「政府の要人などで、気管切開手術をほどこされて声が出せなくなった人は、何か漏らしてはいけない重要情報を握っている可能性がある」

と思うことにします。


おしゃべりサルさんのメール

千成さんP> さるです

たびたび失礼します

ほっくんさんの記事について 同じような現場(多分Drでしたよね)で働く者として、さるもお邪魔いたします。

さるも気管切開した患者さんは沢山見てきましたが、ほっくんさんのおっしゃるとおり


息を引き取る前の意識の切れ切れの状態で、気管切開した人が

「アーメン」

と言う事はありえません。

ただ肉体が横たわっている状態の事が多いです。

人間の死ぬ時ってこんなもんです。

決して美談なんてないです。

信じる人はきっと人が死んでゆくのを見た事ない人が多いでしょう。

宗教は美談作りが定石なんですね、きっと。

      


千成の返事

おしゃべりサルさん、メールありがとうございます。

気管切開した患者さんの状態を詳しく書いてくださり、ありがとうございます。

おしゃべりサルさんも、医療の現場で、たくさんの患者さんさんを見ておられるのですね。

毎日お仕事ごくろうさまです。

仕事で疲れて帰られても、メールをくださったり、神示を読まれたり、よほど体力に恵まれておられるのでしょうね。

                     



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