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昭和十九年六月二十四日、 旧五月四日(1944年) ひふみの火水とは結ぞ、 中心の神、表面に世に満つことぞ、 ひらき睦び、中心に火集ひ、ひらく水。 神の名二つ、 カミと神世に出づ。 早く鳴り成り、 世、新しき世と、 国々の新しき世と栄へ結び、 成り展く秋来る。 弥栄に神、世にみちみち、 中心にまつろひ展き結ぶぞ。 月出でて月なり、 月ひらき弥栄え成り、 神世ことごと栄ゆ。 早く道ひらき、 月と水のひらく大道、 月の仕組、 月神と日神二つ展き、 地上弥栄みちみち、 世の初め悉くの神も世と共に勇みに勇むぞ。 世はことごとに統一し、 神世の礎 極まる時代来る、 神世の秘密と云ふ。 六月二十四日、
一二
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鳴戸へ行くことあるのざから このこと役員だけ心得て置いて呉れよ。 七月一の日、 ひつくのか三。 上つ巻 第30帖 (030)
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早く道展き成る、 世ことごとにひらき、世、なる大道で、神ひらき、世に神々満ちひらく、 この鳴り成る神、 ひふみ出づ大道、 人神出づはじめ。 九月二日、 ひつぐのかみ。 天つ巻 第09帖 (116)
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昭和二十年三月二十日、 旧二月七日(1945年) 元津神代の道は満つ、 一時は闇の道、ひらき極み、 富士の代々、鳴り成るには弥栄に変わり和すの道、 道は弥栄。 ひふみ道出で睦び、 月の神 足り足りて成り、 新しき大道みつ。 神々みち、ゑら ぎ百千万のよきこと極む。 いよいよとなり、何も彼も百千とひらき、 道栄え道極み進み、 道極み真理の真理極む。 元の光の神々ゑらぎ、 更に進む世、 和合まずなりて百(もも)の世極みなる。 世に光る神々の大道、 神々ことごとにゑらぎて大道いよいよ展き進みて、 大真理世界の三つは一と和し、 鳴り成りて始めて、 まことの愛の代 極み来る、 弥栄の代の神、人、神人わけへ だてなく光り輝き、 道は更に極みの極みに進み動き、 ありとあることごとくの成り結び、更に新しく更に極むるの大道、 神代歓喜の代々。 三月二十日、ひつ九の神。
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神心には我がないぞ。 我がなくてもならんぞ、 我があってはならんぞ。 我がなくてはならず、 あってはならん道理分りたか。 神にとけ入れよ。 てんし様にとけ入れよ。 我なくせ、 我出せよ。 建替と申すのは、神界、幽界、顕界にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。 今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。 建直しと申すのは、 世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。 御光の世にすることぞ。 てんし様の御稜威(みいつ)輝く御代とする事ぞ。 政治も経済も何もかもなくなるぞ。 食べるものも一時は無くなって仕舞ふぞ。 覚悟なされよ。 正しくひらく道道鳴り出づ、 はじめ苦し、 展きゐて、月鳴る道は弥栄、 地ひらき、世ひらき、世むすび、 天地栄ゆ、 はじめ和の道、 世界の臣民、てん詞様おろがむ時来るのざぞ。 邪魔せずに見物いたされよ、 御用はせなならんぞ。 この神示読めよ、声高く。 この神示血とせよ、 益人となるぞ。 天地まぜこぜとなるぞ。 六月十二日、
みづのひつ九の 水の巻 第12帖 (286)
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神人鳴り動く、 道は世にひらき極む、 日月地 更に交わり結び、 その神々ひらき弥栄え、 大地固成、まことの神と現はれ、 正し、三神は世に出づ、 ひふみと鳴り成るぞ。 正しくひらけ弥栄へて更につきづ、 鳴る道に成り、交わる。 永遠の世光ることは永遠の大道、 息吹き大地に充ち満つ道。 展きてつきず、 極まり成る神の道。 苦しむ道をひらき、 日月地に苦しむ喜び出で、 神の国むつび、 悉く歓喜弥栄ゆ。 七月十日、 あめのひつくのかみ。 松の巻 第23帖 (314)
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立体の真道に入るは、 小我(われ)死なねば、大我(われ)もなき道ぞ、 元栄えひらき鳴る神、 元にひらき成る神、 元津神日の神、 極みきわまりて足り いよいよ月の神はらみ交わりさかゆ、 成りむつび、 神々極まるところ、 ひふみ、よろづ、ち、ももと、ひらく、 歓喜の大道、 神々更に動きひらき栄ゆ。 元津神のナルトの秘密、 永遠に進み、いき、ひらき極む。 元津大神かくりみ、 次になる神かくりみのナルトぞ、 富士栄え、火の運動き、うづまき鳴り、極みに極みて、地また大地動き、うづまくぞ、 真理なりて極まり、 鏡の如くなり、 極まりて、動きひらき、極まりて大道、遂に成るぞ。 七月十日、 あめのひつくのかみ。 松の巻 第24帖 (315)
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三つの流れとなり、 二となり一と成り鳴りて、 一つ になり、 一つの王で治めるのぢゃぞ、 弥栄の仕組、普字と成答の仕組、 いよいよとなったぞ。 あな嬉し、 あなすがすがし普字は晴れたり日本晴れ。
此の巻 ん 後の世の宝と栄へるぞ。 十二月十四日、一二 梅の巻 第28帖 (455)
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みち足り足りて、 万世のはじめ、 息吹き、動き和し、弥栄へ、 展き、睦び、結ぶ、扶桑の道 鳴りはじむ道、代々の道ひらき、次に睦び、マコトの道にひかり極む、 新しき世、出で、みちつづぎ、 道つづき、極みに極まりなる大道、 極まる神の大道、ひらく世、弥栄神、かく、千木高く栄ゆ世に、世かわるぞ、 太神、大神、神出でまして、道弥栄極む、大道に神みち、 極み、栄え、更に極む、 元津日の大神、元津月の大神、 元津地(くに)の大神弥栄。 一月一日、 ひつくのかみ。 空の巻 第01帖 (456)
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日月出で、よろづのもの、 一二三(ひふみ)とみち、つづき鳴り成り、 ひらく大道、真理の出でそむ中心に、マコト動きて、元津神 栄ゆ、 元津神は真理、真愛、大歓喜の大道ぞ、うづぞ、神々のうづぞ、 ナルトぞ、人のよろこびぞ、 代々の大道ぞ、 真理、真愛、大歓喜は、中心にひかり、ひらき極まる道ぞ、 展き極まる世ぞ、鳴り極み、ひらき、うごく大道、うごき、和し、なり、大歓喜、足りに足り足る世、 生れ出づる世、うごき更にひらき、 次々に栄え極みて、 新しきはたらきの湧く次の大御代の六合つづく道、 つづき睦びて、富士晴れ極み、 鳴門は殊にひかり出でて、 大道は日神の中心にかへり、 亦出でて、ひらき、 大道いよいよ満つ、 焼く神々、早くせよ。 一月六日、
一二 空の巻 第04帖 (459)
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他の教会とは天地の違ひであるぞ、 今度は人民の心の底まであらためて一々始末せねばならんなり、 誰によらん、今迄の様なゼイタクやめて下されよ。 せねばする様せなならんなり、 世界のハラワタ腐り切って居るのであるから愈々を致さねばならんなり、 愈々をすれば人民愈々となるから、 神がくどう気つけてゐるのざぞ。 此処へは善と悪とどんな身魂も引寄せてコネ廻し練り直す所であるから、 チットモ気緩(ゆる)しならん所であるぞ。 ここの仕組は天の仕組と地の仕組と、
カミとなりホトケとなり結び
この世を神の国と致す仕組ぢゃ。 今迄は天の神ばかり尊んで上ばかり見て居たから、 今度は地は地の神の世と致すのぢゃ、 天の神は地ではお手伝ひざと申してあろが、 下見て暮せ、 足元に気付けと申してあらうが、 皆 地の神尊び斉き祀りて弥栄ましませ。 天の教許りではならず、 地の教許りでもならず、 今迄はどちらかであったから、 時が来なかったから、 マコトがマコトと成らず、 いづれもカタワとなってゐたのざぞ、 カタワ悪ぞ、 今度上下揃ふて夫婦和して、 天と地と御三体まつりてあななひて、 末代の生きた教と光り輝くのざぞ。 八月九日、 ひつ九のかミ。 青葉の巻 第19帖 (488)
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原子も同様であるぞ。 物質が変るのであるぞ、 人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、
二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝に これが一厘の仕組。 二二となるであろう、 これが富士の仕組、 七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、 なりなりあまるナルトの仕組。 富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、 これが判りたならば、 どんな人民も腰をぬかすぞ。 一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、 それでは終りは完う出来ん、 九分九厘で【リンドマリ】ぞ、 神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、 卍(ぶつ)も十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、 助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。 用意はよいか。 このこと大切ごと、 気つけおくぞ。 なりなりなりて十とひらき、 二十二となるぞ、 富士(普字)晴れるぞ、 大真理世に出るぞ、 新しき太陽が生れるのであるぞ。 至恩の巻 第16帖(963)
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トッチです。 julaさん、お疲れ様です。 “鳴る”だけに、 「ナルほどね」 って感じで拝見しました。 納得した所で、素盞鳴から思いますに、
が、
的なニュアンスで示している部分が神示全体を通して有りそうですね。
こんな連想が成り立つかも。
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jula です。 鳴り成るですが 地震の巻 第01帖 (378)の一節に以下のような記述がありました。
“それは、神そのものが絶えず、鳴り成り、成り鳴りてやまず、止まる所なく生長 し、歓喜しつつあるがためである。” 鳴るとは神そのものが端を発する、トリガーを引く、意志するの“意”にあたるの かもしれませんね。 一方の成るは“止まる所なく生長”していく様を現しているようです。
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