ヒットラーの予言の再検証NO1
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トッチです。 掲示板に有りますように、 「“あいつ”の話は捏造だ!」 と言われても、現状では返す言葉はありません。 一般に出回るヒトラーの情報には、いっさい“あいつ”について触れられておりませんので、仕方の無い面は有ります。 しかし、“あいつ”に関しまして、一般の情報から信憑性を検証する姿勢を示すのが反対派に納得させる一番の手立てではないかと思い、少なからず進めていこうと考えています。 その際、“あいつ”の話は真実だとの立場ではなく、中立の見方で検証する事が大切だと思っています。 そうする事により、“ヒトラー信者”などという意見を排除する効果を期待しております。
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■■原子爆弾に関する予言 「しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。」 読んで字の通り「原爆」の予言だと思われる。原爆は1938年ごろ、イギリスにいたユダヤの原子物理学者レオ・シラードが思いつき、先輩のアインシュタインに知らせた。アインシュタインは当時のユダヤ系のアメリカ大統領ルーズベルトに知らせ、ルーズベルトはオッペンハイマー博士などユダヤ系の天才科学者たちを動員して、1944年に最初の数発を完成させた。しかも、それを実際に命令して広島・長崎に投下させたのは、ルーズベルトの後任者で、やはりユダヤ系のアメリカ大統領トルーマン(→Truman)だった。「真実の男(→true man)」というつづり と、eひとつしか違わない。 と見てくると、上の予言のうち、外れたのは「日本の3つの都市がその兵器で廃嘘になる」というところだけ。しかし、これもアメリカ軍の作戦では、広島・長崎の次に東京か仙台か松本、更には京都などが目標に挙げられていたという説もあり、本当は「3つ」になるところだったのかもしれない。魔性的な予知能力者による予言と実際との関係──それを避けることはできないが、いくらか方向を変えたり、選択の幅をひろげることは受け手の意思でできる。このことが、これでも少し裏づけられるだろう。
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太平洋戦争もいよいよ終わりの頃、昭和20年11月にアメリカは南九州上陸のオリンピック作戦と、21年3月は関東上陸のコロネット作戦を決定していました。 日本国民総玉砕の精神を恐れていたアメリカが、日本を完膚なきまでに叩きのめそうと計画した本土上陸作戦です。 実は、この作戦では核兵器、化学兵器の使用も予定されていました。 もしも、広島、長崎の原爆投下で日本が降伏していなければ、後に更なる惨劇が待っていた事になります。 ヒトラーに憑いていた「あいつ」が悪の神の者だとしますと、3つの都市が廃墟になる予言を与え実行となる予定でしたが、後に大宇宙の仕組みとしてミロクの登場がシナリオに組まれていたならば、更なる原爆の被害を阻止する勢力(天使側)の力が働いたのかもしれません。 この予言に関しましては、否定し得ないものがありそうです。
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長くなりますが、抜粋です。 「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」(ラウシュニングに語った言葉) しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。 未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、『幼いときから大人の思考と感情を持った人間たち』も現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。 つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」 「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。 だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」 「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。 愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」 「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」
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1989年より始まる、世の中のあらゆる物が両極化するといった内容です。 西暦1989年はどんな年だったでしょうか。 ユダヤ暦では5749年から5750年となります。
ベルリンの壁崩壊、バブル経済が崩壊前の最高潮、冷戦終結。 この頃から猟奇殺人事件が目に付くようになります。 中国の今の政策もそうですが、富める者は益々富み、そうでないものは落ちぶれ行く、貧富の差が拡大する傾向が世界的に加速した時期でしょうか。 今の日本も例外ではありませんね。 そして耳を疑うような幼女連続殺人事件と、殺人犯の異質性と低年齢化も無視出来ない現象となってきた頃だと思います。 ひふみ神示では「天明96才7月開く」と有ります。 1992から93年頃でしょうか。 この年代の出来事に関しましては、こちらを御覧下さい。 http://www31.tok2.com/home2/slicer21/0-jv-space-4371.html バブル崩壊、異常気象の表面化など、節目に当たるようです。 神示では時期を指定しても「遅い早いはあるが」と言ってますので、ヒトラーの1989年と、神示の1992年頃はほぼ同じ時節と捉えても構わないと思いますが如何でしょう。 豊かな物質の中で体は一人前でも、今が楽しければ良いと精神は子供のままの人が溢れているご時世のようですし、支配層は益々富み、支配層に行くお金はどこから来ているかと言えば、その他の層から吸い上げられているのが資本経済の基本的本質。 こんな面からヒトラーの予言を見れば、あながちと思えます。 ただ、この検証だけでは、本当にヒトラーの予言なのかは 結論が出せないのが欠点です。 更なる情報ソースの追跡が必要だと思います。
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