イギリスという国はない
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イギリスに関する基礎知識の説明がありました。 何かの参考にしてください。
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http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/618.html 投稿者 hou 日時 2005 年 8 月 13 日 12:27:17: HWYlsG4gs5FRk http://www.asahi-net.or.jp/~cn2k-oosg/igirisu.html たとえば、わが国では、「イギリス」とか「イギリス人」という言葉をよく 使用する。 この時、われわれの頭の中には「日本」とか「日本人」という概念に 対応するものとして、「イギリス」とか「イギリス人」という表現を理解し ている。 しかしイギリス(イングランドまたはイングリッシュ)とこの国または国籍 をこのように呼んできたのは日本人の間だけである。 他の国では通用しない表現なのだ。
![]() われわれが「英国」という範囲は、正式には「グレート・ブリテンおよび 北アイルランド連合王国」略して連合王国(United Kingdom)と呼称さ れる。すなわち、 連合王国UK イングランド (England)白色 スコットランド (Scotland)青色 ウェールズ (Wales)赤色 北アイルランド (Northern Ireland)緑色 という四ヶ国の連合体である。この頭文字をとって、UKとして世界中 で通用している。 英国人と総称したい時には、「イングリッシュ(English)」よりも「ブリティ シュ(British)」の方がよい。 しかし、「ブリティシュ」というときには、アイルランド人は入らない。民族 を書き入れてみると、「複雑であること」が分かってくる。 ブリティシュ(British)- イングランド人(English)- アングロサクソン民族 ブリティシュ(British) - スコットランド人(Scottish) - ケルト民族 ブリティシュ(British) - ウェールズ人 (Welsh) - ケルト民族 アイリッシュ (Irish) - アイルランド人 (Irish) - ケルト民族 英国人というつもりで、Englishと発音することに慣れ過ぎているが、 Englishはあくまでも「イングランド人」なのである。 「English」が、連合王国(つまり日本人が連想する英国)の人々を総称 することは絶対にない。
![]() 日本の学校で、もう少しBritishとかUnited Kingdomといった表現や概念 を教えておいた方が良いように思う。
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おしゃべりサルです。 千成さん、今日も1日ごくろうさまでした。(^^) 太陽さんに お伝えください。 よろしくお願いします。 「イギリスと言う国は無い」 について とても参考になりました。 平和(?)な日本にいると、民族間の問題や、国の概念の違いが理解しにくいです。 でも、これが世界の常識なんですね。 検証して行くにあたって、イギリスを連想させる内容がある場合、 それはアングロサクソン民族、もしくは個人を指すと考えればいいんですね。 ありがとうございました。
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