ブッシュ大統領がイランへの武力行使の可能性をほのめかす [IRIBラジオ日本語ニュース]
|
|---|
盛んに、伏線を張っていますね。 イラク戦争の前とおなじです。 イラン攻撃をするという決定をしているのに、それを隠して、さもイランの対応の悪さを宣伝しています。 イラク戦争と同じように、熱い戦闘が始まる前、半年以前に戦争開始の署名をしていながら白々しい話です。 たんなる伏線の張りですから、後は 時間の問題です。 猿芝居を拝見しましょう。
|
http://www.asyura2.com/0505/war73/msg/356.html 投稿者 white 日時 2005 年 8 月 13 日 23:27:31: QYBiAyr6jr5Ac □ブッシュ大統領がイランへの武力行使の可能性をほのめかす [IRIBラジオ日本語ニュース] http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.sat.htm#1 ブッシュ大統領が、イランに対し、武力行使の可能性をほのめかしました。
![]() ブッシュ大統領は、12日金曜、シオニスト政権・イスラエルのテレビ局のインタビューに答え、「イランの核開発停止に関して、必要な場合、武力行使を最後の選択肢とする」と脅迫しました。 さらに、「アメリカとイスラエルは、同じ目的をもっている。その目的とは、イランが核兵器を保有していないという確証を得ることだ」と語りました。 こうした中、アメリカ国防総省は、最近、新型核兵器の製造を開始しており、シオニスト政権もまた、300の核弾頭を保有しています。 イランはこれまで何度も、核兵器を追求しておらず、核エネルギーの利用は、学術及び平和目的であると表明しています。 また、11日木曜、IAEA国際原子力機関理事会が、ウィーンでの会議で、エスファハーンのウラン転換施設における活動の停止を求めた、イランの核活動に関する非難決議を採択しました。これに対しイギリス外務省は、声明を出し、「イランとヨーロッパの協議再開への唯一の道は、イランがこの決議を受け入れることである」としました。 この中で、イラン協議団のナーセリー氏は、「イランは、いかなる前提条件も受け入れず、誠意をもとに、協議を継続する。イランがエスファハーンの核施設での活動を停止することはない」と語っています。
|
|
![]()
|
![]() |
![]() |
|
|||
|
|