最大震度5強の余震も想定
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下記の様な発表を毎度毎度聞かされる。 このての発表を聞かされると「鼻じろむ」のです。 我々が知りたいのは、このような地震の最初の不意打ちから逃れることです。 逃れられれば、犠牲は、極端に少なくなります。 最初の一発で多数の犠牲がでれば、こんな素人でもわかるような内容は、経験的に知っていますので警戒します。 言わずもがなとは、このことです。 「こいつらは、給料をもらっていて、恥ずかしくないのかな〜」 なんて思うのは、わたしだけでしょうか!
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宮城県南部で16日午前、震度6弱を記録した地震について、気象庁地震火山部の関田康雄地震情報企画官は記者会見し「今後1カ月程度は余震に注意が必要で、最大震度5強程度の余震がある可能性がある」との見方を示した。 また地震のタイプについて「陸のプレートと太平洋プレートの境界付近で起きた」と述べた。 予測されていたマグニチュード(M)7クラスの宮城県沖地震との関連について「地震発生のメカニズムは想定された宮城県沖地震と同じだが、規模が小さめ。今後震源域などを精査して総合的に判断する」と話した。 午前11時24分に福島県で震度1を観測する地震があったが、気象庁は前震かどうかは不明としている。 その後、気象庁は地震のタイプについて、西北西と東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型とみられると発表した。 (共同通信) - 8月16日14時24分更新
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