“草”の考察
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サルさん! 男性が褌(フンドシ)の紐を締めるなら、女性は 腰巻きの紐をしめることになります。 戦前、白木屋の大火のおり、多数の見物人の前で二階から逃げるには 腰巻きでは見える物が見えるため、逃げるのに躊躇して焼け死にました。 ので、多くの女性が腰巻きをやめてズロ−ス・パンテ−をはくようになりました。 現在では、特殊な方たちしか腰巻きをしなくなりましたので、お腰の紐を締めるということもなくなりました。 ゆる褌もだらしがないし、ゆるお腰もだらしがないだけでなく、行動しづらいからです。 ただ、ブリ−フ・バンティ−などは風通しがわるく、性器にとっては 大変に不衛生な下着ですから、男性は、パンツとともに最近その良さで褌が復古しているようです。 もちろん、女性の方たちにも、試しに腰巻き(膝までの長さ)をしてみますと、その締め心地と自由感のよさで、密かに愛用している女性もいるようです。 マンホ−ルの中で仕事をしていて、上を見たら偶然、そばを女性が通り、もろ見えで驚いたなどのお話も時折うかがいますが・・・・ もし、サルさんがお腰を試すときは 購入するにしても最近は 困難ですから、スポンポンの身体にバスタオルなどを巻けばお腰の代用になります。 そして、その上に浴衣・ユカタなどを着衣すれば、簡易のお腰姿となります。 (もっとも、和服を愛用する方たちは お腰をつける方が多いようです。 理由は バンティ−の線・形が着物の外から、浮き上がって見えるからですと言うのが第一の理由となっていますが、真実は 一度したらその締め心地と自由感のよさで・・・というところが本音のようです。 それでも、都会の下からのぞき見されやすいところに行く場合は、しかたなくパンティ−となっているようです。) サルさん! その時は、お腰の紐を締めてがんばってください。(^^)
![]() 話は 変わりますが、 「草が物言う」 と言う意味です。 私は、次のようなことではないかと推定しています。 普通ですと草は、言葉を話しませんので、物を言うことはありえません。 草が何かの変化をするか、別の何かのたとえでないかと思っています。 たぶん、ここで言う「草」は 「青人草」のたとえと思っています。 「青人草」とは 大地から生(は)えてきた・生まれてきた「人々=人類」のたとえとして言います。 ですから、青人草=人々、人=草となります。 青人草の場合、複数=人類となりますので、草は、特定の人をさしているのではないかと推定しています。 草々が物言う=青人草=人類・人々 草が物言う=特定の個人 ということです。 従って、「草が物言う」=「人が物言う」となり、その帖の前後関係から見ると何かがわかると思います。
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千成さん さるです よろしくお願いします 太陽さん お忙しいのに 草の考察ありがとうございます(^▽^)。 「草物言うぞ」と、「青人草」と同じレベルに考えてました。 どちらもただ「人」と1人〜複数を示すのだと思ってました。 神示を見る際、人類全体と、個人とを考慮しないとイケないんですね 後、ちょっと話題がHでしたが、腰巻・ふんどしの件、 「男性は、パンツとともに最近その良さ で褌が復古しているようです」 とありますが、本当ですか? まさか太陽さんもご愛用という訳 では… どこに売ってますか、 旦那にもはかせましょうかね? 冗談です(^^)。 おゆるしを。 でも、褌はかっこいいと思いますよマジで。 ただし、ある程度体躯が良くないと見栄えが悪い と思いますが。 腰巻は、身に付けている方は、おっしゃるように和服愛用者が多いでしょう。 ほとんどの女性はパンツ・パンテーですね。 ただし、仕事柄お下を拝見する事が多いですが、腰巻使用してる方いますよ。 しわしわの90代くらいのおばあちゃん…この年代はちょくちょく見受けます(^^)。 では失礼します。
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