獣・狸・狐など憑依された者の特徴
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獣・狸・狐などが憑くと、最後は 「天照大神」 なんて言い出すという内容が「ひふみ」にあります。 それを読むとき、「春さん」を思い出すのです。 最初は、神社などの豊富な情報を語りそのようなことは無かったのですが、 そのうちに、それらの情報の中に出てくる人物を自分だけでなく 他のメンバ−の方たちにも我田引水的に引き当て、盛んに言い出しました。 そうこうしているうちに、自分は 弥勒であると言い出すかと思うと、次には、自分が太陽であるとか、自分が女王であるとか言い出しました。 そして、極めつけは 「自分が天照大神である」 と言いだし、それから去っていきました。 その節は、ロックさんに春さんの相手をしていただき、ご苦労をお願いしました。 その後、「ひふみ」の解読をみなさんにお願いするようにになりました。 もし、ロックさんが、その「ひふみ」の帖を思い至れば、その実物を相手していたしたことに思い至るのではとも思います。 「春さん」に憑いたものは 「春さんが保持していた神社」 などの豊富な知識を使い、我々にコンタクトしてきました。 そして、それなりに活躍しましたが、憑いた物の本質は、所詮、獣・小悪魔ですから、最後には「ひふみ」に記載されているような結果となってしまいました。 意外と、近場にサンプルはいるものですし、これからも良い「ひふみ」の見本が来られるかもしれませんね!
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