キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』ニーチェ著・とても読みやすいです
|
|---|
キリスト教に限らず全ての宗教が対象ですが、紹介された本は、キリスト教に関して100年ほど前に書かれたもののようです。 中を読んだわけではありませんが、目次からみると腐り果てた宗教の本質を見抜いているようです。 私が10代から20代の前半の頃に知った、これらのキリスト教の余りにも偽善でおどろおどろした姿には、当時、かなりショックを受けたものです。 それは、さておき、紹介者の言によれば、今日のキリスト教の実体と行く末を読めるようです。 創価学会も同じ穴の狢(むじな)ですが、いずれ処分されるでしょう。 その時になっては、全てが手遅れですが、今様おごる平家では、助言も無駄かもしれません・・・・・
|
http://www.asyura2.com/0502/cult1/ 投稿者 ああ、やっぱり 日時 2005 年 7 月 09 日 10:35:52: 5/1orr4gevN/c キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 講談社+α新書
フリードリッヒ・ニーチェ (著), 適菜 収 (翻訳)
レビュー 被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。
目次 第一章 「神様」ってそういうことだったのか 「悪」とは何か? 「進歩主義」は間違った思い込み 「原罪」にダマされた哲学者たち キリスト教は「同情」の宗教 平気でウソをつく人たち 間違いだらけのカントの哲学 真理とは「思い込み」にすぎない ホンモノの神様、ニセモノの神様 神は二つの顔を持っている 第二章 キリスト教が世界をダメにする 仏教の素晴らしいところ 多様な文化を認めないキリスト教徒 真理と「真理であるという信仰」 キリスト教とユダヤ民族の関係 「気持ちいいこと」は後ろめたい? 『聖書』が変えたイスラエルの歴史 イエスは単なるアナーキスト キリスト教は「引きこもり」 第三章 キリスト教はイエスの教えにあらず 「それそのもの」を見ないこととは イエスを論理的に否定できぬ理由 イエスとキリスト教は無関係 キリスト教の「バカの壁」 教会の「自虐史観」を笑う 見ザル・聞カザル・言ワザル 弟子がゆがめたイエス像 イエスの死を利用したパウロ 「世界の中心で愛を叫ぶ」おごり 第四章 戦争を生み出す『新約聖書』 教会は「道徳」で人を支配する オカルト本『新約聖書』の暴言集 『聖書』にでてくる「まともな人」 科学はキリスト教の最大の敵 キリスト教が戦争を招く理由 科学は「原因と結果」である 真理は「人間が闘いとるべきもの」 民主主義なんていらない ウソばっかりで二〇〇〇年 第五章 敵はキリスト教なり 信仰とは自分自身を見失うこと 「ウソ」の構造 キリスト教は女性をバカにしている 法律は人間が作ったものではない 平等主義は「悪魔の思想」 キリスト教が破壊したローマ帝国 イスラムにバカにされるのは当然 十字軍は海賊 ルネサンスは反キリスト教運動 おわりに 被告・キリスト教への最終判決文 解説――既存の価値体系であるキリスト教を徹底批判 松原隆一郎
|
|
![]()
|
![]() |
![]() |
|
|||
|
|