米映画界は20年来の不入り=観客はリメークや続編に失望 【時事通信】goo ニュース
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ロックです。 ハリウッドもネタ切れのようですが、インスピレーションの世界も何かと支障が出ているためでしょうか。 善悪二元論の普及に一役買っていたハリウッドですが、スターウオーズの三作目のように、少しひねって悪役に同情を寄せる内容が売れてしまう形で何とか逆転を期待しているのかも知れませんね。 その発想もすでに宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統のようなもので、すでにパクリですが、、、、
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http://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/261.html 投稿者 愚民党 日時 2005 年 7 月 11 日 04:29:27: ogcGl0q1DMbpk
米映画界は20年来の不入り=観客はリメークや続編に失望 (時事通信) 【ロサンゼルス9日】ハリウッド映画の今年の興行収入は過去20年で最悪のスランプに陥っている。 売り上げの多くを占める米国とカナダの映画館のチケット販売は前週までに19週間連続で減少し、ビデオ機器が本格登場した1985年以来最悪の記録となった。 今週が連続下落20週目になるのは必至の情勢。 今年これまでの売り上げは42億ドル(約4700億円)で、昨年同期の46億ドルに比べかなり減った。 (写真は「宇宙戦争」の1場面。 中央が主役を演じるトム・クルーズ) 興行収入をフォローしている「ボックスオフィスグールー・コム」の編集者ギテシュ・パンディヤ氏は、北米の映画ファンたちはリメーク物やパート2・パート3物、テレビ映画の焼き直し物に失望し、入場料値上げに嫌気が差していることや、見たい映画がDVDで出るのが早くなったために、劇場から足が遠のいたと指摘した。 パンディヤ氏は「映画会社がリリースする映画がかつての大作のような興奮を引き起こしていないのが最大の問題だ。 ハリウッドはネタ切れになったので続編やリメーク頼みになった」と述べた。 スピルバーグ監督と人気スター、トム・クルーズの新作「宇宙戦争」は先月末、好調のうちに封切られたが、全体の興行収入を昨年水準以上に引き上げることはできなかった。 〔AFP=時事〕
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/geino/20050710/
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トッチです。 デスラー、懐かしいです。 私が小学校6年生頃に戦艦に興味を持ったのは、宇宙戦艦ヤマトがきっかけでした。 その後、WW2時代の戦闘機が好きになり(今でも趣味です)、色々と書物を読んでいるうちに、当時の時代背景に関心を持つようになりました。 近所の爺さん婆さん達から、または戦争に赴いた叔父から、戦時中の貴重な話を沢山聞く事が出来たのは大きな財産となっています。 一つ紹介しますと、 高校生の時に、町内会長の爺様が話してくれた事を今でも覚えています。
そして、話が進んで 「思想なんか、なんにもならん・・・」 当時、私が古代仏教思想に関心を持っていたのを知ってか知らずかの言葉でしたが、過酷な現実を目の当たりに体験した方の言葉は、非常に重たく感じました。 かつて多くの思想家は理想を説いてきましたが、 「この現実はどういうことだ!」 との意味があったのでしょう。
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