良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


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ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十二帖(269)・第十三帖(270)・ 第十四帖(271)・第十五帖(272)・第十六帖(273)・第十七帖(274) 


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十二帖(269)

昭和二十年三月十五日、

旧二月二日(1945年)

みぐるしき霊(たま)には みぐるしきもの写るぞ、

それが病の元ぞ、

みぐるしき者に、

みぐるしきタマあたるぞ、

それで早う洗濯掃除と申してくどう気付けておいたのぞ。

神のためしもあるなれど、

所々にみせしめしてあるぞ、

早う改心して呉れよ、

それが天地への孝行であるぞ、

てんし様への忠義であるぞ、

鎮魂(ミタマシズメ)には神示読みて聞かせよ、

三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいぞ、

それで判らぬ様なれば お出直しで御座る。

三月十五日、

ひつぐの神。


(意訳)

見苦しい霊(たま)には見苦しいものが写ります。

それが病の元です。

見苦しい者に、見苦しい霊(たま)に当たるのです。

それで早く身魂を洗濯掃除と云って、くどくどと注意しておいたのです。

神の試しもあるのですが、所々に見せしめをしています。

ですから、早く改心してください。

それが天地への孝行であるのです。

天使・天詞様への忠義であるのです。

鎮魂(ミタマシズメ)に神示を読み聞かせなさい。

三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいのです。

それで判らない様では出直ししてください。


(解説)

執着の強い、悪しき思いに囚われているなど見苦しい霊には、相応の者に感応し、見苦しいものが写ります。

病の元は、ここにあります。

身魂の曇った、捉え違いをしている見苦しい者に、見苦しい霊が感応し、悪しき方向へ導こうとします。

それで早く身魂を掃除洗濯しろと、くどくどと注意しておいたのです。

改心無ければ神サタンを喜ばす行いを進んでする羽目になります。

神の試しもあるのですが、所々に見せしめをしています。

気付きのきっかけになるよう、人それぞれに合った試練を与えているのです。

ですから、早く改心してください。

それが天地への孝行であるのです。

天使・天詞様への忠義であるのです。

見苦しき霊には、鎮魂(ミタマシズメ)に神示を読み聞かせなさい。

三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいのです。

(何かの折、節目節目に、理解が進むごとに聞かせる量を増やす方法で始めは良いのです)

それで判らないようでしたら、出直しです。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十三帖(270)

昭和二十年三月十六日、

旧二月三日(1945年)

世に落ちておいでなさる御方(おんかた)御一方(おんひとかた)竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、

この方、天晴れ表に表れるぞ、

これからは神徳貰はんと一寸先へも行けんことになったぞ、

御用さして呉れと申してもメグリある金(かね)は御用にならんぞ、

メグリになるのざ。

自分の物と思ふのが天の賊ぞ、

これまで世に出ておいでになる守護じん九分九厘迄 天の賊ぞ。

偉い人 愈々とんでもないことになるぞ、

捕はれるぞ、痛い 目にあわされるぞ、

今に目覚めるなれど其の時では遅い遅い。

おかみも一時は無くなるのざ、

一人々々何でも出来る様になりて居りて呉れと申してあること近うなりたぞ、

ひ(火)の大神 気付けて呉れよ、

どえらいこと になるぞ。

一厘のことは云はねばならず云ふてはならず、

心と心で知らしたいなれど、

心でとりて下されよ、

よく神示読んでさとりて呉れよ、

神たのむのざぞ。

三月十六日、

ひつぐの神。


(意訳)

人間社会では名も知られず、どうみても落ちぶれたようにしか見えない御方
(おんかた=ミロクのいる人間・家系)を御一方(おんひとかた)の竜宮の音姫殿が御守護しているのです。

この方(ミロクのいる人間・家系)は天晴れ表に表れるのです。

これからは神徳貰はんと一寸先へも行けんことになるのです。

御用さして呉れと申してもお布施などの巡り巡った金(かね)を納入しても役に立たないのです。

そのようなお金は巡り巡って去っていくのです。

そのようなお金を自分の物と思ふのが天(宇宙の真理・道)では犯罪者なのです。

これまで世に出ておいでになる守護人(宗教の神様と宗教者)は九分九厘迄天(宇宙の真理・道)では犯罪者なのです。

人類世界では偉い人かもしれないが、その時からとんでもない宇宙の犯罪者となり、捕らわれ、痛い目をみるのです。

今に目覚めるだろうが、其の時に改心しても遅いのです。遅いのです。

政府などの支配権力も一時は無くなるのです。

「各人、自ら何でも出来る様になつていてください」

と申し伝えたような出来事が近づいているのです。

ひ(日=太陽)の大神気付けてください。

太陽・貴方はどえらいことになるのです。

一厘のことは云はねばならないのですが大神の計画ですから云ふこともできません。

心と心で知らしたいなれど、それもできません。

太陽・貴方の心で意図するところを斟酌して下さい。

よくよく神示読んで悟ってください。

ひふみの神は太陽によろしくと頼むしかないのです。


(解説)

太陽さん

この帖にも「竜宮の音姫殿」が出てきて、ミロク・太陽との守護している関係を指し示しています。

これが私であるとすると、

「人間社会では名も知られず、どうみても落ちぶれたようにしか見えない」

は当たらずとも遠からずです。

それでも、「竜宮の音姫殿」と具体的にコンタクトが取れるようになると、ビックリ箱も開きますので

「天晴れ表に表れる」

ようになるのでしょう。

「竜宮の音姫殿」

に関しては 299 375 121 172 などと関連して読むと輪郭がわかるようになっています。

「お布施などと云っている連中は宇宙では犯罪者ですから、太陽・ミロクはお布施などは要らないと云う」

というようなことが記載されています。

そして、皆さんも各人各自できるように準備(避難など)をしていてください。

(各自で避難の準備すらしないような連中は、は〜い!それまでよ!というところでしょうか)

それと、最後の方に、今の落ちぶれた太陽・ミロクに対して、

「あんたはどえらいことになる」

よと云っていますが、それでは「何で?」と聞かれても「ひふみの神」は教えることができない。

以心伝心で知らせたいが、それすら禁止されていて教えられません。

「ひふみ神示」を読んで、云おうとしているところを悟ってくださいとしか「ひふみの神」はいえないのです。

この帖は「ひふみの神」が「ミロク・太陽」に、貴方はこのように成っているのですと説明している内容になっています。

このような性格の内容は「諸世紀」の中にも多く見かけます。

また、「ひふみ神示」では「この方」「此の方」「この神」などの表現で、特定の対象人物・存在にたいして語りかけている帖が多数ありますので、これらの帖を読み比べていくと、

「よくよく神示読んで悟ってください」

と云う意味も理解できます。

トッチ

いよいよの時、ミロクに命乞いをする者は大金を積んで現れるのでしょう。

これまでお金で何事も解決出来る立場にいた者は、差し迫った状況でも悪い癖から抜け出せないようです。

教える事の出来ない1厘の仕組みは、漏洩すると仕組みの成就に支障をきたすのでしょう。

サタンサイドに知られると、余計な操作をされて困るもの。

臣民が知ると、かえって御用を務める事に躊躇してしまうような恐怖的な事。

ミロクのみに関する事。

など、色々考えられますが。。。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十四帖(271)

昭和二十年三月十七日、

旧二月四日(1945年)

三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ、

五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して何んな事起ってもビクともせん様に心しておいてくれよ、

心違ふてゐるから臣民の思ふことの逆さ許りが出てくるのざぞ、

九月八日の仕組 近 ふなったぞ、

この道はむすび、

ひふみとひらき、

みなむすび、

神々地に成り悉く弥栄へ 戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。

一時はこの中も火の消えた様に淋しくなってくるぞ、

その時になっておかげ落さん様にして呉れよ、

神の仕組 愈々世に出るぞ、

三千年の仕組晴れ晴れと、

富士は晴れたり日本晴れ、

桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ。

三月十七日、ひつぐの神。


(意訳)

三月三日から更に厳しくなるから用意しておいてください。

五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して何んな事が起ってもビクともせん様に心しておいてください。

心違をしているから臣民の思うことの逆さばかりが出てくるのです。

「九月八日の仕組」

が近くなりました。

この道は結び、ひふみと開き、皆を結びます。

神々は地上に現れ、永久の繁栄へ、その戦さ(いくさ)は大道です。

一時はこの中も火の消えた様に淋しくなってくるのです。

その時になっておかげ落さん様にしてください。「神の仕組」はいよいよ世に出ます。

三千年の仕組、

晴れ晴れと、

富士は晴れたり日本晴れ、

桜花は 一二三(ひふみ)と咲くのです。


(解説)

太陽さん節句を節目にして、何かが起こって厳しい出来事が次々と発生するようです。

その結果、

「九月八日の仕組」

がスタートすると説明しています。

「九月八日の仕組」

は岩戸開き・ビックリ箱が開き始めますので、「都市攻撃」が始まる前に何か前兆(例えばUFOの目撃報告が多発するなど)が節句を節目にして発生するようです。

そういえば、今年2004年も幾つかUFOの目撃情報がありました。

もしかしたら・・・・・

おしむらくは年代を特定できないことです。

一連の出来事は

「冬に桜が咲いたという便りを聞いたり」

「三月三日にバラの様な物が咲いたり・UFOが現れ女王が降りてきたり」

「五月五日頃にUFOの編隊を見るようになり・日本攻撃の艦隊が日本を取り巻き攻撃態勢に入ったり」

「旧九月八日にサタン軍と戦闘開始したり」

などなど、考え始めると際限がなくなります。

いかがあいなりますやら!・・・・・

「戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。一時はこの中も火の消えた様に淋しくなってくるぞ、その時になっておかげ落さん様にして呉れよ」

「つきはつ」=月発?

都市攻撃の時、月の中は狩りに出かけて留守になる?

その時になって(都市攻撃時)取り乱さないよう、どんな事が有ってもびくともしない様、心しておけ。

こんな感じだとしますと、ストレートなアドバイスですね。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十五帖(272)

昭和二十年三月十九日、

旧二月六日(1945年)

誠申すと耳に逆らうであろが、其の耳 取り替へて了ふぞ、

我れに判らんメグリあるぞ、

今度は親子でも夫婦でも同じ様に裁く訳(わけ)には行かんのざ、

子が天国で親地獄と云ふ様にならん様にして呉れよ、

一家揃ふて天国身魂となって呉れよ、

国皆揃ふて神国となる様つとめて呉れよ、

メグリは一家分け合って、国中分け合って借金なしにして下されよ、

天明代りに詫(わび)してくれよ、

役員代りて詫びして呉れよ、

この神示 肚に入れておれば何んな事が出て来ても胴(どう)すわるから心配ないぞ、

あななひ、元津神々人の世ひらき和し、

悉くの神人みつ道、勇み出で、

総てはひふみひふみとなり、

和し勇む大道。

三月十九日、ひつ九の神。


(意訳)

誠を云うと耳障りでしょうが、耳障りならそのの耳を取り替へてもらいます。

貴方に判らん因果の巡りがあるのです。

今度は親子でも夫婦でも同じ様に裁く訳(わけ)には行かないのです。

子が天国へ行き、親が地獄へ行くと云ふ様にならないようにしてください。

一家揃って天国へ行ける身魂となってください。

国も皆揃って神国となる様に努めてください。

因果の巡りは一家で分け合って、国中で分け合って借金なしにして下さい。

岡本天明氏、代りになって詫(わび)してください。

役員も代りに詫びしてください。

この神示を肚に入れておれば何んな事が出て来ても胴(どう)すわるから心配ないのです。

祝詞あななひ、元津神々人の世を開き和し、ことごとく全てのの神人が満ちた道、勇みて現れる。

総てはひふみひふみとなります。

和し勇む大道なのです。


(解説)

太陽さん

親子、夫婦の因縁で天国地獄への別れをすることになるので和してください。と云うようなわけです。

問題は

「詫(わび)してください。」

とあるのですが、

「何でわびなければならないの?」という理由が分からないところです。

まあ!さしあたって、そんなに怒っているのなら、まずお詫びして、理由はゆっくりと考えましょう。

こんなところでしょうから、穏便に!穏便に!皆さん!和して和して、行きましょう・・・・

家庭の皆さんがバラバラにされないようにしてください。

トッチ

「子が天国へ行き、親が地獄へ行くと云うようにならないで下さい」

  天国をミロクの世、地獄をサタンの口の中とした方が良いかもしれません。

“子”と“親”は、赤子のように汚れの無い者・純真な者と我良しな者・智や学に囚われた者と見る事も出来ると思います。


トッチさんのメール

岩戸が開けて、世の中はこうなりましたという内容です。

紹介のみにします。

心の中でイメージしてみては如何でしょう。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十六帖(273)

昭和二十年三月二十日、

旧二月七日(1945年)

元津神代の道は満つ、

一時は闇の道、ひらき極み、

富士の代々、鳴り成るには弥栄に変わり和すの道、

道は弥栄。

ひふみ道出で睦び、

月の神 足り足りて成り、

新しき大道みつ。

神々みち、ゑら ぎ百千万のよきこと極む。

いよいよとなり、何も彼も百千とひらき、

道栄え道極み進み、

道極み真理の真理極む。

元の光の神々ゑらぎ、

更に進む世、

和合まずなりて百(もも)の世極みなる。

世に光る神々の大道、

神々ことごとにゑらぎて大道いよいよ展き進みて、

大真理世界の三つは一と和し、

鳴り成りて始めて、

まことの愛の代 極み来る、

弥栄の代の神、人、神人わけへ だてなく光り輝き、

道は更に極みの極みに進み動き、

ありとあることごとくの成り結び、更に新しく更に極むるの大道、

神代歓喜の代々。

三月二十日、ひつ九の神。


(意訳)

元津神代の道は 満ちています。

一時は闇の道でした。

が、道は開きました。

富士の代々・繁栄が鳴り成るには弥栄に変わりました。

和の道、道は弥栄・永久に繁栄しています。

ひふみ道は出で睦びています。

月の神は足り足りて成り、新しき大道は満ちています。

神々の道、えらぎ百千万の良いことを極まります。

いよいよとなり、何も彼も百千と開き、道が栄え、道が極み進み、道が極み、真理の真理が極まります。

元の光の神々のえらぎ、更に進む世の中となります。

和合がまずなりて百(もも)の世の極みとなります。

世に光る神々の大道は神々ことごとにえらぎ大道いよいよ展き進みました。

大真理の世界の三つは一と和しました。

鳴り成りて始めて、真の愛の代は極み来ました。

弥栄の代の神、人、神人わけへだてなく光り輝き、道は更に極みの極みに進み動きます。

ありとあることごとくの成り結び、更に新しく更に極むるの大道なのです。

神代の歓喜の代々となりました。


トッチさんのメール

トッチです。

現実から逃げずに身魂を磨け。

でも、無理をするな。

簡単な事では有りませんが、だからこそ身魂が磨けるのでしょうね。

これも紹介だけとします。

キの巻き終了。


キの巻 第十七帖 (274)

すり鉢に入れてコネ廻してゐるのざから一人逃れ様とてのがれる事出来んのざぞ、

逃れようとするのは我れよしざぞ、

今の仕事 五人分も十人分も精出せと申してあろがな、

急ぐでないぞ、

其の御用すみたら次の御用にかからすのざから、

この世の悪も善も皆御用と申してあろが。

身魂相当の御用致してゐるのざぞ、

仕事し乍ら神示肚に入れて行けば仕事段々変るのざぞ、

神示声立てて読むのざと、申してあること忘れるなよ、

その上で人に此の道伝へてやれよ、

無理するでないぞ。

捨てて大き息吹きにとけるのざぞ、

神の息吹きにとけ入るのざぞ、

「御みいづ」にとけ入るのざぞ、

愈々神示一二三(ひふみ)となるぞ、

一二三とは息吹ぞ、

みみに知らすぞ、

云はねばならぬから一二三として、

息吹きとして知らすぞ。

神示よく読めば分ることぞ、

神示読めよ、

よむと神示出るぞ、

此の巻は「キの巻」と申せよ。

富士は晴れたり(せかい)ばれ、

岩戸あけたりばれぞ。

三月二十日、ひつ九の神。

使用さされた特殊文字 


(意訳)

すり鉢に入れてコネ廻しているのですから、一人逃れ様としても逃れる事は出来ません。

逃れようとするのは我れ良しなのです。

今の仕事に五人分も十人分も精を出しなさい。

ですが、急いではいけません。

其の御用が終わったら次の御用にかからします。

この世の悪も善も皆御用と説明しています。

身魂相当の御用を致しているのです。

仕事し乍ら神示を肚に入れて行けば、仕事は段々に変るのです。

神示を声立てて読むのです。

このことを忘れてはいけません。

その上で人に此の道を伝へてください。

だが、無理をしてはいけません。

我捨てて大き息吹きにとけ込むのです。

神の息吹きにとけ入るのです。

「御みいづ」にとけ入るのです。

いよいよ神示が一二三(ひふみ)となるのです。

一二三とは息吹です。

耳に知らせます。

云はねばならないから、一二三として、息吹きとして知らます。

神示をよく読めば分ることです。

ですから、神示を読みなさい。

読むと神示が出るのです。

此の巻は「キの巻」と云いなさい。

富士は晴れたり、 (せかい)世界晴れ、岩戸開けたり世界晴れです。


(解説)

太陽さん

岩戸開きを迎えるに当たって、ミロクとご縁の深い臣民の皆様は、生活するうえでそれぞれ大変な苦労をしているかも知れませんが、神の仕組みの枠組みの中におりますので、一人逃れようとしても逃れる事は出来ません。

逃れようとするのは我れ良しなのです。

今の仕事に五人分も十人分も精を出しなさい。

ですが、急いではいけません。

其の御用が終わったら次の御用にかからします。

この世の悪も善も皆御用と説明しています。

神サタンも自分の(悪の)御用を務めているのです。

身魂相当の御用を致しているのです。

仕事し乍ら神示を肚に入れて行けば、仕事は段々に変るのです。

神示を声立てて読むのです。

(行うのです)

このことを忘れてはいけません。

その上で人に此の道を伝へてください。

だが、無理をしてはいけません。

我捨てて大き息吹きにとけ込むのです。

神の息吹きにとけ入るのです。

「御みいづ」にとけ入るのです。

いよいよ神示が一二三(ひふみ)となるのです。

一二三とは息吹です。

耳に知らせます。

云はねばならないから、一二三として、息吹きとして知らます。

神示をよく読めば分ることです。

ですから、神示を読みなさい。

読むと神示が出るのです。

此の巻は「キの巻」と云いなさい。

富士は晴れたり、 (せかい)世界晴れ、岩戸開けたり世界晴れです。

現実から逃げずに身魂を磨け。

魂を入れて仕事しろ。

だが急ぐな、次の御用もあるのだ。

神示を肚に入れて自ら鋳型と成れ。

その上で人に此の道を伝へろ。

だが、無理をするな。

神の息吹きにとけ入れ。

と、ミロクの臣民へのメッセージです。



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