実行犯、だまされ自爆? 往復切符購入で英紙推測
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日本の「神風特別攻撃隊」の飛行機は 帰ってこないのを覚悟の片道切符で、飛行機の燃料は帰りの分は 無かった。 往復切符を買うということは 「本人たちは 帰りのことを考えていて、自爆し帰らないことを知らなかったし、承知していなかった」 ことになります。 今回の犯人の特定には、監視カメラの記録によったそうですが、そうであるのなら、地下鉄・バスなどに搭乗している全ての人々の特定ができていたということです。 そうしないと、四人を選別し特定できないからです。 イギリス政府の発表によれば、被害者の人数などの特定はできていないそうです。 (監視カメラからの人数から生き残った人数を差し引けば、爆破で死んだ人々となり、監視カメラからその死者の顔も明らかになります。 もし、顔が監視カメラで明らかにならないのなら、4人の人相も犯人との特定もできないことになります。) そのような中で、どうして4人を特定したのでしょうか? どうやら、その仕掛けの片鱗が明らかになってきたようです。 これからが、楽しみです。 はっきりしていることは、イギリスのブレアが77事件の殺しを指示したことは明確ですが、かれの政治的な発言をみていると、ロンドンの77事件の目的が明らかになってきますし、異常に早い犯人の特定(ニュ−ヨクの911事件とおなじように、異常に早い犯人の特定発表がある)の不思議・疑問点が、この様にしてボロボロとでてくるでしょう。
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【ロンドン17日共同】17日付の英サンデー・テレグラフ紙などは、ロンドン同時テロの実行犯4人が、当日に列車の往復切符を買っていたことなどから、死ぬ気はなかったのに「自爆」させられたとの見方が出ていると伝えた。 4人は爆弾を地下鉄やバス車両内に置くなどし、その場にとどまっていたとされるが、同紙は実際はすぐに爆発するようタイマーを仕掛けていたのに、首謀者が「逃げる時間はある」などと4人をだました可能性があると指摘。捕まって自白するのを恐れ実行犯を見殺しにしたとの当局者の推測も紹介した。 ロンドン警視庁スポークスマンは同紙に「自爆犯との確たる証拠はない。死ぬ気ではなかった可能性もある」と語った。 だが、首謀者が爆発物にタイマーを仕掛けた証拠などは明らかになっていない。 (共同通信) - 7月17日13時9分更新
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【ロンドン=飯塚恵子】ロンドンの同時爆破テロ事件で、実行犯4人は事件当日朝、ロンドン近郊のルートン駅から市内のキングスクロス駅への列車に乗る際、それぞれ往復切符を買っていたことが、捜査当局の調べで明らかになった。 16日の英大衆紙デイリー・ミラーが報じた。また、ルートン駅とロンドン市内で見つかった車両2台には、駐車料金をきちんと前払いした切符があったこともわかった。 捜査官の間では「爆弾はスイッチを入れてすぐに爆発した模様だが、4人は首謀者から『スイッチを入れてから逃げる時間がある』と伝えられ、口封じのために殺されたのでは」との見方が出ているという。 (読売新聞) - 7月16日21時8分更新
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【ロンドン16日共同】ロンドン同時テロの実行犯の一人とされるモハメド・サディク・カーン容疑者(30)の家族は16日、警察を通じて声明を出し、同容疑者が洗脳されていた可能性があるとの見方を示した。 声明は犠牲者に深い哀悼の意を表明。同容疑者が「優しくて思いやりのある家族の一員」とし、「このような残虐行為を犯すよう洗脳されていた可能性があると思うと大きな衝撃だ」と訴えた。 また、背後に潜むテロ組織を表に引き出すために、どんな小さな情報でも捜査当局に提供するよう呼び掛けた。 同容疑者は英中部ウェストヨークシャー州で補助教員を務め、妻と女児の3人家族。 一方、バス自爆犯と断定されたハシブ・フセイン容疑者(18)の家族は15日に声明を出し、同容疑者が「愛情豊かな普通の若者だった」とした上で、家族が事件に「打ちひしがれている」と苦悩をにじませた。 (共同通信) - 7月16日21時47分更新
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