良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4353 


極めの巻 第01帖 (079) 


ロックさんのメール

ロックです。


極めの巻 第01帖 (079)

宇都志(うつし)水に 天津(あまつ)水添え 奉(たてまつ)らむを。

夕陽(ゆうひ)より 朝日照るまで フトノリトせむ。

火結神(ほむすび)の 実秀答(ミホト)焼かへて 岩戸(言答)(一八十)閉ざしき。

世界を一つにするのであるから王は一人でよいぞ、

動きは二つ三つとなるのぢゃ、

キはキのうごき、

ミはミのうごき、

動いて和してキミと動くのぢゃ。

三が道ぞと知らしてあろう、

自他の境界つくるでないぞ、

おのづから自他の別と和が生れて お互に折り重なって栄へるのぢゃ、

世界一家への歩み方、

やり方、間違へるでないぞ。

九分九厘まで進まねば後の一厘は判らん、

今が九分九厘であるぞ、

日本は日本、世界は世界、

日本は世界のカタ国、

おのづから相違あるぞ。


■平易意訳■

宇都志(うつし)水に 天津(あまつ)水添え 奉(たてまつ)らむを。

夕陽(ゆうひ)より 朝日照るまで フトノリトせむ。

火結神(ほむすび)の 実秀答(ミホト)焼かへて 岩戸(言答)(一八十)閉ざしき。

世界を一つにするのですから王は一人でよいのです。

動きは二つ三つとなるのです。

キはキの動き、ミはミの動き、動いて和してキミと動くのです。

三が道ぞと知らしてあるでしょう。

自他の境界をつくるのではありませんよ。

おのづから自他の別と和が生れて お互に折り重なって栄えるのです。

世界一家への歩み方、やり方、間違るでありませんよ。

九分九厘まで進まねば後の一厘は判りません、今が九分九厘なのです。

日本は日本、世界は世界、日本は世界のカタ国(型示しの国?)、おのづから相違があるのです。

内容的には、抱き参らせる時の諸注意のようなニュアンスが見られる感じがします。

自他の境界はつくってはいけない。

自ずから自他の別の和が生まれて、お互いに折り重なって栄えるというような抱き参らせた時にこのような反応が見られたら合格点という所でしょうか。

気になるのは、今が九分九厘と言っていますが、この帖は昭和三十六八月五日に発言されています。

これが、理解出来る時節の頃が九分九厘と重なるのですよと言っているのかもしれません。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

宇都志(うつし)水に天津(あまつ)水添え奉(たてまつ)らむを。

夕陽(ゆうひ)より朝日照るまでフトノリトせむ。

火結神(ほむすび)の実秀答(ミホト)焼かへて岩戸(言答)(一八十)閉ざしき。

世界を一つにするのであるから、王は一人でよい。

動きは二つ三つとなるのです。

「キ」は「キ」のうごきをします。

「ミ」は「ミ」のうごきをします。

動いて和して「キミ」と動きます。

三が道ですと知らしてあります。

自他の境界を作ってはいけません。

自ずから自他の別と和が生れて、お互に折り重なって栄えます。

世界一家への歩み方ややり方を間違えてはいけません。

九分九厘まで進まねば、後の一厘は判らないようになっています。

今が九分九厘です。

日本は日本、世界は世界、日本は世界の型の国、自ずから相違があります。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

夕日より朝日照るまでフトノリトせむ。

とは、ノアの大洪水直前のオグミオンのことでしょうか。

時間帯としては夕日より朝日ですから携挙の時間帯にはまりそうな気もします。

もしくは携挙寸前に救難信号を発することがフトノリトせむ。

でないでしょうか。

フトノリトした人間の魂が救うと決めていた魂の照合と合えば救出する手筈になっているのではと思いました。

山川の合言葉のようなものでしょうか?ノリトって。

サイトでも救出される前に想念を飛ばすとありましたので、一致するかなとは思いましたが果たしてどうでしょうね。

トッチさんの解釈 :(一巡目)


・大国主

出雲神話に出てくる神の1つで、神徳の高さを表す多くの別名を持ち、天の象徴であるアマテラスに対して大地を象徴する神格でもある。

大穴牟遅神(おおなむちのかみ) 葦原色許男神(あしはらしこのをのかみ) 八千矛神(やちほこのかみ) 宇都志国玉神(うつしくにたまのかみ) 大物主神(おおものぬしのかみ) 大国主神(おおくにぬしのかみ) 国作大己貴命(くにつくりおおなむちのみこと) 大己貴命,大穴持命(おおなむちのみこと) 大国主命(おおくにぬしのみこと)

・天津神

別天津神(ことあまつがみ)は、日本神話において、天地創発の時にあらわれた五柱の神々を云う。

古事記上巻の冒頭では、天地が初めて開けた時、高天原に、 天之御中主~ (あめのみなかぬしのかみ) 高御産巣日~ (たかみむすひのかみ) ~産巣日~ (かみむすひのかみ) の三柱の神(造化の三神という)が、いずれも「独神」(対となる夫婦神を持たない神)として成って、そのまま身を隠したという。

その次に、国土が形成されて海に浮かぶくらげのようになった時に現われた二柱の神が、 宇摩志阿斯訶備比古遅~ (うましあしかびひこぢのかみ) 天之常立~ (あめのとこたちのかみ) である。

この二柱の神もまた独神として身を隠した。

この五柱の神を、天津神の中でも特別な存在として、「別天津神」と呼ぶ。

(フリー百科事典ウィキペディアより)

・火結神(ほむすび)

火の神。

・実秀答(ミホト)

「火(ほ)のカグツチ」という名前の神を生んだイザナミノミコトが御陰(みほと)が焼かれて病気になったという下りがある。

  は

・御陰(みほと)=御蔭(みかげ)

 ↓

みかげまつり 【御蔭祭】

葵祭の前儀として五月一二日(もと陰暦四月の中の午(うま)の日)に下鴨神社で行う祭儀。

神霊を御蔭神社から移す神事を行う。

おかげ-まいり ―まゐり 4 【▽御▼蔭参り】

近世、伊勢神宮への集団的参拝。

ほぼ60年の周期で数度流行した。

[季]春。


宇都志(うつし)水に天津(あまつ)水添え奉(たてまつ)らむを。

夕陽(ゆうひ)より朝日照るまでフトノリトせむ。

火結神(ほむすび)の実秀答(ミホト)焼かへて岩戸(言答)(一八十)閉ざしき。

資料が長くなりましたが、前半の祝詞の部分は単なる祝詞ではなく、都市攻撃が春にあり、後に日が沈んで朝日が出る間に大きな神(サタン)の力によりノアの大洪水がありますよと伝えているような内容に見えますが、まだまだ色々な解釈が出来そうです。

世界を一つにするのであるから、王は一人でよい。

(地上界で仕組みを司る存在はミロクだけで良い) 動きは二つ三つとなるのです。

「キ」(基)は「キ」(気、喜)のうごきをします。

「ミ」(ミロク)は「ミ」(三)のうごきをします。

動いて和して「キミ」と動きます。

(ミロクの仕組みが機能して完全な世の中となります) 三が道ですと知らしてあります。

自他の境界を作ってはいけません。

(この方は凄いのだ、この人はいまいちだと自分を基準に自他の区別をしてはいけません)

自ずから自他の別と和が生れて、お互に折り重なって栄えます。

世界一家への歩み方ややり方を間違えてはいけません。

九分九厘まで進まねば、後の一厘は判らないようになっています。

今が九分九厘です。

日本は日本、世界は世界、日本は世界の型の国、自ずから相違があります。

(ミロクは日本に居ります関係上、日本人ならではの役目を与えられています)

julaさんの解釈 :(一巡目)


"宇都志(うつし)水に 天津(あまつ)水添え"

"国津の水に天津の水を添え"

とも読めるのでしょうか?

地球創世であったりの様子を言っているようにも思えます。

"フトノリト"は何?てな訳で、"フトノリト"でググッてみたところとんでもないとこヒットしちゃいました。


天の岩戸

... 上枝に八尺の勾玉の五百津の御統の玉を取りつけ、中つ枝に八尺の鏡を取りかけ、

下枝に白和幣青和幣を取りしでて、この種々の物は、

フトダマの命フトミテグ ラと取り持ちて、

天の児屋の命フトノリト言ほぎ白して ...

http://www006.upp.so-net.ne.jp/
yuyumuso/uuhasso/okuhito/dan-h.html

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古事記上つ巻の真解釈 古事記上つ巻全体を段別に全解釈。

失われた超古代に情報源がありとする解釈。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/
yuyumuso/uuhasso/okuhito/kojiki.html

ここで、科学的に推論、解釈しています。

そういえば、ひふみ神示をみていると、概念、観念などが多く数理、物理などはあまり具体的に言及されていないかに見えます。

岡本天明は画家であったが故、文字、概念、意図、想念、姿など形而学的なことには強かったかもしれませんが、科学的な知識となると弱かったのかもしれません。

また、当時の科学では現代ほど解明されていなかった事も多かったと思います。

このため、神示を降ろしたくとも分かりやすく降ろすことは不可能と判断し、後より正しく解釈できる人に任せる方向で降ろされた帖や巻きがあるのかもしれません。

「極めの巻」なんて、いかにも原理、法則みたいな事が書かれて居そうなタイトルですよね。

なので「極めの巻き」あたりは、以下のサイトのような解釈が必要なのかも知れませんね。

古事記上つ巻の真解釈 古事記上つ巻全体を段別に全解釈。

失われた超古代に情報源がありとする解釈。

ここら辺の科学的記述への変換、変換結果からの推論はもう太陽さんにお任せするしかないのでは??

http://www006.upp.so-net.ne.jp/yuyumuso/
uuhasso/okuhito/kojiki.html



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