良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4359 


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第一帖(275) 〜・第三帖(277)祓え祝詞/「うけひ」の言葉/御先祖様の拝詞  


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第一帖(275)

昭和二十年四月二十一日、

旧三月十日(1945年)

三逗(みず)の巻 書き知らすぞ。

見渡す限り雲もなく富士は晴れたり、日本晴れ、

海は晴れたり、日本晴れ、

港々に日の丸の旗 翻(ひるがえ)る神の国。

それ迄に云ふに云はれんことあ るなれど、頑張りて下されよ。

道も無くなるぞ。

てん詞様おろがみてくれよ。

てん詞様は神と申して知らしてあろがな、

まだ分らんか、

地(くに)の神 大切せよと聞かしてあろが、

神様にお燈明(あ かし)ばかり備へてはまだ足らぬのぞ。

お燈明と共に水捧げなならんのざぞ。

火と水ぞと申してあろ、

神示よく裏の裏まで読みて下されよ、

守護神殿 祭りて呉れよ。

まつはらねば力現はれぬぞ、

守護 神殿は拍手四つ打ちておろがめよ、

元の生神様には水がどうしてもいるのざぞ、

火ばかりでは力出ぬのざぞ、

わかりたか、

曇りなく空は晴れたり。

旧三月十日、

三のひつ九

使用された特殊文字 


(意訳)

水の巻を書き知らせます。

見渡す限り雲もなく富士は 晴れました。

日本晴れです。

海は、晴れました。

日本晴れです。

神の国・日本の港々に日の丸の旗が翻(ひるがえ)ています。

それ迄に云うに云はれんことがありますが、頑張って下さい。

なにもかも、道すらも無くなるのです。

天使・天詞様を拝んでください。

天使・天詞様は 神と知らしてあります。

まだ、分りませんか。

地(くに)の神を大切にしなさいと聞かしてあります。

神様にお燈明(あかし)ばかり備へただけでは、まだ足りないのです。

お燈明と共に水を捧げなければなりません。

火と水ですと云っているでしょう。

神示をよく裏の裏まで読みといて下さい。

守護神殿を祭りしてください。

まつはらねば力現はでません。

守護神殿は、拍手四つ打ち、拝みなさい。

元の生神様には、水がどうしてもいるのです。

火ばかりでは、力が出ないのです。

わかりましたか。

曇りなく空は、晴れたり、日本晴れです。


(解説)

大天使の存在に気が付かなければなりません。

地上にいるミロクのい云う事を聞かなければなりません。

そして御用を務めなければなりません。

火と水の2つが揃って岩戸開きです。

火(都市攻撃)だけでは仕組みは完成せず、水(ノアの大洪水)がどうしても必要です。

改心の成った臣民が行く、新しい世界を作る為に必要なプロセスです。

裏の裏ですと、こんな感じでしょうか。


トッチさんのメール

トッチです。

第二帖は紹介だけとします。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第二帖(276)

昭和二十年四月二十一日、

旧三月十日(1945年)

ひふみ、 よいむなや、 こともちろらね、

しきる、 ゆゐつわぬ、

そをたはくめか、

うおえ、にさりへて、

のますあせゑほれけ。

一二三祝詞(ひふみのりと)であるぞ。

たかあまはらに、 かむつまります、

かむろぎ、かむろみのみこともちて、

すめみおや かむいざなぎのみこと、

つくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに、

みそぎはらひたまふときに、なりませる、

はらえとのおほかみたち、

もろもろのまがことつみけがれを、

はらえたまへ きよめたまへと まおすこと のよしを、

あまつかみ、くにつかみ、やほよろづのかみたちともに、

あめのふちこまの、 みみふりたてて きこしめせと、

かしこみかしこみもまおす。

あめのひつくのかみ、

まも りたまへ さちはへたまへ、

あめのひつくのかみ、

やさかましませ、

いやさかましませ、

一二三四五六七八九十(ヒトフタミヨイツムユナナヤココノタリ)。

旧三月十日、

三のひつ九か三。


(意訳)


ひふみ、よいむなや、こともちろらね、 しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、 のますあせゑほれけ。

一二三祝詞(ひふみのりと)です。

高天原に、神つまります、かむろぎ、かむろみの尊もて、すめみおや かむいざなぎの尊、筑紫のひむかの橘のおどのあはぎはらに、禊ぎ祓いたまふ時に、成りませる、はらえとのおほ神たち、諸々のまがこと罪汚れを、祓えたまへ 清めたまへと 申すことのよしを、天つかみ、国つかみ、八百万の神たちともに、天のふちこまの、みみふりたてて きこしめせと、かしこみかしこみ申す。

天の日津くの神、守りたまへ 幸はへたまへ、天の日津くの神、やさかましませ、いやさかましませ、一二三四五六七八九十(ヒトフタミヨイツムユナナヤココノタリ)。


ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、 そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。

二三祝詞(ひふみのりと)です。

高天原に神がいます。

かむろぎ、かむろみの尊と云います。

かむいざなぎの尊が 筑紫のひむかの橘のおどのあはぎはらに、禊ぎ祓いたまふ時に、 現れました。

はらえとのおほ神たちが諸々のまがこと罪汚れを、 祓えたまへ 清めたまへと、申しますことの内容を、 天つかみ、国つかみ、八百万の神たちともに、 天の淵駒も耳振り立てて聞いて下さい。

謹んで申しあげます。

天の日津くの神をお守りしてください。

幸を与えて下さい。

天の日津くの神様、永久に繁栄してください。

永久に繁栄してください。

ひふみ神示


一二三四五六七八九十(ヒトフタミヨイツムユナナヤココノタリ)

かしこみ申し上げます。


(解説)

太陽さん

一二三祝詞ですから、分かりやすいのですが、それほどの内容は無いようです。

少し気になるところは


神いざなぎの尊(弥勒?)が筑紫の国のひむかの橘のおどの甘木原で禊ぎ祓いたした時に、現れました。

の内容です。

筑紫の国(筑前+筑後の国)ですし、甘木原は 現在の筑後の国の甘木市にあたります。

この甘木市は邪馬台国の首都の有り場所の一つと考えられていますし、私が産まれた浮羽郡吉井町の隣町にあたります。

今様に直すと、


神いざなぎの尊(弥勒?)が福岡県甘木市の「ひむかの橘のおどの甘木原」で禊ぎ祓いたした時に、ミロクが現れました、 生まれました・降臨しました。

とも受け取れます。


ロックさんのメール

ロックです。

太陽さんの解読の分析の中で “浮羽郡吉井町”が出てきましたが、羽のついた地名はその昔、

「天の浮舟の飛行場だった」

と言われている、という話を聞いたことがあります。

こちら福井にも足羽山という山がありますし、足羽という地名もあります。

天舟はその昔の特権階級の乗り物だったのでしょうか。

現代に向かい、ほどなく天舟の文化を知る者達を抹殺して、現代の流れにもっていかないと、一般大衆からの疑問が出ますので、大和朝廷が出来た辺りに、関係者の皆殺しを行ったのかな、と少し浮羽の話から想像しました。


トッチさんのメール

トッチです。

ロックさん、面白いですね^^

私の考えですが、抹殺では事件として記録され易いですし、取りこぼした人に物語にして伝承されても困りますので、殺すよりも記憶を消す手段を選ぶかも知れませんね。

近年のUFO誘拐事件でも、記憶を消された話はよく耳にします。

私が隠蔽工作をするのでしたら、そうするでしょう。

技術があればの話ですけど。

余談ですが、昔話や伝承で、天から神が降りてきて・・・なんてパターンは在り来たりなのですが、真理を追究する者にとりましては、神の世界と現界のあり方は立体として認識するのでしょうけど、一般では

「神の世界は天高い空の上〜」

的な捉え方をしていますよね。

キリスト信者は特にそうかもしれません。

空に向かって拝んでいる絵画は数知れず。

物理学的な時空間の認識を捉え違いさせられているのですね。

そうする事により、宇宙人(月人)の小型浮遊装置の隠蔽が出来ますし、仮に宇宙人が体一つで超能力を使い軽く空中浮遊したとしますと、

「神は天上から・・・」

と真実から程遠い捉え違いを生むことが出来ると思います。

18世紀頃までは月人もやる事成す事、人間の反応が面白かったでしょうね。

下の神示、また団子になってしまいました。

原因不明。

見難くてすみません。

本日はこれにて〜。


ロックさんのメール

イザナミ(神サタン)が黄泉ノ国に行くと言う設定があるので、イザナギ(ミロク)、イザナミ(神サタン)は始め肉体があった設定で考えてみました。

イザナギ(ミロク)をミロクに当てはめて、ひふみで説明している帖がこの帖になるのでしょうか。

神話では


イザナミからイザナギに声をかけたからヒルコが生まれた

とありますが、 イザナミ(神サタン)の精神的な成長が足りず、不完全な生命しか作れなかったからう まくいかなかったのでしょうか。

なので声をかけるのをイザナギ(ミロク)からイザナミ(神サタン)に声をかけることにより、この宇宙では まともな生命体が溢れることになるが、ある時に、火の神(戦艦を始めとする軍隊) を産んで作り出したことによってイザナミ(神サタン)はその破壊力故に自爆することになり?、 その肉体を失い黄泉の国へ行くことになった。

しかし、イザナミ(神サタン)を愛していたイザナギ(ミロク)はその産まれた火の神の首を(戦艦群)を感 情に任せて吹っ飛ばしてしまった?

悲しんだイザナギ(ミロク)はイザナミ(神サタン)のいる黄泉の国へ行くが、その変わり果てた姿に驚き逃げ る。【有り得ない幽界の産物で餓鬼や醜女など(相当する物は何でしょう?)】を作り 出した?

その時から、イザナギ(ミロク)とイザナミ(神サタン)の争いが始まり千引岩戸を閉じることに なった。

そして一神でアマテラス、ツキヨミ、スサノオを創造した。

その後、創造したアマテラス(霊界から現実界は陰陽の関係になるから反対の月人の 王?)にイザナミ(神サタン)は憑衣してあれこれ始めた。

その後死んだイザナギ(ミロク)はスサノオに憑衣してアマテラスに対応すべく活動している。

なんて考えましたが古事記のストーリーが正しいとは言えないから本当のことは わかりませんね。

ツキヨミは無理にはめると、この場合、乙姫様が憑依しているとすると、はまるのでしょ うか。

アマテラス、ツキヨミが右に左にそれぞれ行く者で、スサノオはその中間の中 道を行く?


トッチさんのメール

トッチです。 祝詞ですので、紹介だけとします。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第三帖(277)

昭和二十年四月二十三日、

旧三月十二日(1945年)

神の子は神としての自分養ふことも、つとめの一つであるぞ。

取違ひすると大層な事になるから、気つけておくぞ。

書かしてある御神名は御神体として祭りてもよく、

お肌守としてもよいぞ、

皆に多く分けてやれよ。

御神名いくらでも書かすぞ、

その用意しておいてくれよ、

神急ぐぞ。


祓え祝詞書き知らすぞ。

かけまくもかしこき、

いざなぎのおほかみ、

つくしのひむかの、

たちばなのおとのあはぎはらに、

みそぎはらえたまふときになりませる、

つきたつふなどのかみ、

みちのなかちはのかみ、

ときおかしのかみ、

わつらひのうしのかみ、

ちまたのかみ、

あきくひのうしのかみ、

おきさかるのかみ、

おきつなぎさびこのかみ、

おきつかひへらのかみ、

へさかるのかみ、

へつなぎさひこのかみ、

へつかひへらのかみ、

やそまがつひのかみ、

おほまがつひのかみ、

かむなほひのかみ、

おほなほひのかみ、

いづのめのかみ、

そこつわたつみのかみ、

そこつつのおのかみ、

なかつわたつみのかみ、

なかつつのおのみこと、

うわつわたつみのかみ、

うわつつのおのみこと、

はらえと四はしらのかみたちともに、

もろもろのまがこと、

つみけがれをはらえたまへ、

きよめたまへとまおすことを、

きこしめせと、

かしこみかしこみもまおす。


次に「うけひ」の言葉しらすぞ。

ご三たいのおほかみさま、

ご三たいのおほかみさま、

ひつきのおほかみさま、

くにとこたちのおほかみさま、

とよくもぬのおほかみさま、

つきのおほかみさま、

すさなるのおほかみさま、

あめのかみさま、

かぜのかみさま、

いわのかみさま、

キのかみさま、

かねのかみさま、

ひのかみさま、

ひのでのかみさま、

りゅうぐうのおとひめさま、

やほよろづのいきかみさま、

ことにいすずにます、

てんしょうこうだいじんぐうさま、

とようけのおほかみさまをはじめたてまつり、

よのなかのいきかみさま、

うぶすなのおほかみさまのおんまへに、

ひろきあつきごしゅごのほど、

ありがたく、

とうとく、

おんれいもうしあげます。このたびのいわとひらきには、

千万いやさかのおはたらき、

ねがひあげます。あめつちのむた、

いやさかに、

さかへまさしめたまひ、

せかいのありとあるしんみん、

ひとひもはやく、

かいしんいたしまして、

おほかみさまのみむねにそひまつり、

おほかみさまのみこころのまにまに、

かみくに、

じょうじゅのため、

はたらきますよう、

おまもりくださいませ、

そのため、

このたま、

このみは、

なにとぞ、

いかようにでも、

おつかひくださいませ、

むみむねのまにまに、まことのかみくにのみたみとしてのつとめを

つとめさしていただくよう、

むちうち、

ごしゅごくださいませ、

かむながらたまちはへませ、

いやさかましませ。


次に御先祖様の拝詞しらすぞ。

此の祖霊宮に(コレのミタマヤに)神鎮まり坐す(カミシヅまりマす)。

遠津祖神(トオツミオヤノカミ)、

代々の祖霊神達の御前(ヨヨのオヤのミマエ)、

また親族家族の(またウカラヤカラの) 霊祖神の御前に(ミタマのオンマエに) 謹み敬ひも白す(ツツシみイヤマひマオす)。

此の家内には(コレのウチには) 諸々の曲事(モロモロのマガコト)、

罪穢あらしめず(ツミケガレあらしめず)、

夜の護り(ヨのマモり)、

日の守りに(ヒのマモりに) 守り幸はひ給ひ(マモりサキはひタマひ)、

まこと神国のみ民としての(まことカミクニのみタミとしての) 義務を全うせしめ給へ(ツトメをマットうせしめタマへ)、

夜の護り(ヨのマモり) 日の守りに守り(ヒのマモりにマモり)、

捧ぐるものの絶間無く(ササぐるもののタママナく)、

子孫の(ウミノコの) 弥栄継ぎに(イヤサカツぎに) 栄えしめ給へと(サカえしめタマへと) 畏み畏みも白す(カシコみカシコみマオす)、

惟神霊神幸はへませ(カムナガラタマチはへませ)、

惟神霊神幸はへませ(カムナガラタマチはへませ)。

一本の草でも干して貯へておけよと申してあろがな。

四月二十三日、

三の一二のか三。


(意訳)

神の子は、神としての自分を養うことも、勤めの一つです。

(神の子は 地上での生活費は自分で稼ぐことも勤めです。
早い話、自分の生活費は 自分で稼げということです。)
神が生活費を出してくれると取り違いすると大層な事になりますから、注意しておきます。

(神が生活費を工面してくれると考えると、飢え死にしてしまいます。
  勘違いしないでください。
生活費のような御利益は無いのです。)

書かしてある御神名は、御神体として祭りしてもよく、お肌守としてもよいのです。

皆に多く分けてあげなさい。

御神名はいくらでも書かせます。

その用意をしておいてください。

神は急いでいるのです。

祓え祝詞書き知らすぞ。

かけまくもかしこき、

いざなぎのおほかみ、

つくしのひむかの、

たちばなのおとのあはぎはらに、

みそぎはらえたまふときになりませる、

つきたつふなどのかみ、

みちのなかちはのかみ、

ときおかしのかみ、

わつらひのうしのかみ、

ちまたのかみ、

あきくひのうしのかみ、

おきさかるのかみ、

おきつなぎさびこのかみ、

おきつかひへらのかみ、

へさかるのかみ、

へつなぎさひこのかみ、

へつかひへらのかみ、

やそまがつひのかみ、

おほまがつひのかみ、

かむなほひのかみ、

おほなほひのかみ、

いづのめのかみ、

そこつわたつみのかみ、

そこつつのおのかみ、

なかつわたつみのかみ、

なかつつのおのみこと、

うわつわたつみのかみ、

うわつつのおのみこと、

はらえと四はしらのかみたちともに、

もろもろのまがこと、

つみけがれをはらえたまへ、

きよめたまへとまおすことを、

きこしめせと、

かしこみかしこみもまおす。

次に「うけひ」の言葉しらすぞ。

ご三たいのおほかみさま、

ご三たいのおほかみさま、

ひつきのおほかみさま、

くにとこたちのおほかみさま、

とよくもぬのおほかみさま、

つきのおほかみさま、

すさなるのおほかみさま、

あめのかみさま、

かぜのかみさま、

いわのかみさま、

キのかみさま、

かねのかみさま、

ひのかみさま、

ひのでのかみさま、

りゅうぐうのおとひめさま、

やほよろづのいきかみさま、

ことにいすずにます、

てんしょうこうだいじんぐうさま、

とようけのおほかみさまをはじめたてまつり、

よのなかのいきかみさま、

うぶすなのおほかみさまのおんまへに、

ひろきあつきごしゅごのほど、

ありがたく、

とうとく、

おんれいもうしあげます。このたびのいわとひらきには、

千万いやさかのおはたらき、

ねがひあげます。あめつちのむた、

いやさかに、

さかへまさしめたまひ、

せかいのありとあるしんみん、

ひとひもはやく、

かいしんいたしまして、

おほかみさまのみむねにそひまつり、

おほかみさまのみこころのまにまに、

かみくに、

じょうじゅのため、

はたらきますよう、

おまもりくださいませ、

そのため、

このたま、

このみは、

なにとぞ、

いかようにでも、

おつかひくださいませ、

みむねのまにまに、

まことの・u桙ゥみくにのみたみとしてのつとめを、

つとめさしていただくよう、

むちうち、

ごしゅごくださいませ、

かむながらたまちはへませ、

いやさかましませ。

次に御先祖様の拝詞しらすぞ。

此の祖霊宮に(コレのミタマヤに)神鎮まり坐す(カミシヅまりマす)。

遠津祖神(トオツミオヤノカミ)、

代々の祖霊神達の御前(ヨヨのオヤのミマエ)、

また親族家族の(またウカラヤカラの) 霊祖神の御前に(ミタマのオンマエに) 謹み敬ひも白す(ツツシみイヤマひマオす)。

此の家内には(コレのウチには) 諸々の曲事(モロモロのマガコト)、

罪穢あらしめず(ツミケガレあらしめず)、

夜の護り(ヨのマモり)、

日の守りに(ヒのマモりに) 守り幸はひ給ひ(マモりサキはひタマひ)、

まこと神国のみ民としての(まことカミクニのみタミとしての) 義務を全うせしめ給へ(ツトメをマットうせしめタマへ)、

夜の護り(ヨのマモり) 日の守りに守り(ヒのマモりにマモり)、

捧ぐるものの絶間無く(ササぐるもののタママナく)、

子孫の(ウミノコの) 弥栄継ぎに(イヤサカツぎに) 栄えしめ給へと(サカえしめタマへと) 畏み畏みも白す(カシコみカシコみマオす)、

惟神霊神幸はへませ(カムナガラタマチはへませ)、

惟神霊神幸はへませ(カムナガラタマチはへませ)。

岩戸開きに備えて、「一本の草でも干して貯へておきなさい」と云っています。



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